新型コロナウイルスワクチンに混入していた異物について、厚生労働省は1日、製造機器のステンレス製の破片であったと発表した。ステンレスは医療用機器にも使用されており、筋肉内に注入された場合でも医療上のリスクが増大する可能性は低いとした。また、武田薬品工業とモデルナ社は共同声明のなかで、再発防止策を講じるとともに、2人の男性の死亡事例と注射の因果関係は現時点で確認されていないと主張した。
2021/09/02
世界保健機関(WHO)が主導するワクチン分配の国際枠組みを通じて約1億回分の中国製ワクチンが提供されるが、有効性を懸念した南アフリカはワクチンの受け入れを拒否した。
2021/08/31
米国の製薬会社モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンに異物混入が発覚した問題で、厚生労働省は28日、使用見合わせの対象となったロットのワクチンを接種した30代の男性2人が死亡したことを発表した。男性2人に基礎疾患はなく、アレルギーもなかった。なお、接種したワクチンは異物が見つかったものと異なるロットだが、同時期に製造されたものだ。死因は明らかにされておらず、解剖を行って探索するという。
2021/08/29
米製薬大手ファイザー社のアルバート・ブーラ最高経営責任者は24日、米FOXニュースのインタビューで、新型コロナウイルスのワクチンに耐性を持つ変異株が出現する可能性が高いとの見解を示した。
2021/08/27
モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンに異物が混入していたとして、厚生労働省は26日、該当するワクチン約163万回分の使用を見合わせたことを発表した。異物の詳細は依然として不明のままで、日本で流通などを担当する武田薬品株式会社は製造元のモデルナ社に調査を依頼している。いっぽう、防衛省は使用見合わせとなったワクチンが大阪の集団接種会場ですでに使用されていたことを明らかにした。これまでに安全性上の懸念に関する報告はないものの、普段と変わったことがあれば電話で相談するよう呼びかけている。
2021/08/26
2年越しの中共ウイルス(新型コロナウイルス)が、感染力の強いデルタ変異株となり、世界各国で猛威を振るっています。その様な中、私たちが自分で実行可能な対策は何でしょうか。
2021/08/26
慶應大学医学部の研究によると、普段から頭痛もちの人が新型コロナウイルス(中共ウイルス、COVID-19)ワクチンを接種したのち、副反応としての頭痛が生じやすいことが明らかになった。
2021/08/25
中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大が続く中、中国では多くの省・市が「2コード(健康コード、ワクチン接種済み証明コード)」の提示を求めており、行程コードを加えた「3コード」提示を導入する省もある。市民から、実質上のワクチン強制接種だと反発の声が上がっている。
2021/08/24
中国共産党が軍備を増強し「赤い革命」を海外へと輸出しようと画策するなか、民主政を敷く日本と台湾の関係が再び重要度を増している。台湾は現在、日本と正式な国交を持っておらず、古屋圭司衆議院議員が会長を務める日華議員懇談会を通して関係を維持している。古屋氏は台湾とのつながりが深く、台湾の国宝の来日を実現させるなど、日本と台湾の信頼関係の構築に尽力してきた。
米大学では、新型コロナウイルスワクチン接種の義務化が進んでいる。バージニア大学は、義務付けしている新型コロナウイルスワクチン接種の規則に従わなかった238人の学生に対して、秋季の登録を抹消したと発表した。
2021/08/23
米国税関・国境警備局(CBP)は18日、アラスカ州アンカレッジ港に到着した中国からの貨物から、新型コロナウイルスのワクチン接種済みを証明するカードの偽造品3000点以上を発見し、押収したと発表した。CBPによると、これらの偽造カードは質の低い印刷だった。
2021/08/21
豪州ではAZ(アストラゼネカ)製ワクチン接種後の副反応として、最近の一週間だけでも、22歳の女性を含む11人に血栓の発生がみられました。ワクチン接種の副反応による血栓の発生は、死亡リスクを高めるとも言われています。
オーストラリア医療用品管理局(TGA)が8月12日 に更新した週報によると、血栓の発生がみられた11件のうち、2件が血栓性血小板減少症候群(TGA)の確定例で、9件が可能性例だといいます。
