[ウィンザー(カナダ)/ワシントン 10日 ロイター] - カナダで新型コロナウイルスワクチン接種義務などに抗議するトラック運転手らの抗議デモが続き、米・カナダ間の主要な物流ルートが遮断されている問題で、バイデン米政権は10日、経済の混乱軽減に向けて連邦政府の権限を行使するようカナダ側に求めた。 陸路の国境地点として北米で最も交通量が多く、米デトロイトの自動車メーカーにとって重要な供給ルート
米議会の共和党議員は9日、2000人以上いる中国共産党全国代表大会の代表者とその家族に対する制裁法案を提出した。米渡航ビザの発給停止や米国金融システムへのアクセス禁止などを含む。議員たちは声明で「中国共産党は非道な人権侵
ノイシュヴァンシュタイン城は1869年に着工され、当時の設計図によると、全部で360もの部屋がありますが、しかし、ルートヴィヒ2世がこの世を去るまで、14の部屋しか完成しませんでした。
2022/02/11
[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツのショルツ首相は10日、ロシアがウクライナに軍事的侵攻を行った場合、経済的・政治的に「深刻な」結果を招くと警告した。一方、独とその同盟国はロシアと対話の用意があり、平和を望んでいると付け加えた。 同首相はこの日、ウクライナ情勢を巡ってバルト3国の首脳とベルリンで会談した。会談で記者団に対し「現在の課題は、欧州での戦争を防ぐことに他ならない。我々は平和を望
[モスクワ/キエフ 11日 ロイター] - ロシア、ウクライナ、フランス、ドイツの4カ国は10日、8年間続くウクライナ東部の紛争終結に向けてベルリンで高官級協議を開いた。ロシアとウクライナの溝は埋まらず、両国は協議で打開策を見いだせなかったと表明した。 ロシア政府代表として協議に参加したドミトリー・コザク氏は協議後、ウクライナ政府軍と親ロシア派の紛争終結を目的とした2015年の合意について、解釈の
[ワシントン 10日 ロイター] - 米国務省は10日、ウクライナに対する「ロシアの軍事行動の脅威が高まっている」とし、ウクライナに駐在する米国人に対し直ちに退避するよう勧告した。また、ウクライナへの渡航を中止するよう勧告した。 バイデン米大統領もNBCニュースのインタビューで「米国人は直ちに退避すべきだ」と発言。ロシアが侵攻した場合、退避する米国人の救助のためウクライナに米軍を派遣する考
緊張状態が続くウクライナ国境情勢をめぐり、林芳正外相は8日の記者会見で、ロシアが同国に侵攻した場合の米国と連携した制裁措置について言及した。日本政府はクリミア侵攻の2014年にも欧米と協調した制裁を実施しており、今回も同
[ソウル 10日 ロイター] - 米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は10日、民間衛星写真を基に、北朝鮮が軍事パレードの準備を進めている可能性があるとの分析結果を公表した。 報告書によると、通常パレードが行われる金日成広場を再現した平壌の美林パレード訓練場で、数百人が隊列を組む様子が確認された。 近隣にはバス240台以上が停車していたが、弾道ミサイルなど目立った軍事装備品は確認されなかったという
米国国土安全保障省(DHS)は7日発表の公報で、誤解を招くような情報や陰謀論を理由にテロの脅威が高まっていると注意喚起した。米国ではワクチンや第5世代移動通信システム(5G)などに対する根拠のない情報が出回っていると主張
台湾メディア「鏡週刊」は9日、台湾が開発した地対空弾道弾迎撃ミサイル、天弓に中国製の不良部品が見つかったと報道した。
2022/02/10
徽州商人は非常に商売の評価を重視するため、商品の品質への要求も高かったのです。清時代の末期に、徽州で最も有名な、胡開文墨店の2代目である胡玉徳は、水に浸しても崩れない墨を作りました。
2022/02/10
テレビ朝日は10日、亀山慶二社長(63)が業務とは関連のない会食やゴルフ等の費用を経費として精算していたことが確認されたとし、同日付で全役職を辞任したと発表した。後任は早河洋・代表取締役会長。
デンマークの「コペンハーゲン心臓研究」が35年にわたって追跡した資料によると、耳たぶに「斜めしわ」ができる人は、虚血性心疾患、心筋梗塞を発症する確率が9%高かったと言います
2022/02/10
米上院は9日、中国の女子テニス選手、彭帥さんの安全に関する中国共産党の主張に明確かつ強力に異議を唱えなかったとして、国際オリンピック委員会(IOC)を非難する超党派の決議案を提出した。
中国語で「山薬」という食物があります。日本語ではヤマイモに該当します。山の薬ではありませんが、この食物が滋養に富み、健康に有益であることは日本でもよく知られています。
2022/02/10
[10日 ロイター] - CNNによると、米国土安全保障省は、トラック運転手が新型コロナウイルスのワクチン接種義務化などに反対する抗議活動を予定しており、今週末の米プロフットボールNFLの王者決定戦スーパーボウルに影響が出る恐れがあるとの通達を全米の法執行機関に出した。 同省は通達で「ワクチン義務化などに反対するトラック運転手が国内の主要都市で道路封鎖を計画している可能性があるとの報告を受けた」と
