中共関与が疑われるハッカー集団 210件に上る攻撃 標的は日本の安全保障と先端技術

日本の安全保障や先端技術が狙われるサイバー攻撃。「ミラーフェイス」の手口と中国共産党関与の疑い。
2025/01/08 清川茜

米国家安全保障顧問がインド訪問 懸念される中共による巨大ダム建設プロジェクト

インド、バングラディッシュは中共の巨大ダム建設プロジェクトを懸念している。そうした中、バイデン米大統領はサリバン大統領補佐官のインド訪問について協議した。
2025/01/05 陳霆

コロナ発生から5年 中国で新たな呼吸器ウイルス「hMPV」が拡大

コロナが初めて確認されてから5年が経過した現在、中国では新たな呼吸器ウイルス「ヒトメタニューモウイルス」の感染が広がり、パンデミック再来への懸念を引き起こし、周辺諸国や国際メディアの注目を集めている。
2025/01/05 張婷

【分析】日本人女性が中共にスパイ容疑で懲役6年の実刑判決 中共の民主国家への浸透 

2015年に上海に出張した日本人女性が突然、当局に逮捕され、2019年にスパイ罪で6年の実刑判決を受けた事は、日本政府内に協力者がいる可能性を浮き彫りにした。中共に善意を示せば平和になるという考えは非常に単純すぎるだろう
2025/01/02

日本人女性のスパイ罪判決が浮き彫りにした中共のロングアーム管轄 日本政府内に協力者? 

中共当局が2019年2月、日本女性に懲役6年の刑を求刑したのは、彼女の日本国内での行動をスパイ活動と見なしたためだった。ジャーナリストの矢板明夫氏は荒唐無稽だと厳しく批判し、日本政府内部に中国側の協力者がいる可能性を指摘している。
2025/01/01 夏松

インド 極超音速ミサイル試射成功

インドが初の長距離極超音速ミサイル試射に成功し、先端兵器保有国の仲間入りを果たした。極超音速ミサイルは音速の5倍を超える速度を持ち、非常に高い機動性を誇る。飛行軌道は低く、飛行中に攻撃目標を調整でき、通常の弾道ミサイルよりも追跡・迎撃が困難だ。
2024/12/31 夏雨

北京を含む地域で新しいウイルス株流行の疑い 

中国の北京など多くの地域で、頭痛やめまい、全身の倦怠感などの症状が発生。市民は新型コロナウイルスの再変異ではないかと推測しているが、当局はインフルエンザの流行と主張。市民はこの情報を信じていないという。
2024/12/28 青井 蒼太

中国珠海市で発生した無差別轢殺事件の加害者に死刑判決 超スピード判決に疑問の声も

先月、珠海市中級人民法院は、珠海市で発生した少なくとも35人が死亡した無差別轢殺事件の犯人に対して、死刑判決を下した。わずか1か月半で一審が完了し、判決が下されたことについて、ネット上で疑問の声が上がっている
2024/12/28

「安倍夫人のトランプ氏との会談は台湾に明るいニュースをもたらす」=矢板明夫氏

日本の著名メディアの幹部、矢板明夫氏は、安倍昭恵氏が台湾にとって間違いなく明るいニュースをもたらしたと指摘した。トランプ氏は世界平和維持への意欲を示し、中国の台湾への武力行使に反対の姿勢。
2024/12/26 鍾元

中国の食品と医薬品の安全性 99%超えと当局が主張 ネットユーザーからは皮肉の声

中国当局が発表した食品と医薬品の抽出検査合格率は99%を超えるが、ネットユーザーからは疑念と皮肉が寄せられている。
2024/12/25

外国人によるパーティー券購入禁止 政治資金の透明化目指す政治改革関連法成立

政治改革関連3法が12月24日、参議院本会議で可決・成立。自民党から提出された外国人によるパーティー券の購入禁止や収支報告書のデータベース化と検索機能を向上させる制度が盛り込まれ、賛成多数で成立した。共産党とれいわ新選組は賛成しなかった。
2024/12/24 猿丸 勇太

トランプ新政権強硬派の核 ピーター・ナバロ【秦鵬観察】

トランプ新政権を知るには、ピーター・ナバロを知ること。トランプ氏が困ったら、『私のピーターはどこだ?』と探し始めるという他にはいない稀な人物。動画にまとめました。
2024/12/17 秦鵬

ウォルツ氏 外国人ハッカーは厳しい罰則に直面するだろう

トランプ次期政権の国家安全保障顧問に指名されたマイク・ウォルツ氏は、15日、米国人のデータを盗む外国のハッカーに対し「より高いコストと代償」に直面するだろうと述べた。一方、次期政権がサイバー攻撃に対し制裁を科すかどうかについては明言を避けた。
2024/12/17 周辰

台湾 臓器移植のために患者を中国に送った外科医を起訴

台湾の外科医が中国での違法な臓器移植仲介の罪で起訴された。今回の起訴は台湾での2015年の法改正以来、初めて。強制的生体臓器摘出が再燃する中、医療倫理や人権問題が焦点となっている。
2024/12/15 Eva Fu, Frank Fang

東京都文京シビックホールで証言集会 法輪功学習者が弾圧の実態を訴え

2024年12月10日、世界人権デーに合わせ東京で法輪功学習者による証言集会が開催された。証言集会では10人の、迫害を受けた、または中国に迫害を受けた親族を持つ法輪功学習者が中国共産党による迫害の実態を語り、迫害停止を訴えている。
2024/12/14

