日米政府「石油備蓄放出の決定ない」「ホルムズ海峡の再開近い」

イラン新体制発足など中東情勢が緊迫する中、日経平均の急落や円安、原油高が進行している。これに対する日本政府の警戒感や物価高対策、米国エネルギー長官のホルムズ海峡を巡る見解などの動向を解説
2026/03/09 猿丸 勇太

株急落 一時4200円超安に 株・円・債券「トリプル安」

9日、中東情勢の緊迫化による原油高と米経済不安を背景に、日経平均株価が一時4200円超急落。株・円・債券が下落する「トリプル安」
2026/03/09 猿丸 勇太

中東危機で日経平均1778円の大幅続落

3日の日経平均株価は中東情勢の緊迫化を受け、前日比1778円安と大幅続落。原油の約9割を中東に依存する日本の弱点が意識され、海運株や石油株も反落。輸入インフレ懸念も重なり、市場は全面安の展開に
2026/03/03 猿丸 勇太

EXCLUSIVE-米、石油備蓄放出の検討要請 日本や中国に=関係筋

[ワシントン 17日 ロイター] - バイデン米政権は、石油を大量に消費する一部の国に対して、価格を引き下げ景気回復を後押しするための協調した取り組みとして、石油備蓄の放出を検討するよう要請した。複数の関係者が明らかにした。 原油価格は10月下旬、7年ぶり高値を記録した。原油需要はパンデミック(世界的大流行)前の水準までほぼ回復しているが、供給が追い付いていない。 石油輸出国機構(OPEC)と
2021/11/18 Reuters

燃料費高騰に予備費の活用検討、機動的に対応=萩生田経産相

[東京 12日 ロイター] - 萩生田光一経済産業相は12日の閣議後会見で、原油高への対策に予備費を活用する考えを示した。年内の成立を目指す今年度の補正予算では年末年始に間に合わないため、機動的な実施が可能な予備費で対応する。 萩生田経産相は「燃料費高騰がコロナ禍からの回復の重しにならないように、機動的に対応していくために、予備費の活用を視野に入れて提案している」と述べた。具体策は検討中
2021/11/12 Reuters