トランプ大統領 TikTok米事業の売却先「見つかった」 2週間後に公表へ

トランプ大統領はTikTok米国事業の売却先が見つかったと発表。詳細は2週間以内に公表予定で、今後の動向が注目される。
2025/06/30 宇佐 治朗

トランプ大統領 日本の自動車貿易に「不公平」と不満表明 日米関税交渉は難航

トランプ大統領が日本の自動車貿易を「不公平」と批判。日米交渉は難航し、赤沢担当相はベッセント財務長官と会えず帰国した。
2025/06/30 猿丸 勇太

中共の関係団体が米国でグリーンエネルギーを推進=米シンクタンク

米国のシンクタンクがサンフランシスコに拠点を置く能源基金会が、「米国のグリーンエネルギーへの移行を加速させ、中国へのエネルギー依存を高めている」「米国の政策立案者は深刻な懸念を抱くべきだ」と報告している。
2025/06/29 Eva Fu, Frank Fang

米国がワクチンアライアンス(Gavi)へ資金提供停止 ワクチン安全性への対応問題視

米国は、ワクチン安全性への対応が不十分として、世界的ワクチン組織Gaviへの追加資金拠出を停止する方針を発表。
2025/06/29 Zachary Stieber

米規制当局が新型コロナワクチンの警告ラベルを更新 心臓の炎症リスクを明記

米連邦規制当局は25日、ファイザー=ビオンテック製およびモデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、心筋炎に関する警告を拡充するため、添付文書を更新した
2025/06/28 Zachary Stieber

米最高裁「全国的差止命令」を大幅制限 重要判決5つのポイント

米最高裁は裁判官による全国的差止命令の権限を大幅に制限。トランプ政権の政策や今後の訴訟、出生地主義市民権問題に大きな影響を与える画期的判決となった。
2025/06/28 Sam Dorman

トランプ大統領 新唐人と大紀元を称賛「素晴らしいグループ」

6月27日、トランプ大統領がホワイトハウスの記者会見でNTDと大紀元を称賛。会見では、地方判事が大統領の行政命令を全国規模で差し止める権限を制限する判決を下した最高裁判決やアメリカ国民への今後の政策についても語った。
2025/06/28 孫芸

駐日米大使 フェンタニル日本経由の密輸「防止すべき」 「中共が関与」

ジョージ・グラス駐日米大使は26日、米国内で深刻な社会問題となっている合成麻薬フェンタニルについて、X(旧ツイッター)で日本を経由した積み替えや流通を防ぐ必要性を強調した。
2025/06/27 河原昌義

中共の核近代化が揺るがす米中核バランス

最近の米国情報機関の分析によれば、中国共産党政権が保有する核弾頭はすでに600発を超え、2030年までには1000発を上回ると見込まれている。こうした急速な増強は、米国の核戦略の根幹を揺るがし、長年維持されてきた核優位に対する深刻な挑戦となっている。
2025/06/27 Antonio Graceffo

米軍 フォルドゥ核施設爆撃の衛星画像と破壊詳細を公開

米国防総省はB-2爆撃機によるイラン・フォルドゥ核施設攻撃の詳細と衛星画像を公開。核開発計画に大打撃を与えた。
2025/06/27 夏雨

日本が先進ミサイル国内生産へ 日米同盟強化

米レイセオンが三菱電機に先進ミサイル生産権を付与。日本の防衛力と供給網強化、日米同盟の抑止力向上へ。
2025/06/27 陳霆

相互関税の猶予期間 延長の可能性も 最終判断はトランプ氏に

レビット報道官は26日、相互関税の停止期限の延長の可能性を示した。
2025/06/27 張婷

トランプ大統領のあわただしい北大西洋条約機構サミット 主なポイント

トランプ大統領が主導した北大西洋条約機構(NATO)サミットで、防衛費拡大の歴史的合意が成立。イラン問題やウクライナ情勢、各国首脳とのやり取りも注目されたサミットのポイントを解説。
2025/06/26 Emel Akan

イスラエル・イラン間の全面停戦が発効

イスラエルとイランの間で全面停戦が発効し、12日間にわたる紛争の終結が期待されることとなった。米国や国際社会の対応、停戦合意の経緯を伝える。
2025/06/25 Joseph Lord

トランプ氏 イスラエルとイランの「停戦合意違反」に不満 

トランプ米大統領は24日、記者団に対し、停戦協定に違反した両国の行動に強い不満を示した。両国は「あまりに長く苛烈な戦争が続いたため、彼らはもはや自らが何をしているのかすら見失っている」と非難した。
2025/06/25 河原昌義

