柑橘類が血管機能と認知力に好影響か――最新研究

足のむくみや物忘れ、それ、血行不良が原因かもしれません。柑橘の皮に含まれる成分「ヘスペリジン」が、血流と脳の健康を守る力を秘めていることが最新研究で示されています。
2025/06/25 Alexandra Roach

北大西洋条約機構 日本での事務所開設を断念

NATOは日本での事務所開設を断念したと明らかにした。加盟国間で意見がまとまらず、中国やロシアの反発も背景にある。
2025/06/25 出光 泰三

ゼレンスキー大統領「中国企業がロシアの兵器供給網に関与」

ゼレンスキー大統領は25日、NATO防衛産業フォーラムで、中国企業を含む国際的な供給網がロシアを支えているとし、NATO加盟国に「自国企業がロシアやその協力勢力に関与していないか確認を」と要請した。
2025/06/25 Bill Pan

小学生への性的暴行疑いで逮捕の男性 不起訴に 横浜地検が判断

小学生への性的暴行の疑いで逮捕された男性が、横浜地検によって不起訴処分となった。
2025/06/25 宇佐 治朗

中国南方の洪水が深刻化 中共指導部は無関心の姿勢

中国南部では広範囲にわたる洪水が発生し、各地で深刻な被害が相次いでいる。
2025/06/25 新唐人テレビ

ウォール街に見限られた中国株 上場廃止が加速

中国経済は深刻な衰退局面に突入し、米国の投資家は中国企業への信頼を大きく損ないつつある。トランプ政権が強化した規制で中国株の黄金時代は完全に終焉を迎えた
2025/06/25 新唐人テレビ

柏崎刈羽原発 6号機優先で再稼働へ 東電が計画転換を発表

東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働計画を見直し、7号機より6号機を優先する方針転換を発表した。特定重大事故等対処施設の工事遅延が背景にある。
2025/06/25 宇佐 治朗

ロシア前大統領 イランに核弾頭提供を示唆 

ロシアのメドベージェフ前大統領は最近、米軍のイラン核施設への空爆を非難し「いくつかの国がすでにイランに核弾頭を提供する準備ができている」と主張した。
2025/06/25 新唐人テレビ

国交省が異例の厳しい処分 日本郵便にトラック運送事業の許可取り消し

国土交通省は日本郵便の運送事業許可を取り消した。点呼不備など法令違反が原因で、郵便物流に大きな影響が懸念されている。
2025/06/25 宇佐 治朗

富士石油 不適切な税還付で4億5千万円返納 補助金にも批判高まる

富士石油が外国産ナフサを国産と申請し、4億5800万円の不適切な税還付を受けていた。東京国税局の指摘で返納済みだが、Xで「税金の不適切な使用」と批判が殺到。補助金への不信も高まる。
2025/06/25 清川茜

イラン核施設爆撃で中国共産党の中東戦略挫折 習近平は恐慌状態

アメリカ軍のイラン核施設空爆は、中共の中東戦略に打撃を与え、習近平政権を恐慌状態に追い込んだ。中共はイラン支援を続けつつ、台湾海峡戦争準備に影響が及ぶ可能性がある。
2025/06/25 方曉, 駱亞

各地で洪水被害拡大も政府は国外支援を優先 中国【動画あり】

各地で洪水被害拡大も、中国政府は国外支援を優先。見捨てられた庶民の怒りは、静かに、しかし確実に、政権の根を揺るがしている。
2025/06/25 李凌

イスラエル・イラン間の全面停戦が発効

イスラエルとイランの間で全面停戦が発効し、12日間にわたる紛争の終結が期待されることとなった。米国や国際社会の対応、停戦合意の経緯を伝える。
2025/06/25 Joseph Lord

「あの時、ナスだけは置いていけなかった」 地震発生時ある一家の「異色の避難劇」=中国【動画あり】

中国・広東省で地震発生!逃げないとアカン…って状況で、まさかの「焼きナス取りに戻る」少年が話題。
2025/06/25 李凌

中国が東シナ海で20基目の新たな構造物設置 日本政府が抗議

中国が東シナ海の日中中間線付近で新たな20基目の構造物を設置し、2カ月連続で確認された。日本政府は、資源開発を巡る一方的な動きとして強く抗議し、共同開発交渉の再開を求めているが、進展はない。
2025/06/25 猿丸 勇太

トランプ氏 イスラエルとイランの「停戦合意違反」に不満 

トランプ米大統領は24日、記者団に対し、停戦協定に違反した両国の行動に強い不満を示した。両国は「あまりに長く苛烈な戦争が続いたため、彼らはもはや自らが何をしているのかすら見失っている」と非難した。
2025/06/25 河原昌義