2021/08/21
米国では国民の過半数が新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種したものの、変異種のデルタ株の出現などにより、感染者数は依然として高止まりしている。入院患者が過去最多を記録したオレゴン州では、緊迫した医療現場を支援するため、ケイト・ブラウン知事が13日、最大1,500人の州兵を病院に配備することを決定した。また、ワクチンの有効性が低下しているとの報告も出ている。
2021/08/19
新型コロナウイルス感染予防策の一環として、米国食品医薬品局(FDA)はREGEN-COVモノクローナル抗体療法を、ウイルス感染が顕著であった一部集団に対して使用を承認しました。ただし使用に当たっては、対象とする患者について「2種類の人」「2つの場合」という二つの条件が適用されます。
2021/08/17
中国は最近、今年中に20億回分のワクチンを輸出すると発表した。「中国のワクチン外交は持続が困難」と専門家は指摘している。
2021/08/16
(本記事は、欧州のウイルス学および感染症専門家であり、バイオテクノロジー企業の首席科学者である董宇紅博士が、台湾の動画番組で語った内容をもとに作成したものです)
2021/08/15
複数種類の新型コロナウイルス(中共ウイルス)ワクチンが開発されたことで、各国政府は、自国民のために必要なワクチンの確保と、急務とされる接種業務に追われています
2021/08/14
新型コロナウイルス(中共ウイルス)に対するファイザー製ワクチンの有効性(発症抑止効果)は95%で、現在ある新型コロナワクチンの中で最も高いとされています。
2021/08/14
デルタ株といわれる変異ウイルスが、世界的に猛威を振るっています。
2021/08/12
在インドネシア日系企業の82.7%が、駐在員の一時帰国を決定あるいは検討している。日本貿易振興機構(ジェトロ、JETRO)が7月に実施した調査で明らかになった。6月下旬から急速に悪化した新型コロナウイルス感染状況への懸念などが要因となっている。
2021/08/12
「中共ウイルス(新型コロナ)感染症による入院患者および感染後に重症化したほとんどの患者は、以前にワクチンを接種していた。ワクチンの効果は薄れている」とイスラエルの病院の医療主任が明かした。
2021/08/09
7月30日、アメリカのCDC(疾病予防管理センター)は、ファイザーの新型コロナワクチンを接種した12歳から17歳までの子供のうち、400人近くに「心筋炎」や「心膜炎」の症状が見られたと発表した。
2021/08/05
117歳の修道女アンドレさんは、現在のところ世界第2位の長寿の人。
新型コロナウイルスに感染しましたが、見事ウイルスを撃退しました。
2021/08/05
米企業でも中共ウイルスのワクチン接種の義務化や、入店する際などにワクチン接種証明書の提示を求める動きが進んでいる。このほど、米ディズニー、ウォルマート、シェイク・シャックも米国で同社に勤務するほぼすべての従業員に、中共ウイルスのワクチン接種を義務付ける新たな施策を発表した。
2021/08/02
中国・南京の空港で発生したクラスターがすでに5省に蔓延し、28日までに126人の感染が確認された。感染者のなかにはワクチン接種済みの市民が多く、中国製ワクチンの安全性に対する疑念が再燃した。
2021/07/28
チェコ政府は26日、台湾に対して新型コロナウイルス(中共ウイルス)ワクチン3万回分を提供すると発表した。これを受けて、 台湾外交部(外務省)の報道官は感謝の意を述べた。中東欧で、台湾へのワクチン寄贈を発表した国は、チェコがリトアニアとスロバキアに続いて3カ国目だ。
2021/07/27
88の台湾企業と団体は22日、産経新聞に一面広告を掲載し、日本からのワクチン寄贈に感謝した。広告は台日文化経済協会の呼びかけで実現したものだ。
2021/07/22
中国製薬大手の科興控股生物技術(シノバック)の新型コロナウイルスワクチンを接種した人の抗体価は、独バイオ医薬品会社ビオンテックのワクチンを接種した人と比べて、10分の1程度しか抗体が作られていないことがわかった。
2021/07/19
リトアニア、ラトビア、エストニアなどのバルト三国は中国との貿易に依存していないため、権利や自由など普遍的な価値を優先している。香港紙はアナリストの見解を引用して「リトアニアにとっては、北京の怒らせようと『失うものは何もない』」と指摘した。
2021/07/19