CIA長官が電撃訪露 トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い

今月25日、CIAのラトクリフ長官が極秘裏にモスクワを訪問し、ロシア側の政府関係者と複数回にわたって会談したと報じられた
2026/08/26 新唐人テレビ

米国 イランの資金網を徹底遮断へ リヤルは過去最安値

米国のベッセント財務長官は「経済的孤立作戦」を開始し、イランの資金網を徹底的に遮断する方針を表明した。デジタル資産や金、航空、海運などへの制裁も拡大。イラン通貨リヤルは過去最安値を更新した
2026/08/25

米保健福祉省 ワクチン推奨区分を見直し検討 「乳児は対象外」の新カテゴリーも

米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
2026/08/25 Zachary Stieber

フィリップス元技術者に有罪評決 X線技術の営業秘密を中国企業に提供

米連邦陪審は、フィリップスのX線技術に関する営業秘密を盗み、中国の競合企業のために利用した元技術者に有罪評決を下した。元同僚2人も罪を認め、中国企業や幹部も起訴されている
2026/08/25 李言

米最高裁 郵便投票規制の差し止め停止 トランプ政権に有利な判断

米連邦最高裁は6対3で、トランプ大統領の郵便投票規制をめぐり、23州で実施を阻んでいた差し止めを停止した。中間選挙を前に、選挙の公正性や州の権限をめぐる議論が続いている
2026/08/25 唐鳳

米国 イランに「史上最大の金融攻勢」 貿易相手国にも追加制裁へ

スコット・ベッセント米財務長官は8月23日、イラン政権に「経済的Dデー」が迫っていると警告した。「Dデー」は軍事作戦の決行日を意味する。米国は、イランの貿易相手国にも代償を負わせるなど、イラン政府の経済的生命線を断つための強力な措置を講じているという。
2026/08/24 Aldgra Fredly

米上院議員 AIとデータセンターへの「過剰反応」を否定 中国が利益と指摘

ジョン・フェッターマン上院議員(民主党、ペンシルベニア州)は、AIやデータセンターを過度に警戒する動きに反対し、AIとエネルギー分野で米国が主導権を握ることは、国家安全保障と中国との競争において重要だと述べた
2026/08/24 Arthur Zhang

米中共同論文3640本 規制強化でも続く「中共軍」との協力 懸念広がる

米中共同論文は3640本。規制強化後も、米研究者と中共軍・核兵器関連機関との協力が続く。先端技術や研究成果が北京に流出するリスクは、どこまで防げるのか
2026/08/24 高杉

米国 昨年3億6900万回分の致死量に相当するフェンタニルを押収

米司法省(DOJ)は8月21日、米麻薬取締局(DEA)は2025年、フェンタニルが混入した偽造錠剤4700万錠以上と、フェンタニル粉末約4.5トンを押収したと発表。押収量は、フェンタニルの致死量3億6900万回分に相当する
2026/08/24 Naveen Athrappully

米情報機関「中共は世界の破壊者」 AIと軍事支援に警戒

米国家安全保障局の副長官は、中国企業がイランに地理空間情報を提供し、米軍基地や同盟国への攻撃を支援していると指摘し、AI分野での脅威にも警戒を呼びかけた
2026/08/24 林燕

迫りくるAIバブルの「噴煙柱崩壊」 デジャブを感じさせる既視感

現在のAI投資バブルを火山現象の「噴煙柱崩壊」になぞらえ、過去のエンロン事件や世界金融危機との構造的類似性を指摘。SPVによる簿外債務や循環取引など、歴史が繰り返す危険な兆候と市場リスクを鋭く分析する
2026/08/23 Michael Wilkerson

DEIの裏に隠された「残酷な仕組み」と当事者の苦悩

DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
2026/08/22 Jeffrey A. Tucker

「インフレ鈍化」という幻想 FRBが生んだ金融ファシズムの正体

FRBの金融政策がもたらした経済の歪みを鋭く突く論評。実質金利の罠やマネーサプライの膨張から、資本主義の変質と金融ファシズムの到来を警告する
2026/08/22 Jeffrey A. Tucker

