アルゼンチン政府は5日、世界保健機関(WHO)からの脱退を決定したと表明した。就任初日にWHOからの脱退を表明した米トランプ政権に続く動きとなる。
2025/02/06
米国防長官ピーター・ヘグセス氏は4月にパナマを訪問する予定だ。パナマの高官は2月4日、両国の官僚が不法移民と麻薬密売の撲滅に向けて協力を進めることを発表し、重要な合意が達成される見込みだと述べた。
パナマ政府は、香港の企業と結んだ運河周辺の港湾運営契約の見直しを検討している。これは、中国の「一帯一路」協定の非更新に続く措置であり、対中依存からの脱却を進める動きとみられる。
パナマは、中国共産党が唱える広域経済圏構想「一帯一路」からの離脱を決定した。この決定は、パナマ運河をめぐる中共の影響力への米国の懸念を払拭する狙いがあるとみられ、米国との関係改善を図る重要な動きとなっている。
2025/02/04
トランプ米大統領は3日、メキシコとカナダからの輸入品に課す予定だった25%の追加関税発動を1か月間停止すると発表した。両国が不法移民や合成麻薬の流入阻止に向けた国境警備強化策を約束したことが理由とされる。
トランプ大統領は、メキシコに対する関税を「即時停止」することに同意したと述べた。カナダと中国に対する関税は、4日火曜日に発効する予定である。
パナマ政府は、運河の港湾運営を担う中国企業が不透明な契約のもとで国家利益を損ねた可能性があるとして、調査を進めている。
2025/02/03
2日、パナマのムリーノ大統領はルビオ国務長官と会談ご、中共の「一帯一路」構想への参加に関する中国との協定覚書(MOU)の更新を見送る方針を明らかにした。
ドナルド・トランプ大統領は、カナダとメキシコからの商品に25%、中国からの商品に追加で10%の関税を課す命令に署名した。
カナダの外国干渉に関する最終報告書で、中共の統一戦線工作部の華人コミュニティ団体やカナダの選挙への干渉や、偽情報を用いた世論操作の可能性について実態が報告された。議会内には「裏切り者」がいるという証拠は確認されなかった。
カナダのケベック州政府は最近法案を提出し、新移民にフランス語の習得を求め、ケベック文化への理解を深めこと、さらにフランス語を使い、ケベック社会で積極的に活動することを求めている。
米国立アレルギー感染症研究所など自然界で発生したとしていたCOVID-19の発生の起源について今回、CIAが武漢実験室から漏洩した可能性を支持する立場を示した。
メキシコ大統領のクラウディア・シェインバウム氏は、1月27日、メキシコ政府がアメリカのトランプ政権と緊密に協力して、数千人の帰還移民を受け入れる準備を進めていると述べた。
次から次へと手を打つトランプ大統領、米国は今、ものすごい勢いで変化している。
アメリカのバイデン大統領は1月15日、ホワイトハウスの大統領執務室で全国向けの退任演説を行った。同日、トランプ次期大統領の閣僚人事を審議する上院での公聴会が続いている。
1月15日、カナダ政府は未確認空中現象(UAP)に関する数十年ぶりの報告書を発表。報告書では、UAP目撃情報を科学的に調査するための専門機関設立を提案しているが…
カナダのジャスティン・トルドー首相が自由党党首を辞任すると発表し、新党首が選出されるまで首相職を継続する意向を示した。後任党首を巡る動向に注目が集まる。有力候補が次々と取り沙汰される中、自由党の行方が今後のカナダの政局に大きな影響を及ぼす。
ホンジュラスのシオマラ・カストロ大統領がトランプの大量強制送還にNOを突きつけた。カストロ大統領は次期トランプ政権がホンジュラス国民の大量強制送還を実施した場合、米軍基地の閉鎖を検討すると述べた
ベネズエラ最高裁がTikTokに1千万ドルの罰金を科す。プラットフォーム上の危険な挑戦により3人の子供が死亡、数十人が負傷したため。10日以内の支払いと国内事務所設置を命令。
アルゼンチン大統領ハビエル・ミレイは、就任1周年を記念する演説で2025年の大規模税制改革を発表。国税の90%を廃止し、州間での税収競争を促進すると述べた。これにより、各州は税収管理を自ら担い、経済成長を目指す方針。
米下院が「中共対策シールド法案」を全会一致で可決。中共による移民制度の悪用や国家安全保障への脅威に対応するため、国土安全保障省に専任作業部会を設置した。
NBCの独占インタビューで、トランプ氏は大統領就任後、ウクライナへの軍事援助を削減する可能性があると言及した。トランプ氏はウクライナに対するアメリカとヨーロッパの援助の不公平さを指摘し、ヨーロッパに対して負担額を平等にすべきだと述べた。
パラグアイ政府は、内政干渉と台湾との関係断絶の圧力を理由に、中国の特使徐偉を追放した。徐は台湾との強固な関係を損ねようとし、ユネスコ会議期間中にアスンシオンで問題を引き起こした。
トランプ次期大統領は27日、メキシコのシェインバウム大統領と会談し、「(米国の)南部国境を事実上閉鎖することに同意した」と述べた。しかし、メキシコの大統領は閉鎖することはないと述べるなど意見が食い違う事態となった。
2024/11/28
トランプ次期大統領が就任初日にカナダとメキシコからの輸入品に25%の関税を課すと発表。両国は迅速な対応を見せる。主要輸入元国の経済に深刻な影響が予想され、地域の経済関係にも緊張が高まる可能性がある。
トランプ氏は、就任初日に合成麻薬「フェンタニル」の取引を巡る懸念を理由に中国からの輸入品に追加で10%の関税、不法移民問題をめぐりメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税を課すと表明。
トランプ氏が2024年米大統領選で勝利し、第47代大統領に再任。欧州、中東、アジアなど各国首脳が祝意を表し、再び協力できることを期待する声が相次いでいる