世界7億台androidスマホ、中国にデータ送信するバックドア有り

セキュリティ企業によると、世界に流通する約7億台のandroidスマートフォンにはバックドアが存在し、利用者の知らない間に個人情報を中国へ送信しているという。
2016/11/17

【神仙故事】素直な商人が仙人になった話

中国には古くから、修煉を通して神仙になった人たちの物語がたくさんあります。特に多いのは、身体的な鍛錬よりも、誘惑を退け、徳を積むという心の修煉の物語。利益を追求せず、良心的に取引した商人が仙人になったお話をご紹介します。
2016/11/17

ドイツ大統領ガウク氏来日 早稲田大学で講演

2016年11月16日、訪日したドイツ連邦共和国大統領ヨアヒム・ガウク氏が早稲田大学で講演を行った。ガウク氏は日独関係を強調し、友好関係のさらなる発展を訴えた。また、社会問題や移民問題、さらには民主主義の直面する問題についても言及し、アメリカ大統領選を受けてか安全保障も重要なテーマの一つとなった。
2016/11/17

杭州市に「黒い雨」、住宅・自動車・畑が真っ黒に

中国浙江省杭州市蕭山区では14日朝、突然「黒い雨」が降った。地元政府は「廃棄された石油缶の中に残った石油コークス(燃料の1種)粉が漏れて空中に舞い上がったためだ」と説明した。
2016/11/16

「19大」後の中央政治局、習派が絶対的優勢=情報筋

2017年秋に北京で開催予定の中国共産党第19回全国代表大会(以下、19大)で、中央政治局常務委員7人、政治局委員25人など最高指導部の人事が決定される見通しだ。習近平国家主席に近い情報筋はこのほど、19大後は中央政治局委員と常務委員の大多数が習派となり、党内の江派との権力闘争において絶対的な優勢になるとの見解を示した。香港誌「争鳴」11月号が報じた。
2016/11/16

なぜメーカーはヒラリー氏の注文を拒否したのか?

11月9日、共和党候補のドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選で勝利し世界を驚かせた。予想と異なる結果にメディアが混乱する中、まるでトランプの当選を知っていたかのように平静を保つ人たちがいた。彼らはつまり中国の選挙グッズ製造業者だ。大統領選で使われた多くの用品は中国で製造されたものであり、恒例の大統領グッズも大部分が中国産だ。今回の米国大統領選挙期間中に中国の製造業者が受けたトランプ・グッズの注文量はヒラリー・グッズの注文量より遥かに多いため、製造業者がトランプ氏の勝利を予想していた。
2016/11/15

11月30日、12月2日 シンポジウムと映画上映会開催のお知らせ

このたび、臓器移植ツーリズムについて、専門家を交えての情報イベントが東京で開かれます。▽11月30日には、米国の映像界最高峰ピーボディ賞を受賞したドキュメンタリー映画上映会、 ▽12月2日には、ノーベル平和賞候補となった国際的な専門家を招き、移植ツーリズムの最新情報を伝えるシンポジウムが行われます。
2016/11/15

トランプ氏 第2のレーガン大統領か? 中国共産党の覇権は夢に終わる=米紙

米大統領選でのトランプ氏勝利を受けて、中国政府系メディアはこのほど、世界での米国の影響力は衰えていくとし、今後は中国共産党政権がアジア地域での覇権を握る可能性が高まったと示唆した。専門家はこれに対し、中国当局の認識は誤りで、トランプ氏は対中政策でタカ派路線を歩む可能性が高いと示した。米紙ワシントン・ポストが11日に伝えた。
2016/11/15

今日の一枚

でっかい魚を捕まえたカワセミ 活きが良くて暴れる魚にてこずっています。 さて、この後カワセミはどんな行動に出たでしょう
2016/11/15

中国語学習ブーム どこで学ぶ?

