挑発行為を続ける北朝鮮には新たな脅威の可能性が浮かび上がった。米当局者によると、北朝鮮は現在水素爆弾開発に取り込んでいる。これが成功し、水爆を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)を米本土に到達すれば、米が第2次世界大戦時に広島と長崎に投下された原爆より強力で、数百万人の犠牲者ができる恐れがある。
2017/08/07
仏エールフランスの旅客機が先月29日未明、空中で北朝鮮の発射したミサイルと接近していた問題で、同社は3日、北朝鮮周辺の飛行禁止区域を拡大すると発表した。
2017/08/04
米国防当局者は24日、北朝鮮は近日中、再びミサイル発射する可能性が高いと明かした。
2017/07/26
8日、ドイツ・ハンブルグで開催された主要20カ国首脳会議(G20)の2日目、トランプ大統領は中国習近平国家主席と今年2度目の会談を行った。トランプ大統領は会談後、北朝鮮問題の解決について「北朝鮮問題は最終的には解決する」と明かした。
2017/07/09
米国は近日中に、中距離弾道ミサイルに対する高高度ミサイル防衛システム(THAAD)を試験する。7月7日、ロイター通信の取材に答えた米国の情報筋2人が明かした。
2017/07/09
可愛いだけでなく、栄養バランスもばっちりの「キャラ弁」では、世界でも群を抜いている日本。一方、おとなりの韓国では、繊細なラテ・アートの達人たちがしのぎを削っています。毎年行われる世界ラテ・アート・チャンピオン大会(World Latte Art Championship)では、ここ数年、韓国のバリスタが優勝しているのです。
2017/07/08
安倍晋三首相は7月5日、欧州訪問及びG20ハンブルク・サミット出席について、東京国際空港(羽田空港)で会見を行った。
2017/07/06
これまで北朝鮮に対して圧力や制裁を重視してきた米中はICBMの発射を受け、北朝鮮問題の解決に決心を下す可能性が高いと、中国軍の元高官辛子陵氏は大紀元の取材に「米中は北朝鮮を野放しにするはずがない」と述べた。
2017/07/05
米国に亡命した北朝鮮の朝鮮労働党元党幹部、李正浩(リ・ジョンホ)氏(59)は、最近、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)のインタビューに応じ、北朝鮮の相次ぐ核・ミサイル開発について、その最終ターゲットが米国ではなく、韓国であると主張した。
2017/07/04
7月7日から8日にドイツ・ハンブルグで開かれる20カ国・地域首脳会議(G20)に向けて、トランプ大統領は日本の安倍晋三首相と、中国の習近平国家主席とそれぞれ電話会談を行い、北朝鮮の脅威と、貿易の問題について話し合った。
2017/07/04
トランプ米大統領と文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は30日午前(現地時間)、ホワイトハウスで首脳会談を行い、北朝鮮問題を含む諸案件について意見を交わした。両首脳は最大案件であった対北朝鮮政策について「非核化」、「断固な対応」の大枠で意見をともにしたものの、「対話」の必要性については隔たりが見られた。注目を集めた高高度迎撃ミサイル(THAAD)の韓国配備についても、発表文には言及されておらず、棚上げされたものとみられる。
2017/07/02
米国は、中国を北朝鮮と同じ「人身売買最悪国」に指定した。米国務省は6月27日(現地時間)、人身売買に関する年次報告書を発表し、4段階評価で、中国を北朝鮮の同じ最低ランクに格下げした。最低ランクに位置づけられる国は、人身売買防止のための最低基準にも満たしていないことを意味する。
2017/06/28
米ドナルド・トランプ大統領が、「中国の北朝鮮制裁措置が失敗した」と発言した翌日の21日、米中両政府はワシントンで初の外交・安全保障対話を開き、北朝鮮の核・ミサイル問題について協議した。中国は北朝鮮の同盟国かつ最大な貿易相手国として、経済制裁強化や外交手段などで北朝鮮への圧力強化を求められている。
2017/06/22
米国ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で16日、北朝鮮籍の3人が荷物検査を逃れようと抵抗したため、税関職員ともみあいになる騒動があった。米CNNなどで報じられるところによると、3人は米国へは入国できず、北朝鮮へ戻ったという。荷物の中身は公表されていない。マレーシアの空港で金正男氏がVX剤で殺害された事件では、北朝鮮当局者の関与が報じられ、国外へ渡る北朝鮮官員の動きに各国は警戒が高まっている。
2017/06/21
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6月15日、南北共同宣言を記念する行事に出席、平和統一を目指すことを掲げる南北合意を引き継ぐとした。融和路線を取る文政権の方向性に、米国務省は否定的だ。
