2026年2月24日、高市早苗首相は自身のXアカウントを更新し、衆議院総選挙後に自民党の衆議院議員へカタログギフトを配布した経緯について説明を行った。
今回の投稿は、カタログギフト配布に関する一部報道や問い合わせを受けて、事実関係を説明するために行われたものである。贈り物は「奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)」からの寄付という形で行われた。
主な経緯と理由は以下の通りである。
- 目的: 大変厳しい選挙戦を経て当選した自民党の全衆議院議員への労いと、今後の議員活動(事務所での応接や会議、日常業務など)に役立ててもらうため。
- カタログギフトとした理由: 議員一人ひとりに適した品物を選ぶ時間がなく、各自の判断で政治活動に役立つものを選んでもらうため。
- 会食ではなく品物にした理由: 複数回に分けた夕食会の開催要望もあったが、施政方針演説や答弁の準備、電話会談などの外交日程により多忙を極め、開催が困難であったため。
- 資金の出処: 今回の支出に関して、「政党交付金は一切使用していない」と明言している。
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