高市・トランプ G7で懇談  中東・関税・対中国を巡り緊密な連携を確認

G7サミットに出席中の高市総理は16日、トランプ米大統領と懇談した。米イラン間の覚書合意への歓迎のほか、日米関税合意の着実な実施、中国を含むインド太平洋情勢を巡る緊密な意思疎通の継続を確認した
2026/06/18 宇佐 治朗

中東安定へG7結束 高市首相「シーレーン確保とエネルギー安保」強調

フランス開催のG7サミットにおいて、中東危機に関する首脳級会合が実施。高市首相は米イラン間合意を歓迎し、ホルムズ海峡の安全航行を訴えた。また「パワー・アジア」構想やガザ復興への貢献も表明した
2026/06/17 宇佐 治朗

ウクライナの「意思」尊重へG7結束

G7エビアン・サミットにおける「ウクライナと欧州のための平和と安全の構築」セッションが行われ、高市総理やゼレンスキー大統領が参加し、ウクライナ支援やG7の結束について議論した 。
2026/06/17 宇佐 治朗

高市総理 G7エビアン・サミットで重要鉱物「共同備蓄連携構想」提唱

高市総理はG7夕食会で中東情勢の安定化やホルムズ海峡の安全航行に向けた連携を各国に要請した。また、重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を新たに提案し、北朝鮮やインド太平洋を含む国際課題への対応を主導した
2026/06/17 宇佐 治朗

高市首相 実質賃金の継続的プラスを強調 物価高を上回る賃上げへの道筋

高市首相が8日にXで経済状況に関する見解を述べた。実質賃金の連続プラスやガソリン価格抑制などの物価高対策、そして中小企業への賃上げ波及に向けた政府の決意と具体的な政策方針について発信した
2026/06/08 猿丸 勇太

フィリピン付近を震源とする地震に伴う広域津波注意報 高市首相が緊急の注意喚起

8日、フィリピン付近を震源とする地震により広域に津波注意報が発表された。高市首相は公式Xを通じて海岸への接近警戒や政府の対応などの緊急メッセージを発信した
2026/06/08 出光 泰三

「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録へ イコモスが「記載」を勧告

ユネスコの諮問機関イコモスが、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産への「記載」を勧告。古代国家の形成過程を示す19の構成資産が高く評価され、7月の世界遺産委員会で正式に登録が決定される見通し
2026/06/06 宇佐 治朗

若者を「闇バイト」から守るために 高市首相からの緊急メッセージと警察庁の5つの警告

若者の「闇バイト」加担を防ぐため、高市首相が保護者や教育関係者へ向けた緊急メッセージを発信した。警察庁は「人生を棒に振らないための5つのこと」をウェブ上で掲載し、加担すれば決して逃げられない過酷な現実を警告している
2026/06/06 宇佐 治朗

高市総理 拉致問題解決へ不退転の決意

30日、国民大集会で、高市総理は全拉致被害者の即時一括帰国へ向けた「不退転の決意」を力強く表明した。金正恩委員長との直接対話などあらゆる選択肢を追求し、自身の代で解決を目指す政府の覚悟を述べた
2026/06/01 宇佐 治朗

日・フィリピン首脳会談 「包括的・戦略的パートナーシップ」に関係格上げ

28日、高市総理とマルコス比大統領が首脳会談を行い、国交正常化70周年を機に、両国関係を初の「包括的・戦略的パートナーシップ」へ格上げし、安全保障や経済分野での連携強化で一致した
2026/05/29 宇佐 治朗

習近平が高市首相と台湾総統を批判 トランプ氏は同調せず擁護

米中首脳会談での「最も緊迫した場面」。習近平が高市早苗首相を「日本の軍事化を推進」と批判したのに対し、トランプ氏は同調せず、「指導力あるリーダー」と擁護していたことが判明。会談後には高市氏へ直接電話も。
2026/05/27 新唐人

日韓首脳 共同記者会見 エネルギー協力拡大と安保強化で一致

韓国を訪問中の高市首相は、李在明大統領との首脳会談後、共同記者発表に臨んだ。両首脳は、中東情勢の緊迫化を踏まえ、エネルギー供給の安定化や両国間のサプライチェーン協力の拡大で一致した
2026/05/19 陳霆

