元維新の梅村みずほ参院議員が参政党に入党し、全国比例で参院選に出馬することが発表された。参政党は政党要件を満たし、選挙戦を本格化させる。
2024年度の国の税収が約75兆2000億円となり、5年連続で過去最高を更新する見通し。企業業績や物価高が背景。
米ブラックストーンが日本法人に西日本担当副会長を新設。三菱UFJ銀行の副頭取や三菱UFJモルガン・スタンレー証券の副会長を歴任した谷口宗哉氏を起用し、西日本での投資拡大を目指すと発表した。
2025年6月30日午前、日経平均株価が米国株高の影響で大幅に上昇。精密機器や機械など幅広い業種で買いが広がった。
トランプ大統領が日本の自動車貿易を「不公平」と批判。日米交渉は難航し、赤沢担当相はベッセント財務長官と会えず帰国した。
厚労省は病床数適正化支援事業の第2次内示を発表し、公立病院も新たに支援対象とした。今後の追加支援について福岡厚労相は明言を避けた。
EUがニホンウナギを含む全ウナギ種の国際取引規制を提案。日本は消費量の約7割を中国などから輸入しており、規制案に強く反発している。
フェンタニルの不正輸出に関し、中国の犯罪組織が日本に拠点を持つ疑いが浮上。岩屋外相は27日記者会見で、日米関係への影響はないと強調し、国際協力を推進すると述べた。
北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を訴える国連シンポジウムが開催。被害者家族の高齢化や国際連携の重要性が強調され、迅速な対応が求められた。
日経平均株価は6月26日、前日比642円51銭高の3万9584円58銭で取引を終えた。米国の半導体関連株の上昇を受け、約4か月ぶりの3万9000円台となった。
東京都島嶼部の5区域が再エネ海域利用法に基づき新たに準備区域に指定。洋上風力発電導入に向けた動きが加速している。
岩屋外相とルビオ米国務長官がハーグで会談。中東情勢や米国の関税問題について協議し、今後の連携強化を確認した。
中国が東シナ海の日中中間線付近で新たな20基目の構造物を設置し、2カ月連続で確認された。日本政府は、資源開発を巡る一方的な動きとして強く抗議し、共同開発交渉の再開を求めているが、進展はない。
中東停戦合意の報道を受け、日経平均株価が一時600円超上昇。投資家心理の改善や半導体関連株の急騰が市場を押し上げた。
トランプ米大統領による中東の停戦合意発表を受け、円相場が1ドル145円台半ばまで大幅に上昇した。中東情勢の緊張緩和で有事のドル買いが巻き戻され、これまで続いていた円安傾向が一転した。
石破首相が通常国会閉会を受けて会見。予算案の国会修正や物価高対策、外交成果、参院選への意気込みを語った。
米国によるイラン核関連施設攻撃を受け、石破首相が会見。事態の沈静化と邦人保護、エネルギー対策について政府の対応方針を示した。
トランプ大統領がNATO首脳会議に出席予定。日本などインド太平洋諸国首脳との特別会合が調整中で、防衛費目標GDPの5%にも注目が集まる。
スイス国立銀行が政策金利を0%に引き下げ、欧米主要中銀で約3年ぶりのゼロ金利。物価下落や経済の不透明感が背景にあり、今後の金融政策や欧州経済への影響が注目される。
JA全中が東京・大手町のJAビル一部売却を検討。システム開発失敗による巨額損失が背景で、8月に最終判断予定。
G7サミットで行われた日米首脳会談は、関税問題で合意に至らず。今後も閣僚級協議を続け、両国の国益調整が課題となる。
G7サミットで石破首相は、イスラエル・イラン問題に関する共同声明を「大きな成果」と評価。中東情勢へのG7の結束を強調した。
石破首相とトランプ大統領がG7サミットで初の直接会談。米国の高関税措置撤回を協議し、今後も交渉継続の方針を確認した。
北海道羊蹄山麓で無許可の森林伐採が発覚。行政は復旧指導を進め、鈴木知事は法に基づく厳正な対応を表明した。
トランプ大統領は、日本製鉄によるUSスチール買収計画を条件付きで承認した。米政府が黄金株を保有し、国内投資や雇用維持も約束されている。
自民など5党派が、災害や感染症など緊急時に国会議員の任期延長を可能とする憲法改正骨子案を提示。国会での議論が本格化へ。
参政党・神谷宗幣議員が参院財政金融委で「減税より賃上げ」を掲げる政府の「骨太の方針」に関し、賃上げ政策の実効性を追及。中小企業支援や経済成長戦略の現状を問うた。
自民・公明両党の幹事長が物価高対策として現金給付の実施で合意。給付額や制度の詳細は今後協議される見通し。
尾身茂氏が新型コロナワクチンの感染防止効果について「あまりなかった」と発言し、議論を呼んでいる。ワクチンの効果や情報発信のあり方が問われている。
災害リスクや情報不足が指摘される太陽光パネル問題について、参政党の吉川りな議員が政府に7項目の質問主意書を提出した。