大阪地裁、法輪功学習者の難民基準を初判断 弁護団、高裁に訴える方針

 【大紀元日本11月12日】中国で弾圧を受けている気功「法輪功」の男性学習者が難民不認定と強制退去処分の取り消しを求めた訴訟で、大阪地裁は11月5日、「難民には該当せず、在留を特別に許可すべき理由も見
2010/11/12

中国共産党には経済危機存在しない・民主中国こそ日本の国益=袁紅冰氏来日講演(二)

「精神が物欲に負けているこの時代、思想に関心のある人々は多くないが、思想を放棄したら自由民主の秩序を立てた世界が後戻りするだろう。日中関係が困難な局面に向かう現在、これまで以上に思想間の鋭い戦いが必要とされる。中国の経済発展はどうして専門家たちが予測したような中国社会の自由と民主化を推進させなかったのか。長い間、日本を含む国々はこのような困惑を抱えていることだろう」
2010/11/10

日中間対立「民族問題ではなく、自由民主主義と中国共産党強権との衝突」=袁紅冰氏来日講演(一)

「中国共産党に統治されている中国人と比べて、日本人は依然モラル原則をしっかり保っている民族だと感じた。中国人自身のせいではないが、共産党60年の専制を経て、現在中国人の多くは道徳の面では完全に堕落してしまった」-初めての来日で日本についての印象を聞かれ、亡命中国人作家・袁紅冰氏はこう答えた。一方、「現在の日本はすでに魂と理想を失い、経済的な機能だけの存在に衰退してしまった。高い志のある大物がいなくなり、凡庸な政治家ばかりである」と日本に対してズバリ批判。
2010/11/08

マネーサプライ対GDP比、異常な260% バブルとインフレ危機の元凶=中国

 【大紀元日本11月4日】中国ではこのところ、不動産、食品、食糧、綿花などの価格が急騰しており、インフレ圧力が急激に増強した。中国人民銀行(中央銀行)によるマネーサプライの急増が主な原因であると専門家
2010/11/05

中国に諜報員名簿漏えい 台湾軍大佐を逮捕 中国二重スパイ複数潜伏か

【大紀元日本11月4日】中国に台湾の国家機密情報を漏えいしたとして、台湾の最高諜報機関に勤める大佐を含む二人が11月1日、台湾当局に逮捕された。 逮捕された2人は、台湾国防軍事情報局の上佐係長・羅奇
2010/11/04

<上海万博>宴はお開き 喜べない中国人 翻弄される日本人

 【大紀元日本11月3日】10月31日、184日間にわたった上海万博の宴もようやくお開きとなった。日本のヒットソング盗作騒ぎではじまった上海万博は、その後の不穏な日中の半年を予告したようだ。半年間、上
2010/11/03

「文化大革命」を生き抜いた米国人孤児の実話(下)

1960年代から70年代にかけて10年間続いた文化大革命の嵐。それは中国の全国民を巻き込んだ粛清運動だった。迫害に耐え切れず自ら命を絶ったり、拷問により命を失った知識人は数百万人から一千万人以上とも言われている。
2010/11/02

「文化大革命」を生き抜いた米国人孤児の実話(上)

1960年代から70年代にかけて10年間続いた文化大革命の嵐。それは中国の全国民を巻き込んだ粛清運動だった。迫害に耐え切れず自ら命を絶ったり、拷問により命を失った知識人は数百万人から一千万人以上とも言われている。
2010/10/31

親を食いつぶす 中国の「すねかじり族」 成人の3割超、親子関係で心の病

 【大紀元日本10月26日】成人しても年老いた親に経済的に依存している。中国では、「すねかじり族」が引き起こした家庭問題が突出しつつあり、親子関係に新たな心の病を生み出している。 北京夕刊紙「北京晩報
2010/10/26

<写真でみる中国>圧巻!生活感あふれるレトロなマンモス・アパート

 【大紀元日本10月23日】トントンと野菜を切る音にジャラジャラと麻雀牌を混ぜる音、子供の騒ぐ声に親の怒り散らす声、肉野菜炒めのいい香りに自家製干し魚の生臭い匂い、風になびく洗濯物に日溜まりでまどろむ
2010/10/23

おでこにシワの「人面蜘蛛」発見=中国・河北省石家庄

 【大紀元日本10月23日】眉間にシワを寄せて、ちょっと怒った人の顔に見えるクモがこの度、見つかった。12日、中国河北省石家庄在住の男性・王さんはコ沱河周辺の林を散歩した後、自分の車のボンネットに一匹
2010/10/23

亡命の中国人女医、再び新書出版 中国エイズ大規模感染の真相

「中国民間エイズ感染支援の第一人者」と称される医師・高耀潔氏(83)はこのほど、米コロンビア大学で「中国のエイズ感染の真相を明かす」と題する新書の発表会を開いた。
2010/10/22

宗教を消滅するための中国宗教局

 【大紀元日本10月18日】中国国家宗教局の局長王作安は先日、訪問先の台北で、台湾法輪大法学会から台湾高等検察署に「集団絶滅」と「民権公約違反」の罪で告訴された。中国共産党当局の法輪功迫害を、王作安が
2010/10/18

<中国人が看る中国>中国には中産階級は存在しない

 【大紀元日本10月14日】世界を買いまくる中国観光客の消費力。それを活かして自国経済を救おうと望む各国の政策決定層。中国の目覚しい経済発展で8億人が中産階級になっていると言われている。この強大な中産
2010/10/14