2017/06/17
元在英北朝鮮外交官・太永浩(テ・ヨンホ)氏(駐英北朝鮮大使館公使)が今月11日、米CBS放送局のインタビュー番組に出演し、北朝鮮の相次ぐミサイルを使った挑発行為を続ける理由について語った。
2017/06/14
6月13日、北朝鮮に拘束された米国人大学生オットー・フレデリック・ワームビアさんが解放された。ティアラーソン国務長が発表した。北朝鮮に対し強硬な態度を取ってきたトランプ政権の外交政策が奏を功したとの見方もある。
2017/06/14
6月8日午前、北朝鮮が江原道元山市一帯より短距離地対艦ミサイル数発を発射した。北朝鮮に対し融和的な態度を取ってきた文在寅大統領はついに堪忍袋の緒を切らし、知らせを聞くと「北朝鮮はもうすぐ機会を失うだろう」と怒鳴りつけた。北朝鮮の度重なる挑発に対し、文政権は北朝鮮に対する態度を180度転換したと韓国メディアが報じた。
2017/06/12
韓国の文在寅新政権は7日、米国の弾道弾迎撃ミサイルシステム(THAAD)の配備を中断することを発表したが、その翌日、北朝鮮は数発の弾道ミサイルを発射した。文在寅政権発足後に北朝鮮が行ったミサイル発射実験は、これで4度目となった。
2017/06/09
青瓦台(韓国大統領府)パク・スヒョン報道官は同日午後、青瓦台で開かれた記者会見にて「(文在寅)大統領が新しい政権に入って初めてNSC全体会議を召集した」と発表した。今まで国家安保室長が主宰した3回のNSC常任委員会とは異なり、今回は文大統領が直接招集した全体会議という点から、強力な対北朝鮮警告メッセージだと解釈できる。
2017/06/09
北朝鮮は29日早朝、スカッド-Cと推定される弾道ミサイルを発射した。 文在寅(ムン・ジェイン)政府の発足後、4回目になるミサイル挑発で、多様化した弾道ミサイルの能力を対外に誇示し、さらに国際社会の対北朝鮮政策の転換を圧迫するための北朝鮮指導部の意図という分析が出ている。これにより、北朝鮮との対話と経済協力を掲げる文政府の軍事的、外交的対応も難航する見通し。
2017/05/31
外務省によると、5月29日昼、同日未明に発射された北朝鮮のミサイル実験について、岸田文雄外相は米ティラーソン国務長官と電話会談した。双方は北朝鮮による相次ぐ挑発行動を容認できないとの認識を共有し、G7サミットや日米首脳会談の結果を踏まえ,北朝鮮に対する圧力を強化するとの方針を固めた。
2017/05/29
菅義偉官房長官は29日朝、首相官邸で行った緊急記者会見において、午前5時40分頃、北朝鮮は新たに弾道ミサイルを発射したことを明らかにした。
2017/05/29
菅義偉官房長官は22日午前の記者会見において、北朝鮮が昨日に行った弾道ミサイル発射実験について、日本政府は今後独自制裁を強化していく姿勢を示した。
2017/05/22
政府によると16日、日本と韓国、米国は5月14日の北朝鮮によるミサイル発射についての情報共有と対応調整を行うため、テレビ会議を行った。いっぽう、中国主導の「一帯一路」経済サミットに参加した自民党の二階俊博・幹事長は、北京で習近平国家主席と会談し、北朝鮮の核や弾道ミサイル開発問題について連携をもとめた。
2017/05/16
北朝鮮国営朝鮮中央通信社(KCNA)は15日、14日に実施した新型地対地中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験は「成功した」と報じた。実験の目的は「大型重量核弾頭の装着能力」を確認するためだとした。これを受け、国連安全保障理事会(安保理)は16日に緊急会議を開催し、新たな制裁措置を実行するとみられる。
2017/05/15
朴槿恵前大統領の罷免に伴う韓国大統領選は9日に即日開票され、革新系で国会に最大議席を持つ「共に民主党」の文在寅氏(64)の当選が10日の未明、確定した。韓国選挙管理委員会による正式結果の発表後、10日に正式に就任する見通し。
2017/05/10
中国金融業界の腐敗取り締まりはいよいよ江沢民派高官の一族に及んでいるとみられる。最高指導部に近い消息筋などによると、江沢民元国家主席の孫の江志成氏(32)、中央政治局常務委員、党中央書記処常務書記の劉雲山氏の息子・劉楽飛氏(45)は出国禁止など行動の自由が制限されている。
2017/05/01
ロシアの専門家は、中国政府は北朝鮮問題ですでにアメリカと協力し、朝鮮半島で有事となれば中国は北朝鮮を占領するだろうと予測した。ラジオ・フリー・アジアが、ロシア国営放送を引用して報じた。
2017/04/28
米国上院議員全員は現地時間26日午後、ワシントンのホワイトハウスに集結し、トランプ政権の4人の高官から北朝鮮情勢について説明を受けた。上院議員100人が一同に介するのはきわめて異例だ。
2017/04/27