米議員 国連食糧計画と中国の関係に警鐘

国連食糧農業機関の屈冬玉事務局長は任期延長や給与増額などを提案した。米議員らは中国の影響力を強化し、米国の農業リーダーシップを弱める可能性があるとして、この提案を拒否するようバイデン大統領に求めている。
2024/12/13 Catherine Yang

日米拡大抑止協議 中国の核拡大やロシア 北朝鮮の脅威に対応

日米両政府は、厳しさを増す東アジアの安全保障環境を踏まえ、拡大抑止の強化に向けて協議を行った。中国共産党による核戦力の急速な拡大、北朝鮮とロシアの軍事協力深化、ロシアによる核威嚇などの地域脅威に対し、政策調整や防衛能力の連携を強化する方針を確認した。
2024/12/13

日英伊で次世代戦闘機共同開発 「GCAP国際政府間機関」が正式発足

12月10日、日英伊3か国が次世代戦闘機を共同開発するための国際機関が設立される。中国共産党の軍事的台頭への対応や米国の支持を背景に、インド太平洋と欧州を結ぶ新たな安全保障体制を構築する重要なプロジェクトとなっている。
2024/12/11

トランプ氏 ウクライナへの軍事援助を削減する可能性を示唆

NBCの独占インタビューで、トランプ氏は大統領就任後、ウクライナへの軍事援助を削減する可能性があると言及した。トランプ氏はウクライナに対するアメリカとヨーロッパの援助の不公平さを指摘し、ヨーロッパに対して負担額を平等にすべきだと述べた。
2024/12/09 陳 霆

中国共産党のハッカー集団が米通信会社8社に侵入

ホワイトハウスの報告によると、中国共産党のハッカーが少なくとも8社の米国通信プロバイダーに侵入し、政治家の監視を試みた。これが世界中の数十カ国に影響を与える広範なハッキング作戦の一環である。
2024/12/06 陳霆

アジア版NATO議論開始 現実と理想の狭間

石破茂首相は、中国、北朝鮮、ロシアの脅威に対応する多国間安全保障体制「アジア版NATO」の設立を提案し、自民党内に特命委員会を設置して議論を進めている。専門家はこの構想が地域の平和と安定に寄与する可能性を指摘する一方、実現には憲法改正や各国間の協力など多くの課題があると分析している。
2024/12/05 呈工, 寧芯

中共の内部告発者 神韻バッシングの背後にいる政府高官の実名を暴露

法輪功と神韻に対する海外での中傷キャンペーンを主導したのは中共国家安全部のトップだった。内部告発者が計画を暴露し、国際的警戒を呼びかけている
2024/12/05 Petr Svab

パラオ 観光業の多様化で中国依存からの脱却を目指す

パラオは台湾との関係を維持し、中国依存の脱却を目指して観光業の多様化を進めている。新たな航空路線の開設や、文化と環境を尊重する観光客層の誘致に注力している。
2024/12/03 張婷

ロシア・北朝鮮同盟の裏側

北朝鮮とロシアの連携強化が中国共産党の外交戦略に影響を及ぼしている。中国経済の低迷が続く中、習近平は欧米との関係再構築を図るが、北朝鮮の独自行動が目の上のタンコブとなっている
2024/11/29 Antonio Graceffo

法輪功学習者による証言集会 12月10日開催

12月10日、文京シビック会議室1,2にて、法輪功学習者への迫害に焦点を当てた証言会を開催。臓器強制摘出の生還者もオンラインで参加予定。中国の深刻な人権問題に触れ、国際社会が果たすべき役割を共に考える機会です。
2024/11/22

米インド太平洋軍司令官が警告 中共に備え防空ミサイル在庫増加が急務

米国のインド太平洋軍司令官、海軍大将サミュエル・パパロ氏が、ロシア・ウクライナ戦争と中東の紛争が米国の弾薬在庫を減少させていると警告。パパロ氏は、中国共産党との潜在的な衝突に備え、アメリカ軍は在庫補充と拡充が必要だと述べました。
2024/11/21 陳霆

【動画あり】「社会報復事件」容疑者の遺書に綴られた恨みの告発=中国

母校へ乗り込み、手当たり次第に切りつけていく、凶悪な社会報復事件。容疑者の「遺書」に綴られた涙の告発とは?
2024/11/19 李凌

なぜ? ニューヨーク・タイムズ紙が神韻芸術団と法輪功を再び攻撃

ニューヨーク・タイムズが神韻と法輪功を攻撃する報道を計画中。法輪功迫害を否定し、中共と連携する疑惑も浮上。報道権を餌にマスコミの偏向報道をさせるのは中共の常套手段だ。そして、内部に中共よりの社員を置き、個人には賄賂や役職で偏向報道を強化する。そうやって、嘘はでっち上げのプロパガンダを振りまいてきたのだ。

英中6年ぶりの首脳会談 中国の人権問題を批判

11月18日、イギリスのスターマー首相は、G20首脳会議出席中、中国共産党(中共)の習近平党首と会談を行った。中共の人権問題を批判し、特に拘束されている香港の元メディア大手、黎智英氏や、中共による制裁を受けたイギリス議会議員について言及した。
2024/11/19 李皓月