「私は答えない」習の問いを拒絶したトランプ その足で高市と結んだ「鉄壁」の真意

日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
2026/05/17 Arthur Zhang

トランプ氏訪中後に高市首相と電話会談 「揺るぎない日米同盟」を確認

トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
2026/05/17 新唐人

高市首相 トランプ米大統領と電話会談 訪中直後の機内から対中・中東情勢で連携確認

高市首相は訪中直後のトランプ米大統領と電話会談を実施。中国を巡る経済・安全保障課題やイラン情勢について協議し、日米の緊密な連携と同盟関係を再確認した
2026/05/17 宇佐 治朗

ベッセント米財務長官訪日 高市首相・閣僚と対中政策すり合わせ

米国のベッセント財務長官が来日し、高市首相や閣僚らと会談。トランプ大統領の訪中を前に、重要鉱物の確保や最新AI、イラン情勢への対応など、中国を念頭に置いた日米の経済・安全保障政策のすり合わせが行われた
2026/05/13 猿丸 勇太

グラス米大使 高市政権の外交を絶賛「自由で開かれたインド太平洋」提唱から10年の節目に

グラス駐日米大使が、高市政権の外交を「安倍氏の遺産を発展させたもの」と絶賛。提唱から10年を迎えた「自由で開かれたインド太平洋」構想を軸に、日米同盟の深化と中国への抑止力強化が進む現状を解説
2026/05/07 宇佐 治朗

高市首相 豪キャンベラ到着 約3年半ぶりの首相訪問

高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
2026/05/04 宇佐 治朗

高市総理 ベトナムで外交政策スピーチ 進化するFOIPと「自律・強靱」なアジアの未来

高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した
2026/05/02 出光 泰三

高市首相ベトナム訪問 フン首相との首脳会談 経済安全保障を軸に日越連携を強化

高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える
2026/05/02 宇佐 治朗

高市首相 ベトナムの首都ハノイに到着 新指導部と関係強化へ

激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
2026/05/02 宇佐 治朗

高市総理 経済同友会80周年懇談会で演説 先人の叡智に学び「日本列島を強く豊かに」

高市総理は創立80周年を迎えた経済同友会で演説し、先人の叡智に学び日本経済を再建する決意を表明した
2026/04/22 猿丸 勇太

殺傷能力ある武器の輸出可能に 政府が防衛装備移転3原則を改定

政府は4月21日午前の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備移転三原則と運用指針を改定。これまで厳しく制限してきた殺傷能力を有する装備品についても、一定の条件下で輸出を可能とする方向へと大きく舵を切る
2026/04/21 河原昌義

日・メキシコ首脳電話会談 エネルギー協力や経済安全保障で一致

4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
2026/04/21

青森県で震度5強 岩手県で津波観測 「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発表と各地への影響

20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている
2026/04/20 宇佐 治朗

海自護衛艦が台湾海峡通過 高市内閣発足後初 中共反発

上自衛隊の護衛艦「いかづち」が4月17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した
2026/04/18 張婷

アジアの供給網防衛へ 高市首相が新枠組み「パワー・アジア」 中国の資源独占に対抗

中東情勢の緊迫化と中国の石油買い占めによるエネルギー危機が迫る中、高市首相はアジアの供給網を強靭化する新枠組み「パワー・アジア」を発表した。医療物資確保など日本経済防衛の要となる施策を解説
2026/04/17 猿丸 勇太

日・ポーランド首脳会談 「包括的・戦略的パートナーシップ」に関係格上げ

日本とポーランドの関係が新たなフェーズへ。「包括的・戦略的パートナーシップ」への格上げと、Xで明かされた両首脳の知られざる舞台裏
2026/04/16 宇佐 治朗

「影響力のある100人」に高市首相 トランプ氏やネタニヤフ氏らも 米タイム

米誌タイムは4月15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、高市早苗首相を選出。トランプ大統領、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官、カナダのカーニー首相らも選ばれた
2026/04/16 河原昌義

自民党大会で自衛官が国歌斉唱 高市首相「国歌の歌唱は政治的行為ではない」

高市早苗首相は4月14日、自民党の党大会で現役の陸上自衛官が国歌を斉唱したことについて野党からの追及が相次ぐ中、「法律的にも問題はない」「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではない」と述べた
2026/04/15 河原昌義