NASAの衛星データから見る「赤い」中国

 【大紀元日本10月12日】「赤」という表現は、冷戦時代に共産主義色の中国を言及する際しばしば使われてきた言葉だったが、70年代末の改革開放から中国の共産主義イデオロギーがポルノー(黄色)氾濫と深刻な
2010/10/12

【新紀元】上海万博 中国人のマナー意識をめぐる論戦(下)

 【大紀元日本10月10日】史上最大規模を誇る上海万博も残りわずかとなった。各国パビリオンに勤める外国人スタッフにとっては、万博はすでに長き戦いと化している。不正行為、スリ、落書き、公共物の破損、日常
2010/10/10

【新紀元】上海万博 中国人のマナー意識をめぐる論戦(上)

 【大紀元日本10月9日】史上最大規模を誇る上海万博も残りわずかとなった。各国パビリオンに勤める外国人スタッフにとっては、万博はすでに長き戦いと化している。不正行為、スリ、落書き、公共物の破損、日常と
2010/10/09

「ポスト金正日」の行方:急変の場合、中国軍介入=専門家

 【大紀元日本10月7日】北朝鮮で三代目の権力世襲が本格化するなか、「ポスト金正日」に対する北朝鮮の動向が注目されている。世襲により北朝鮮の政局に急変が生じた場合、中国当局は率先して派兵し介入に踏み込
2010/10/07

<中国人が見る中国> 釣魚島の主権を主張する北京、真意はよそに

 【大紀元日本10月6日】酔翁の意は酒に在らず。真意は別の所にあるという意味を表すこの有名な中国のことわざは、外交手腕が磨かれ過ぎているためか、それとも内部闘争が激して内情が混沌となったせいか、真意が
2010/10/06

【新紀元】上海万博 中国人のマナー意識をめぐる論戦(一)

 【大紀元日本10月2日】史上最大規模を誇る上海万博も残り1ヶ月となった。各国パビリオンに勤める外国人スタッフにとっては、万博はすでに長き戦いと化している。不正行為、スリ、落書き、公共物の破損、日常と
2010/10/02

中国人が見る中国=「船長の釈放:日本の勝ち 中国の負け」

 【大紀元日本9月28日】日本好きの姪が日本を観光したいということで、2か月前に、ビザ申請用の書類を作成してほしいと母親(私の姉)に頼まれた。様々な経緯を経て2週間前にやっと書類が揃った。先週、書類を
2010/09/28

EU、人権問題の改善を中国に圧力の方針

 【大紀元日本9月27日】来月ブリュッセルで予定されているる欧州連合(EU)・中国首脳会議で、EUは中国に対し、人権記録の改善と市場開放を要求する方向で圧力をかけていくものと思われる。 EU委員会のカ
2010/09/27

世界を買い込む 中国大陸の観光客(三)

 【大紀元日本9月21日】秋葉原の電器街、いたる所で聞こえてくる中国語。銀座の高級店で、中国人に一掃されたため入手困難となったブランド時計。ニューヨークの5番街で、大金を惜しまず競ってブランドバッグを
2010/09/21

中国、ブラジルに熱いまなざし

 【大紀元日本9月21日】中国海洋石油(CNOOC)と中国石油化工(SINOPEC)が、ブラジルの石油資産と石油会社に70億ドル相当の取得を提案する可能性があることが15日付のブルームズバーグで明らか
2010/09/21

世界を買い込む 中国大陸の観光客(二)

 【大紀元日本9月19日】秋葉原の電器街、いたる所で聞こえてくる中国語。銀座の高級店で、中国人に一掃されたため入手困難となったブランド時計。ニューヨークの5番街で、大金を惜しまず競ってブランドバッグを
2010/09/19

世界を買い込む 中国大陸の観光客(一)

 【大紀元日本9月18日】秋葉原の電器街、いたる所で聞こえてくる中国語。銀座の高級店で、中国人に一掃されたため入手困難となったブランド時計。ニューヨークの5番街で、大金を惜しまず競ってブランドバッグを
2010/09/18

「教師へプレゼントを贈る日」になった「教師節」 徳の積めない中国社会

 【大紀元日本9月16日】9月10日は中国の「教師節(教師の日)」。教師に尊敬の意を表し、感謝する日である「教師節」は近年、ただ「プレゼントを教師へ贈る日」となってしまった。ギフト券、ファッショングッ
2010/09/16

中国 科学研究費の配分に人脈優先 学者が批判

 【大紀元日本9月7日】中国の名門大学北京大学と清華大学の二人の教授が最近、米国著名な英文誌「サイエンス」(米国科学促進会主宰)に文章を発表し、中国の現行の科学研究費の配分体制を厳しく批判している。 
2010/09/07

一人っ子政策のひずみ エスカレートする親子の見栄=中国

 【大紀元日本9月6日】中国では新学期が始まり、大学の新入生たちが新生活をスタートした。今年、注目を浴びているのは、新入生たちの豪華な所持品である。iPhone、一眼レフデジカメ、MP4など最近はやり
2010/09/06

河南省の市副書記、海外亡命 増え続ける中国の「裸官僚」

 【大紀元日本9月5日】総人口 542万人の河南省安陽市では最近、失踪した市の副書記・李衛民の行方が市民の間で話題となっている。ネット上で広まる噂を受け、同市の中共宣伝部は先週、地元のニュースサイトを
2010/09/05