イラン核施設への空爆は「完全な壊滅」 米特使と報道官が成功強調

アメリカ政府は、イランの核施設に対する空爆について「完全に成功だった」との立場を強調している。ウィトコフ中東担当特使とレビット報道官が作戦「失敗説」を強く否定。核兵器開発を不可能にする決定的な打撃を与えたと主張した。

今日のイラン 明日の中国共産党 トランプ氏の「台湾侵攻なら北京空爆発言」が現実味

トランプ米大統領が命じた空爆で、イラン核施設3か所が破壊。中共への警告とも受け取れる一手に、世界が注目。
2025/06/24 羅婷婷

米最高裁 トランプ政権の第三国送還を容認 下級審の差し止めを一時停止

6月23日、米連邦最高裁は、トランプ政権による不法移民の第三国送還を妨げていた下級審の命令を一時的に停止する決定を下した。
2025/06/24 Matthew Vadum

石破首相はNATO首脳会議を欠席 トランプ大統領は出席へ

石破首相は中東情勢や他国首脳の欠席などを理由にNATO首脳会議への出席を見送り、トランプ大統領は出席して加盟国への国防費増額を求める構図となった。
2025/06/24 出光 泰三

臓器狩りの生存者 再び中共スパイの嫌がらせに直面

中国で信仰を理由に投獄され、臓器を摘出されながらも奇跡的に生還した法輪功学習者・程佩明さん。現在アメリカにいるにもかかわらず、中国共産党の特務機関による執拗な監視と嫌がらせに再び直面している。
2025/06/24 張鐘元, 李珊珊

ヴァンス副大統領 トランプ氏は中東地域の「リセットボタンを押した」

米国のヴァンス副大統領は23日、イスラエルとイランの間の停戦を称賛し、トランプ大統領が中東地域における「リセットボタンを押した」と語った。
2025/06/24 Sam Dorman

トランプ米大統領 イスラエルとイランの停戦を発表

6月23日、トランプ米大統領は、イスラエルとイランが完全な停戦に合意したと発表し、自身が「12日間の戦争」と呼ぶ紛争の終結が始まったと宣言した。

トランプ大統領「今こそ平和の時だ」 イランの攻撃直後に呼びかけ

イランによるカタール米軍基地へのミサイル攻撃後、トランプ大統領が被害の少なさを強調し、世界に平和を呼びかけた。

トランプ氏 イランの攻撃事前通告に感謝 平和への期待も表明

トランプ米大統領は、イランがカタールの米軍基地攻撃を事前通告したことに感謝を示し、被害が少なかったことや地域の平和への期待をSNSで表明した。
2025/06/24 Jackson Richman

戦争権限の制限に反対 トランプ氏のイラン攻撃受け =ジョンソン米下院議長

米下院議長ジョンソン氏は、トランプ大統領のイラン攻撃を巡る軍事行動制限決議案に反対を表明。決議案成立は困難な情勢。
2025/06/24 Jackson Richman

米国防総省 イランによる弾道ミサイル攻撃を確認 負傷者はなし

イランがカタールのアル・ウデイド米軍基地に弾道ミサイルを発射。アメリカ国防総省は負傷者は出ていないと発表し、今後も状況を注視する方針を示した。
2025/06/24 Andrew Thornebrooke

イラン カタールの米軍基地へミサイル攻撃発表

イランは23日、カタールにある米軍基地にミサイル攻撃を実施したと発表。米国によるイラン核施設空爆への報復とみられ、緊張が一層高まっている。
2025/06/24 Jack Phillips

穀物収穫量を最大50%減少 中国共産党流の農業テロリズム

中国人研究者がアメリカへ密輸した真菌は、穀物を壊滅させる農業テロ兵器。背後には中国共産党の「超限戦」戦略があるとの見方も。
2025/06/23 Steven W. Mosher

「ミッドナイト・ハンマー作戦」米軍のイラン核施設大規模攻撃の全貌

米軍が実施したイラン核施設への大規模空爆「ミッドナイト・ハンマー作戦」。125機超の航空機と巧妙な欺瞞戦術を駆使した作戦の詳細を解説。
2025/06/23 Ryan Morgan

米国防総省 アジア同盟国に「防衛費GDP比5%」を要求 欧州と同水準求める

アメリカ国防総省がアジア同盟国に防衛費GDP比5%を要求。欧州NATOと同水準を求める動きが広がっている。背景には中国共産党軍や北朝鮮軍の増強や核ミサイル開発がある。
2025/06/22 出光 泰三