中国の地方で旅人が「消える理由」が、ひとりの若者の体験で見えてきた。見知らぬ男の誘い、飲食後の体調異変、謎のビデオ通話。小さな違和感が命を守る境界線だった?
中国メディアが「日本から中国人が大脱出!」と煽る一方、現地の華人は「そんな光景なんてない」と冷静。さらに「全額返金」と宣伝された日本便は実際ほぼ返らずトラブル続出。宣伝と現実の差がまた露わに
中国南部の都市で政府庁舎に車が突入。映像は即封殺。もう市民の怒りは別の方向に向かっていない。標的は政府そのものでは?という声が広がる。
末世の寺に渦巻く金と権力。中国「少林寺CEO」が突然の逮捕。いったい何が起きた?
習近平著書が中国で大量に売れ残り、90%引きでも全く動かないらしい。250回の「方向指示」が華人圏でネタ化するなか、在庫の山は国民の静かな本音に見えてしまう?
台湾は国民向け安全ガイドを配布。軍事威圧と偽情報に揺さぶられても、台湾と日本は歩調を合わせて対応を強めている
中国のネット通販で閉店ラッシュが拡大。政府が過去3年分の税金をまとめて請求! 薄利で続けてきた店が次々と姿を消している
浅草寺のおみくじ料金箱に冥銭を入れた中国人観光客の動画が拡散。「日本人より中国人が怒っている」「国の印象を悪くする」と、中国SNSで強い批判が殺到している
中国警察が「日本は危険」と配信したのに、挙げた「危険」が全部まさかの中国の現実そのもの!?ネット民が総ツッコミで動画は即炎上&削除...日本批判のつもりが逆に高市首相の支持を押し上げる結果に?
習近平が「賞金首」!?
中共の威嚇が完全に裏目に。
台湾とネット民の反撃が面白すぎた。
中国のモデル大会「ミス広東」が再び炎上。主催側は「渡し間違い」と説明したが、スポンサーも審査員も一斉に「知らない」と距離を置き、ネットでは 「最初から勝者が決まっていたのでは」といった声も出ており、疑念が急拡大
中国の「ミス広東」を見た瞬間「え?」。ネットでは「若いモデルが並ぶ中で落ち着いた雰囲気の女性が優勝扱いに見えた」との投稿が相次ぎ、主催は否定するも証書は本人の手に……。二度見必至のミスコン騒動にSNSが大盛り上がり
史上最悪の静けさだった中国の大型ネットセール「ダブルイレブン(双11)」。人気配信者は退場、売上は伸びず、返品と罰金だけ増えてネット通販は倒産ラッシュ。かつて「爆買いの日」と呼ばれた商戦は、今年ついに崩壊の兆しが見え始めた
中国の街頭に、反共ポスターが次々と貼られている?
監視社会の中で、市民が命がけで残した言葉とは——。いま何が起きているのか
国家ぐるみの隠ぺいと封殺。
地上で正義が得られないとき、人々は別の領域に答えを求め始める。
第1回「霊界からの追跡」。
北京で「ゴキブリ粉ラテ」が登場し、中国SNSが大騒ぎ。粉末と言いながら「生きていたころの姿そのまま」の乾燥ゴキブリやミルワーム(甲虫の幼虫)をポンポン盛る強烈トッピング。
庶民の現実を映しただけで「社会分裂を煽った」と断罪された中国の人気配信者・戸晨風。官製メディアの名指し批判で、彼は完全に封殺された。ネットでは「彼の罪は何?」という怒りが渦巻いている。
家族が海外に住むだけで高官は左遷対象。家族の帰国拒否が「罪」とされる中国。忠誠を家庭単位で査定する異常な統制が、官僚社会を覆っている
中国で「安心で安全」と宣伝された政府主導の投資センターが突然破綻し、返金ゼロのまま。生活資金を失った住民が抗議すると、警察が大量投入され連行や負傷者まで出ている
またAI花火?
中国の全国運動会、開会式の「花火ショー」はAI映像。しかし「AI」と知らせず放送。市民からは「今回は本物だと思ったのに」「また騙された」の声が続出。
中国人俳優・于朦朧(アラン・ユー)の死をめぐり、中共が空前の検閲。投稿が消され、市民は出前アプリの「メモ欄」に真相を求める訴えを書き込んだが、当局はその機能すら封鎖した。
警察イベントが開催される中、女性警察官のバイクが観客の幼児をはねる事故。
倒れた子どもを無視してバイクの傷を確認する映像に、中国SNSが騒然。
中国系カナダ人俳優クリス・ウー(呉亦凡)「獄中死去」の噂が拡散。
于朦朧事件で騒然とする中国では、当局による「世論そらし」を疑う声が強まっている。
いま中国で何が起きているのか。
中国の「ブラックフライデー」こと「ダブル11」で苦情が殺到。値上げしてから割引、使えないクーポン、返金拒否。安く見せかける商法に、消費者の信頼が崩れつつある。
まだ11月なのに帰省ラッシュ? 中国では出稼ぎ労働者が3か月も早く故郷に戻り始めた。
工場閉鎖、給料未払い、仕事消滅──「働くだけ無駄だ」と語る人々の背に、経済の寒波が迫る。
またか! 中国の地下鉄でモバイルバッテリーが発火、車内が煙に包まれパニックに。
バッグの中で爆発し衣服にも燃え広がったという。
日本に入ってくる中国製のバッテリーも、ほんとに大丈夫なのか?
店名に「人民」を使ったカフェが「政治利用」と批判され、理髪店の洒落も「国家案件」?
──洒落も通じぬ中国の表現規制。
中国・内モンゴル自治区で「無料で白菜が刈れる」との誤報が広まり、数百人が畑に殺到。400畝もの白菜が奪われた。
公式メディアの虚報が引き金となったが、謝罪も補償もなし。農家は「もう畑をやる気がしない」と嘆いている。
2か月経っても沈まない波紋。中国俳優・于朦朧事件、国家権力の闇を追う連載、始まります。
また今度も「雨のせい」にされるのか?
雲南の高速道路が開通3年で「雨が降って」バラバラに崩壊。当局は「自然災害」と釈明。
市民は「どうせ手抜き工事」と冷笑。何度壊れても、直らないのは体制そのものだ。