和風茶葉卵:梅雨の季節に寄り添う思いやり薬膳

湿気に負けない体づくりには、脾と肝のバランスが鍵。中医学の知恵と和風出汁を活かした茶葉卵で、体質に合わせた“内側からのケア”をはじめてみませんか?
2025/06/25 白玉煕

日本含む17か国 ブラジル産鶏肉輸入制限解除

ブラジル南部で発生した高病原性鳥インフルエンザの影響で一部停止されていたブラジル産鶏肉の輸入について、ブラジル農業省は24日、日本を含む17カ国が制限を解除したと発表した。
2025/06/25 清川茜

イラン核施設への空爆は「完全な壊滅」 米特使と報道官が成功強調

アメリカ政府は、イランの核施設に対する空爆について「完全に成功だった」との立場を強調している。ウィトコフ中東担当特使とレビット報道官が作戦「失敗説」を強く否定。核兵器開発を不可能にする決定的な打撃を与えたと主張した。

デパート売上 4か月連続で前年同月割れ 免税品は約40%減

全国のデパート売上が4か月連続で前年同月割れとなり、特に外国人観光客向け免税品は円高や消費行動の変化で約40%減少している。
2025/06/25 宇佐 治朗

【秦鵬觀察】米国のイラン攻撃に中国共産党が懇願 トランプ氏停戦発表

イランの米基地攻撃は国内向け演出に過ぎず、実害は限定的。トランプ大統領は停戦を宣言し、背後で中国やロシアも態度を軟化。B-2爆撃機出動は中共への警告ともなった。
2025/06/24 秦鵬

米国がイラン核施設攻撃 国際原子力機関「深刻な損傷の可能性」

国連の核監督機関である国際原子力機関(IAEA)のトップ、ラファエル・グロッシー氏は23日、アメリカによる爆撃がイランのフォルドゥ地下ウラン濃縮施設に「非常に深刻な」損傷を与えた可能性があると述べた。ただし、現時点では具体的な被害状況は不明である。
2025/06/24 張婷

停戦からわずか数時間後…イスラエルがイランの「停戦違反」を批判 「反撃する」

停戦からわずか数時間…イスラエル国防軍の報道官は先ほど、イランによる「重大な停戦違反」を受けて、イスラエル軍はイランに対し「武力」で反撃すると述べた。米メディアが報道した。
2025/06/24 河原昌義

東京渋谷区 公道カート事業者に届け出義務化 苦情や安全面に課題

渋谷区は外国人観光客に人気の公道カート事業者に届け出義務を課す条例を7月施行、住民苦情増加を受けた対応だ。
2025/06/24 青井 蒼太

ポルトガル 移民政策大幅見直し 居住年数要件を5年から10年に倍増へ

ポルトガル政府、移民への国籍付与を厳格化。合法居住年数を5年→10年に延長へ。重大犯罪者は国籍剥奪も。
2025/06/24 李言

中国輸入スナック菓子から国内禁止の添加物検出 千葉市が12万袋回収を命令

千葉市保健所は23日、中国から輸入されたスナック菓子「フライドポテト うすしお味」(1袋45グラム)から、日本国内で使用が禁止されている酸化防止剤「TBHQ」が検出されたと発表した。
2025/06/24 鈴木亮政

中国評論家・石平氏が参院選に維新比例で出馬へ 「対中外交を正していく」「移民の大量流入を阻止」

元拓殖大学客員教授で、中国問題専門家の石平氏は24日、参院選に日本維新の会の比例代表候補として出馬するとXで表明した。「対中国外交の見直しと正しい対中戦略の構築」や「帰化制度の厳格化と帰化資格取消制度の制定」を掲げた。
2025/06/24 河原昌義

日経平均一時600円高 中東停戦報道で市場に安心感

中東停戦合意の報道を受け、日経平均株価が一時600円超上昇。投資家心理の改善や半導体関連株の急騰が市場を押し上げた。
2025/06/24 猿丸 勇太

原油価格が一時13%下落 イスラエル・イラン停戦報道で市場に緊張緩和の動き

イスラエルとイランの「完全停戦合意」報道を受け、原油先物価格が一時13%下落した。中東情勢の変化が市場に大きな変化を与えた。
2025/06/24 宇佐 治朗

円相場 大幅高に トランプ大統領の中東停戦合意発表で

トランプ米大統領による中東の停戦合意発表を受け、円相場が1ドル145円台半ばまで大幅に上昇した。中東情勢の緊張緩和で有事のドル買いが巻き戻され、これまで続いていた円安傾向が一転した。
2025/06/24 猿丸 勇太