中国語を学ぶために、最近は海外へ留学し、現地で生の体験を通じて語学をマスターしようという人が増えてきています。中国語を話す国は中華人民共和国、中華民国(以後、台湾)、シンガポール、香港など何カ国かありますが、実際どの学校にしようか迷ってしまいますよね。そんなあなたにオススメなのが台湾です。
2016/11/15

著者来日! 12月2日 『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会のお知らせ

 このたび、博大書店は『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会を東京で開きます。同書は、中国共産党による法輪功迫害について研究する、世界19人の学者、政治家、医師、 弁護士らが、この大規模な迫害が人々の生き方に与えた影響を分析し、まとめたものです。
2016/11/14

なぜ外国人留学生は日本で就職したがらないのか

 今日、日本への外国人留学生の数は増加し続けている。一方、日本で就職を希望する留学生8割のうち、実際に就職できたのは3割未満にすぎない。彼らの中には、就職して数カ月でやめてしまうことも多いようだ。日本にいる留学生の60%を占めるのは中国人。彼らを取材し、就活にまつわる本音を聞いた。
2016/11/14

ポッコリお腹とさようなら! 便秘に効果的な6つの方法

便秘に悩み、「すっきりさせたい」と思っている人は少なくないのではないでしょうか? 2、3日に1度しか出ない人もいれば、1週間も出ない人もたくさんいますね。深刻なものではないと思われがちですが、時間が経つにつれて、肌荒れ、口臭、体重増加と言った症状が現れ、更に、毒が蓄積していくと、様々な病気を引き起こす可能性があります。
2016/11/14

今日の一枚

干し柿のカーテン 尾道市(蘭三郎撮影)
2016/11/14

宙ぶらりんのトラック ガードレールに引っかかり危機一髪

 危うく転落するところだった。上海と昆明をつなぐ高速道路の橋で、運転を誤ったトラックはガードレールを越えて、運転席部分が宙に浮いた状態に。かろうじて荷台部分が引っかかり、転落をまぬがれた。湘南高速警察が11日までに、ミニブログで明かした。
2016/11/13

息子のために、ここまでできる?頭に手術痕のタトゥーをいれた父親

非常に珍しい脳腫瘍の病気を患い、摘出手術を受けたガブリエル君(Gabriel)。腫瘍はまだ彼の脳に少し残っているものの、今は症状も落ち着いているという。しかし、本人は頭部の傷跡をまるで「化け物みたい」と非常に気にしている。
2016/11/13

ドイツ議員らが提言 中国臓器狩り 6つの阻止策

米国議会と欧州議会は相次いで、中国で行っている法輪功学習者からの強制的臓器摘出に反対する決議を通過させた。ドイツのマーティン・パトゼルト議員と欧州議会のアルネ・ゲリッケ議員は今回の決議の重要性を示しつつ、この犯罪を停止させるためには、さらに実際の行動を起こす具体策を提言した。
2016/11/13

シンガーソングライターのピコ太郎 台湾へ

日本のシングソングライターのピコ太郎が先日11日台湾に到着し、記者会見を開いた。ファンが多く駆け付けた空港は一時騒然となり、ピコ太郎は熱烈なファンに対して「ありがとう!そして気を付けて!」と気を遣った。
2016/11/13

トランプ陣営 米メディア「不公平」報道を非難、いっぽうで大紀元・新唐人を評価

トランプ氏の勝利で世界を驚かせた米大統領選。選挙戦を振り返って、共和党ニューヨーク本部報道官は「米国の主流メディアの不公平な報道で、トランプ氏の移民政策が誤解された」と非難。いっぽう、大紀元と新唐人が同氏の意向を伝えていたことを評価した。
2016/11/12

【動画】可愛すぎる!ママの歌声に反応する感情豊かな赤ちゃん

カナダに住む1歳のメリー・リンちゃん(Mary-Lynne、当時生後10か月)がママの歌声に聞き入りながら、涙を流す姿が「可愛い!!」とネットで話題になっています。
2016/11/12