[東京 10日 ロイター] - 松野博一官房長官は10日午後の会見で、韓国の文在寅大統領が同日公表した書面インタビューの中で岸田文雄首相との対話を呼びかけたのに対し、今後の首脳会談の予定は何も決まっていないとの見解を示した。 文大統領は、共同通信など海外メディアによる書面のインタビューに対する回答の中で「日本の首相とのコミュニケーション(の窓)は常に開かれている」と述べた。一方、日本政府による
プロバイオティクスとは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)のことで、多くの食品のなかに自然に存在します。西洋の食材でいえば、プロバイオティクスの最も一般的な源はヨーグルトです。
2022/02/10
4日に開幕した北京冬季五輪では、開催国・中国を巡って物議が絶えない。中国代表選手の中に、海外で生まれ、中国籍に帰化した選手が多くいることが注目されている。
2022/02/10
これまで多くの若いビジネスパーソンに会ってきましたが、途中で成功した人は、ほとんどが年長者に気に入られ、他人の長所を引き出すのが上手です。コミュニケーションにおいては、「安心感」がすべての基本です。
2022/02/10
米国務省や英、仏、オランダなど欧州の議会では、新疆ウイグル自治区の少数民族に対する中国共産党の弾圧を「ジェノサイド(大量虐殺)」と認定している。専門家は同様の迫害に関する報告がいくつも発表された法輪功弾圧もジェノサイドに
マヤ神話によると、雨を司る神は蛇と合体し、民の心の中に深く刻み込まれ、その後、マヤ文明において特有のシンボルとなりました。それがククルカンなのです。マヤの人々にとって、ククルカンは雨の神様よりも地位が高いのです。
2022/02/10
「童話の中のお城」と称される「ノイシュヴァンシュタイン城」はドイツのバイエルン州に位置しています。このおとぎ話に出てきそうな、白い城壁と青い屋根のお城は、世界各地からの観光客の心を引き付けています。
2022/02/10
豪州を訪問中のリトアニアのランズベルギス外相は9日、威圧行為を強める中国共産党を「ルールに基づく国際秩序を破壊する者」と表現した。この課題に戦略的に対処するため、民主主義的価値を共有する国々の団結を訴えた。両国は中国共産
[ワシントン 9日 ロイター] - 米国防総省によると、オースティン長官は9日、岸信夫防衛相、韓国の徐旭国防相と電話会談し、弾道ミサイル発射実験を繰り返している北朝鮮がもたらす脅威について協議した。 国防総省のカービー報道官は、3カ国が「北朝鮮の弾道ミサイル発射が地域の安全保障を不安定にし、複数の国連安保理決議に明確に違反していることを強調した」との声明を発表した。 韓国の徐旭国防相は、北朝鮮
北京冬季五輪で感染症対策として大会参加者に携帯電話へのインストールが義務付けられている中国製アプリ「My2022」が不正アクセスを招くと懸念されていることについて、政府は、帰国後に選手ら本人同意のうえで専門家による端末検
林芳正外相は10日から13日にかけて、豪メルボルンと米ハワイを歴訪し、日米豪印「クアッド」の外相会合及び日米韓外相会合に出席する。中国共産党や北朝鮮の脅威を念頭に、諸外国との連携強化を図る。10日の記者会見で明らかになっ
[ワシントン 9日 ロイター] - 2021年1月6日の米議会議事堂襲撃事件を調査する下院特別委員会は9日、大統領補佐官(通商製造政策局長)を当時務めていたナバロ氏に対して、証言や記録の提出を求める召喚状を出したと明らかにした。 公的な文書やインタビュー、自身が執筆した書籍などによると、ナバロ氏は、トランプ氏が敗北した20年大統領選の結果の議会認定を遅らせようとする試みにおいて、主要な役割を果
[ワシントン 9日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は、実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙企業・スペースXが衛星インターネットサービス「スターリンク」向けに計画している約3万基の人口衛星打ち上げに懸念を示した。 スペースXはスターリンク向けに既に約1万2000基の衛星を打ち上げる許可を得ているが、第2世代のコンステレーション(衛星網)として約3万基の打ち上げを申請している。 NASAは
[ロンドン 9日 ロイター] - 英国は、ロシアのウクライナ侵攻によって人道的な危機が発生した場合に支援を提供できるよう、1000人規模の部隊の派遣準備を命じた。 ジョンソン英首相は10日にブリュッセルとワルシャワを訪問し、北大西洋条約機構(NATO)加盟国やポーランドの首脳とそれぞれ会談する。会談では、NATOの原則を堅持する必要性を強調するとともに、英国が軍事的な支援を提供する方法について議論