先日、公表された防衛白書の内容について、中共は「新軍国主義」と印象付けるために懸命に動いている。しかし日本とその同盟国が、中共政権による脅威の増大を認識する中、日本の防衛予算が増加し始めたのは、つい最近のことだ
習近平は来月、アメリカを訪問する予定だが、中共は現在も米側で訪問準備を取り仕切る窓口が定まらず、いら立ちを募らせている
中国の元首相・朱鎔基の告別式が18日、北京で開かれる。注目は胡錦濤ら長老の出席だ。中共指導部の「異変」を読み解く上でも重要な場となる。
トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。
中共がオフショア信託への課税強化に動いている。地方の税務担当者への研修を進め、富裕層の海外資産への課税基準を統一する方針だ。地方財政が厳しさを増す中、徴税強化の行方が注目される
高市早苗氏は、地域の平和と安定を守るためには、経済安全保障分野の施策を併せて強化することが不可欠だと述べている。今回の改正では、対内直接投資審査制度の実効性向上と、安全保障環境の変化に対応した規制の拡充が柱となっている
冗談を言うのも、笑うのも怖い。人気芸人の替え歌が「政治への皮肉」と通報された中国。いまネットで懸念されているのは、芸人の処分以上に怖い「通報が当たり前になる社会」だ
明日は店を休みたい。前日から申請したのに、当日になっても「許可」が下りない。さて、どうする?中国の店主がとった苦肉の策は
「ちょっと読んで」が危ない。中国で、声と顔をAI詐欺に悪用する新手口が話題に。何が起きているのか
コロナ禍では「英雄」とたたえられた。それが今、「あの時の手当を返せ」。中国で公務員や教師らに過去のボーナス返還を要求。最前線で働いた防疫要員の手当まで対象
「私たちの代で終わりです」。上海封鎖で時代を刻んだ一言。その背景にある「軟肋」とは何か。子供や家族が「弱み」にされる現代中国を読み解く
気候変動対策がもたらす経済的代償と、政策批判を「科学の否定」として封じる言論空間の歪みを検証。観測事実・因果関係・政策妥当性の三層を整理し、政治的ドグマに囚われない合理的な議論のあり方を問い直す
先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
観客300人未満から一転。「見たら後悔、見なければ一生後悔」?酷評された中国アニメ「牛来」に、「そこまでひどいなら逆に見たい」と観客が殺到。まさかの異例ヒットに
子どもが減り、幼稚園も先生も減る中国。幼稚園教員は3年で約63万人減少。先生を育ててきた学校では、今度は「介護」など新分野への転換が始まっている
中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪が話題に。毎日100回以上のブラッシングに、黒豆や黒ごまも好物だという。ただし専門家は「とかせば髪が増えるわけではない」と注意
中国で結婚する人が過去最低に。対策として銀行や地下鉄の駅にまで結婚窓口が登場したが、ネットでは「そこが問題じゃない」とツッコミが殺到している
中国でいま、「車をホテル代わり」にする旅行がブーム。座席を倒してベッドにし、車内で寝泊まり
日本の高市早苗首相は今年の終戦の日(8月15日)靖国神社を参拝せず、日本武道館から神社の方向を向いて遥拝し、自民党総裁として玉串料を奉納した。高市氏にとって、首相就任後初めて迎える終戦の日となった
湿気で体が重い・胃腸が疲れる時に!自炊なしでもOK、コンビニの組み合わせだけで「脾」を養い余分な湿気を逃す簡単薬膳ランチをご紹介。食材の選び方を知るだけで、いつもの昼食が体をいたわる養生食に変わります
東日本大震災の極限状態の中、略奪ではなく秩序と思いやりを示し、拾った金庫を警察へ届けた被災者たち。世界を驚かせたその行動の根底にある「義」の精神と、人間としてなすべき姿を問いかける
中国共産党(中共)当局が最近発表した新版の出入境管理規定が施行されるのは、戦争準備のためだろうか、中共が国内の大規模な動乱に備え、国民の逃亡を防ごうとしているのだろうか
政府主催の全国戦没者追悼式が8月15日、戦後81年の「終戦の日」に日本武道館で行われた。高市早苗首相は式辞で、先の大戦で犠牲となった人々に哀悼の意を示すとともに「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と不戦の誓いを表明した
中国の人気芸人が、革命歌の「微山湖」を「紫禁城」に替えて歌ったところ、通報され当局が調査。さらに公演前日、別の都市で予定していた舞台まで突然中止になった。中国では、舞台のアドリブさえ「政治問題」になる
8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
「中国の良心」は、いまどこにいるのか。人権弁護士・高智晟氏が消息を絶って9年。家族はいまも、居場所も安否も知らされていない。妻は問い続ける。「夫は今も生きていますか」
「妻」として売られた女性たち。10代で誘拐され、地下室に8年半監禁。男が酔った隙に逃げ出した女性は、30年以上を経てようやく家族と再会した。なぜ、こんなことが今も起きるのか。中国で問われ続ける「女性の人権」
トランプ米大統領は14日、ニューヨーク州ロングアイランドで演説し、イランを打ち破った後、「ホルムズ海峡を米国領と宣言する」と発言した。全米の犯罪率低下を強調し、ニューヨーク州知事選の共和党候補ブレイクマン氏への支持も表明
中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加。5~6組に1組との推計も。少子化の陰で何が起きているのか
中国では、ついに銀行で結婚手続き?補助金や休暇など政府が結婚を後押し、それでも若者は動かない