中国の町の交差点で直進車と左折車が互いに譲らず、道路中央でにらみ合う騒動。「意地でもどかない」と居直った自称「公安」の左折車。バッジを振りかざした結果、開いたのは道ではなく市民の怒りだった。
中国・上海の学校に腐った給食を出した会社が、警察の調査が始まった直後にも新契約?市民の怒りと無力感と不満が社会に積み重なっている。
習近平を連想させるとして禁書となった『崇禎伝』。その本が突然復活――体制のほころびを示すのか、それとも別の理由か。
フォロワー2500万の中国人気ブロガー「藍戦非」が突然“封じ込め”。理由も説明なし──恐るべき中国ネット統制、ついにここまできたか。
またしても命を狙われた?米高速で車のタイヤが同時に破裂し制御不能に──脅迫や襲撃にさらされても闘いを止めない反共人権活動家・界立建...
事件が起きたら即日で火消しせよ? 中国当局が「ネット炎上を24時間以内に封じ込めるよう」命令。しかし、こうした統制は、人々の怒りを消すどころかますます膨らませている。
サンプル不要、カネさえ払えば国家認証つき「合格証」 救命胴衣の検査すら茶番化、中国の安全基準は「現金」だった?
事故では終われない——。中国の俳優・于朦朧(アラン・ユー)の死。「真相究明」を求め署名運動が拡大。世界中からの怒りの署名が10万筆を突破した。隠された真相に注目が集まっている。
世界各地のアップルストアで、華人が展示iPhoneの壁紙を「封殺された中国人配信者」の写真に設定。検閲で消された声は、いまや「自由の掲示板」で可視化されている。
飼い主の遺体を一週間守り続けた犬。救出の瞬間に涙を流した姿が公開され、中国で大きな感動を呼んでいる。
中国でワニ相手に「命懸けの配達」。袋を突き破り暴れ回り、靴をズタズタにされた。道路に落ちるたび拾い直す…。まさに配達員の悪夢となった「ワニ大事件」。
「もうこれ以上走れない…」。中国の公園で25歳女性が遺書を残し命を絶った。そこに記されたのは「怖がらないで」。自ら命を絶つ瞬間まで他人を思いやった言葉に、多くの人が涙した。中国で相次ぐ若者の自殺――なぜ止まらないのか。
「台湾攻撃なら10億円寄付」と叫んだ中国の教育系インフルエンサー張雪峰がSNS規制。結局、愛国ですら風向きと運次第――それが中国の現実。
「無罪が有罪に変わる国」ロサンゼルス独自取材で元中国弁護士が暴露。「中国は冤罪だらけ、法は独裁の道具」となっている...。
中国の街角でペットボトル拾いに励み、5年で約20万円を稼いだワンコ。働く喜びという忘れかけた感覚を、人間に思い出させてくれる。
中国で9200万枚のクレジットカードが消えた? 若者は「借金消費」をやめ、節約と貯蓄に走り始めている。豪快な爆買いの時代は、もう遠い過去に話になった。
中国でまた? 激臭ビーフン料理「螺螄粉」から爪や吸い殻が発見され炎上。クセになる人気グルメが一転して悪夢に。「次は何が出てくるのか」
北京で高校生の休学が急増。当局は「うつ2%」と装うが実際は23%超。試験漬けで心は置き去りにされ、泣きながら「学校に行きたくない」と訴える子どもたち。教育の病が世代を壊している。
ホテルの客室に置かれた水がまさかの「毒水」だった? 各地でも同様の事件が続発し、中国ではいまや「ホテルの水は飲むな!」が旅行者の鉄則。一方で自分で買った水でさえ安全とは限らないのが中国の恐ろしさだ。
北京で転落死した俳優・于朦朧(アラン・ユー)。当局は削除と封鎖で応酬――「本当に事故なら、なぜここまで消すのか」との不信が広がっている。
中国・福建の中学が女子に「おかっぱ短髪を斜めに刈り上げる髪型」を強制。泣きながら髪を切る生徒も出て、親からは「監獄みたいだ」と怒りの声。髪型と勉強に何の関係があるのだろうか。
中国で絶えない食の安全問題。庶民の子供には腐敗した給食、権力者には特別供給の安全な食材を配送。二重基準の現実が浮き彫りに。
中国の司法、ここまでやばい? 裁判官に「良心がない」と言った農婦が罰金200万円に加え15日間の拘留。SNS発言でも拘留。日本では考えられない現実が中国で実際に起きている。
中国・深センの駅前に放置された3人の幼子。母親は失踪、父親は託児費も払えず…。それでも大手メディアは「繁栄中国」を叫ぶ。現実との落差はあまりに残酷だ。
中国不況の波は屋台にも。「一晩働いて客が一組だけ」「テナントを借りて家賃を払えば赤字は必至、即赤字」、焼き鳥の煙の裏で、庶民の悲痛な声が上がっている。
「噂が絶えないのは必ず訳がある」? 中国俳優・于朦朧の転落死はただの事故なのか。台湾俳優の衝撃告白、沈黙する芸能界、動かぬ当局。闇は深い。
人気配信者が一夜で消えた。直接政治を批判せずとも、「危険人物」と見なされれば即封殺。中国ネット社会の恐怖がまた露わになった。
中国俳優・于朦朧が北京で転落死。酒席の関係者も業界も沈黙、投稿は次々削除。性的接待を強いる「潜規則」の疑惑、真相はいまも深い闇の中。
「繁栄を誇る」と言われる中国で、労働者は役所の前で抗議、必死に稼いだはずの給料を乞わされている。その光景こそ、この国に蔓延する理不尽の縮図である。
空港あるある発生!「ドリアンは持ち込めません」。家族5人で6キロ完食の「食べきり作戦」に…。しかし機内に漂う謎の香りに周囲は大迷惑? 旅の思い出はまさかの「ドリアン地獄」、記事はこちら→