トランプ大統領誕生で世界がどう変わるか=中国問題専門家分析

日本時間9日午後16時半頃、米国大統領選挙の共和党候補、ドナルド・トランプ氏の選挙人(538人)獲得数が過半数の270人を上回り、民主党候補のヒラリー・クリントン氏を破り、第45代大統領に決まった。
2016/11/11

信念で木を植えた105歳のおばあさん=インド

乾燥した南インドの土地に木を300本植えたおばあさんがいる。彼女の名前はサルマラダ・ティンマッカさん(Saalumarada Thimmakka)。105歳になるティンマッカさんは学校に通ったことがなく、また子供を授かることもできなかった。インドの農村に暮らす女性にとって、不妊は不名誉なことであり、家族や社会から追放される可能性もある。しかし、彼女は子供の代わりに木を育て、今ではエコ活動のヒロインとしてインドで広く知られている。CNNが伝えた。
2016/11/11

次期欧州議会議長候補 初の聴覚障害者女性政治家

「もし、今日はあなたにとって最悪な1日だったとしたら、明日は必ず今日より良くなるのです。諦めるな、努力に努力を重ねて、とにかくやれば良いのです」「自分を信じて、やりたいと思うことがやれると、プラス思考でいくのです」自分の成功経験を語ったベルギー聴覚障害者議員ヘルガ・スティーブンズ氏は次期欧州議会議長に推薦された。今年の9月末に欧州議会にて世界初の24種類言語の同時通訳と31種類言語の手話通訳が付いた国際大会が行われました。
2016/11/11

オーストラリア議会に 赤ちゃん連れ出勤OK

オーストラリア連邦議会の元老院(The Australian Senate/上院)は「家族に優しい(family friendly Parliament)」議会を目指して、8日、子育てに追われる議員に対して、議会の中で赤ちゃんを世話できるように規則修正したことを発表した。
2016/11/11

「核心」となった習近平氏の今後の人事予測=中国問題専門家

このほど閉幕した「6中全会」で中国共産党史上4人目の「党中央の核心」に大躍進した習近平・総書記について、今後強硬な政治運営を行うではないかと国際社会から懸念の声があがっているなか、大紀元コラムニストは「政治的野心というよりも、現状ではそうせざるをえない」という安堵の見方を示し、内外が注目する今後の指導部人事を分析した。
2016/11/10

世界で最も美しい双子? 人気上昇中

NaomiちゃんとLisaちゃんは、アメリカ人と韓国人のハーフ。世界で最も美しい双子だと言われている。5歳のとき、二人がアイスクリームを食べる動画が公開されて話題を呼んだ。6年後の今、11歳となった彼女たちの美貌はますます世界の人々を魅了する。
2016/11/10

戦車で香港の立法と司法制度を侵した! 香港法曹界2000人が無言の抗議デモ

中国人民代表大会(全人代、国会にあたる)常務委員会が7日公職者の宣誓に関する香港基本法第104条の解釈を発表したことに、香港の弁護士と法学者の約2000人は「香港司法制度の独立が侵された」として、8日午後17時から高等法院(高等裁判所)から終審法院(最高裁に相当)まで無言のデモ行進をした。黒い服の弁護士らは終審法院の前で約3分間の黙とうをして、中国当局による香港自治への干渉に強い不満を示した。
2016/11/10

「日米関係は核心的利益」=米国務省、トランプ氏勝利を受けて

 米国国務省のマーク・トナー副報道官は9日の記者会見において、「トランプ氏が大統領になっても今後の日米同盟の重要性は変わらない」と強調した。
2016/11/10

批判と争議のなか 中国がインターネット安全法採択

中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は7日、インターネットの検閲をさらに強化する「ネット安全法」を採択した。人権団体のみならず、在中外国企業の反対の声も根強い。
2016/11/09

トランプ氏勝利 米大統領選

日本時間11月9日16時33分、米国大統領選挙の投票結果が発表された。共和党候補のドナルド・トランプ氏が538人の選挙人のうち270人以上を獲得して第45代アメリカ合衆国大統領に就任することが確実となった。また、共和党では上下両院で勝利し、ねじれが解消された。
2016/11/09