高市総理 G7エビアン・サミットで重要鉱物「共同備蓄連携構想」提唱

高市総理はG7夕食会で中東情勢の安定化やホルムズ海峡の安全航行に向けた連携を各国に要請した。また、重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を新たに提案し、北朝鮮やインド太平洋を含む国際課題への対応を主導した
2026/06/17 宇佐 治朗

習近平が金正恩の「子分」に? 北朝鮮メディアの映像演出と中朝の宣伝戦

習近平が金正恩の「子分」に? 北朝鮮訪問時の不自然な映像アングルがネットで話題に。一方で中共官製メディアは習の眼鏡姿を検閲・カットするなど、両国が繰り広げる指導者のイメージ戦略と演出の裏側を追う
2026/06/13 新唐人テレビ

韓国 尹前大統領に懲役30年 ドローン北朝鮮侵入事件で有罪判決

韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
2026/06/12 新唐人テレビ

習近平の眼鏡姿を北朝鮮が公開 中国で報じられない理由とは

北朝鮮メディアが平壌訪問中の習近平の眼鏡姿を公開したが、中国国内では関連映像や情報は確認されていない。最高指導者の健康や外見に関する厳格な情報管理の可能性が指摘されている
2026/06/12

中共党首が訪朝 交流強化を提起 北朝鮮側は慎重姿勢か

習近平が北朝鮮を訪問し、軍事や経済など幅広い交流強化を提起。一方、北朝鮮側は軍事分野への言及を避けるなど慎重姿勢が浮上。両国の思惑の違いが鮮明となった
2026/06/11 唐兵

中朝の核の脅威が高まる中 日米拡大抑止協議「共同声明」の核心

6月に東京で開催された「日米拡大抑止協議」共同声明の要点を解説。米国の核を含む日本防衛への関与や、中国の核増強・北朝鮮問題への対応など、最新の日米安全保障連携の最前線に迫る 。
2026/06/11 出光 泰三

習近平訪朝 中朝同盟65年 なお消えぬ金正恩の対中不信

習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
2026/06/08 新唐人

習近平が北朝鮮訪問へ 金正恩との会談に見る中朝の思惑

習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
2026/06/08

習近平が北朝鮮を訪問 その真意は

中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
2026/06/05 唐兵, 駱亜

南北統一を目指さず 社会主義も捨てる 北朝鮮が憲法改正で歴史的転換 金正恩氏暗殺時の核報復も義務化

複数のメディアが5月上旬、北朝鮮が3月に憲法を改正し、長年追求してきた韓国との「統一」目標を正式に放棄したと報じた。改正後の憲法では「平和統一」や「民族大団結」といった再統一に関するあらゆる表現が削除された
2026/05/18 Alex Wu

北朝鮮が憲法改正 金正恩の狙いとは 「娘への王朝継承準備」との見方も

北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
2026/05/08 李淨

北朝鮮の核・ミサイル問題はどうなる? 国連安保理での日本の訴えと新たな監視体制

国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
2026/05/03 出光 泰三

米国 北朝鮮核施設の衛星情報を韓国へ提供制限

韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官が先日、国会で北朝鮮の核施設について公開発言し、機密漏洩をめぐる論争に発展した。これを受け、米国はソウルへの北朝鮮核施設に関する衛星情報の提供を制限した。
2026/04/28 新唐人テレビ

韓国検察 尹錫悦前大統領に懲役30年を求刑

韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
2026/04/24 新唐人テレビ

米インド太平洋軍司令官 台湾は「我々以上に自身の防衛を重視せよ」

米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ氏は4月21日、台湾の頼政権が提案した追加の防衛予算に対して最大野党・国民党が難色を示している状況を念頭に、米国の台湾防衛への関心は「台湾自身の関心を上回ることはできない」と強調し、予算の早期成立を促した
2026/04/22 陳霆

韓国高官の一言が外交問題に 米が北朝鮮情報の共有を一時停止

韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
2026/04/21 新唐人

北朝鮮が弾道ミサイル複数発射 政府が強く非難

北朝鮮は19日早朝、弾道ミサイル数発を再び発射した。政府は直ちに対応にあたり、北朝鮮による挑発の継続を強く非難した
2026/04/20 新唐人テレビ

国際原子力機関「北朝鮮の核能力拡大」に警戒

「極めて深刻な水準」──IAEAが強い危機感を示す北朝鮮の核兵器製造能力。すでに数十発の核弾頭を保有し、寧辺では新たなウラン濃縮施設が完成したとの分析も明らかに
2026/04/16 出光 泰三

新たな「悪の枢軸」に揺さぶり 対イラン作戦の戦略的意味=米上院議員

米イスラエルの対イラン軍事攻撃は第5週に入る。こうした状況の中、新唐人はこの戦争が中国共産党にどのような影響を与えるのかについて、米共和党のマルシャ・ブラックバーン上院議員に見解を伺った
2026/04/15 新唐人

北朝鮮がミサイル発射 日韓が非難 中共外相9日訪朝

北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
2026/04/09 新唐人テレビ

韓国情報機関 金正恩総書記の娘を後継者と判断

韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
2026/04/06 趙鳳華

なぜ米国は北朝鮮とイランを区別して扱うのか 専門家が分析 

トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
2026/04/05 孫芸

韓国の外交文書 中韓接近に不満 北朝鮮が台湾との国交示唆

韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた
2026/04/03 新唐人テレビ

北朝鮮の核実験の後遺症か? 脱北者の染色体異常率が明らかに

韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
2026/03/24 新唐人テレビ

北朝鮮の拡大する宇宙軍事野心

北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
2026/03/23 Lamont Colucci

日米首脳会談での拉致問題合意と展望 米国の協力と北朝鮮の現状

高市総理とトランプ大統領の会談における拉致問題の合意内容と、救う会の最新分析を紹介。米国の軍事力に怯え地下施設を強化する北朝鮮の現状や、戦略的利害の一致による日朝交渉再開の可能性を解説
2026/03/20 出光 泰三

米中首脳会談前 習近平が北朝鮮に接近 影響力固めか

トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
2026/03/16 新唐人

米「斬首作戦」に金正恩が戦慄 妹・金与正に「米の動向を毎日報告させる」=専門家

北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
2026/03/16 河原昌義