米軍 ホルムズ海峡の通航支援 5月以降に原油6億6千万バレル超

米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
2026/08/22 呉畏

よくある詐欺20選 その見分け方

AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
2026/08/22 Chris Summers

米空母ジョージ・ワシントンが中東到着 リンカーンから任務引き継ぐ

米空母ジョージ・ワシントンが中東に到着し、長期任務を続けてきたエイブラハム・リンカーンから任務を引き継いだ。米軍によると交代は事前に計画されていた
2026/08/21 林燕

FDA高官 コロナワクチン接種後の健康問題を研究するようファウチ氏とNIH所長に要請していた

新たに公開された電子メールによって、米食品医薬品局(FDA)の高官は、国立衛生研究所(NIH)の関係者に対し、新型コロナウイルスワクチン接種後に一部の人々に生じた健康問題を研究すべきだと伝えていたことがわかった
2026/08/20 Zachary Stieber

米大統領選 中国人が他人になりすまし投票 永住権放棄書類も偽造

米マサチューセッツ州で、中国人の男が別の中国人になりすまし、2024年米大統領選で有権者登録と投票を行ったとして起訴された。被害者夫妻名義の永住権放棄書類を偽造した疑いも持たれている
2026/08/20 林燕

ファウチ博士の元側近 公文書破棄の共謀罪認める メール削除にも言及

ファウチ博士の元側近デービッド・モーレンス博士が、公文書の破棄を共謀した罪を認めた。新型コロナ関連記録や情報自由法に基づく開示請求への対応、メール削除をめぐる経緯が明らかになった
2026/08/19 Zachary Stieber

中国 性関係や献金 送り込んだインターンで米政治制度に影響=機密解除文書

新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
2026/08/18 Travis Gillmore

米空軍基地とB-2爆撃機を無断撮影 中国人に禁錮6か月 送還へ

不法入国者のチーリン・ウーは、米軍のB-2ステルス爆撃機とホワイトマン空軍基地周辺を無許可で撮影したとして、2026年7月初めにミズーリ州西部地区連邦地裁で禁錮6か月を言い渡された。中国に強制送還される予定だ
2026/08/18 林燕

中国製太陽光パネル 米国へ迂回輸出 月1億ドル規模の新ルート

トランプ政権がポリシリコンなどに15%の追加関税を導入。中国企業はケニアやインドネシアを経由して太陽光パネルを米国へ輸出しており、関税回避をめぐる新たな貿易ルートが明らかになった
2026/08/17 張原彰

米民主党員の58%が「社会主義」に好意的 民主上院議員「完全に狂っている」と批判

米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
2026/08/17 李馨

中共系基金が米元軍高官と核対話 米政府の枠外で非公式ルート構築か

中共系シンクタンクが、米元軍高官と中国の核兵器研究機関をつなぐ秘密の交流ルートを構築していた。米保守派記者の調査報告が、その仕組みと関係組織を明らかにした
2026/08/17 唐鳳

トランプ氏 国防総省に米韓合同軍事演習の縮小を命令

トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。
2026/08/17 Jacki Thrapp

米当局者が2020年大統領選挙と中国との関連を過小評価しようと画策していた

先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
2026/08/16 Travis Gillmore

米国でAIデータセンター反対運動 トランプ氏「中共が煽動」 米中AI競争の差は

米国でAIデータセンター建設への反対運動が拡大している。トランプ米大統領は中共が背後で煽動していると主張。一方、AIデータセンターや先端半導体では米国が大きく先行している
2026/08/15 新唐人テレビ

トランプ氏 イラン敗北後に「ホルムズ海峡を米国領と宣言」

トランプ米大統領は14日、ニューヨーク州ロングアイランドで演説し、イランを打ち破った後、「ホルムズ海峡を米国領と宣言する」と発言した。全米の犯罪率低下を強調し、ニューヨーク州知事選の共和党候補ブレイクマン氏への支持も表明
2026/08/15 新唐人テレビ

トランプ氏 郵便投票制限で最高裁に再申立て 中間選挙前に司法判断求める

トランプ大統領は8月12日、郵便投票を制限する大統領令をめぐり、下級審の差し止め命令の効力停止を米連邦最高裁に求めた。11月の中間選挙を前に、郵便投票の規則をめぐる司法判断が焦点に
2026/08/14 Matthew Vadum