インド政府は一部の携帯電話部品について輸入関税を15%から10%に引き下げた。同国で携帯電話を製造する米アップルや中国の小米科技(シャオミ)などが恩恵を受ける。
在韓米軍のF16戦闘機が31日、韓国西部沖の海上に墜落した。操縦士は脱出後、無事に救助された。
韓国の尹錫悦大統領は31日、4月の総選挙を妨害するため北朝鮮が軍事境界線付近で武力行為やドローン(無人機)による侵入、サイバー攻撃、フェイクニュース拡散といった挑発行為を行う可能性があると警告した。
欧州連合(EU)の環境規制や安価な輸入品などをめぐり、各国で農家による抗議が頻発している。
2024/01/31
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ザルジニー軍総司令官の交代を準備している。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が30日、関係者の話として報じた。
インフレや安価な輸入品、生活支援への対応を求めて政府に圧力をかける農家の抗議活動が欧州全土に広がっている。
英ロンドンで、中共愛国集団に攻撃されたことで、中共の邪悪な本質を知り「反共戦士」になったストリートピアニストがいる。
Temuなど中国発の激安ECサイトは、海外で急成長している。しかし、安価な中国製品のマイナス面も警戒すべき点だ。韓国政府は最近、調査を通じて、中国製の模造品にはがんを引き起こす重金属が含まれており、深刻な健康リスクがあると警告した。
カナダ政府は、中国人女性が中共(中国共産党)国務院華僑事務弁公室で働いていたとして、国外退去命令を出した。
昨年10月7日にハマスがイスタエルに仕掛けたテロ攻撃には、少なくとも12人の職員が関与している。ガザで働く1万2千人の職員のうち、10%にあたる約1200人が、ハマスやイスラム過激派組織とつながりがある
ロシア中央銀行のナビウリナ総裁は、ロシアの輸出品に対する人民元決済が過去2年で86倍に増加し、全体の34.5%に達したと明らかにした。30日公表された国営通信社RIAのインタビューで述べた。
香港政府トップの李家超行政長官は30日、新たな国家安全保障法の早期成立を目指す方針を示した。
ロイターが29日確認した書簡によると、米下院の2委員会の委員長は、フォード・モーター がミシガン州に計画している電気自動車(EV)向け電池工場に関与している中国企業4社を調査するよう政府に要請した。
ハンガリーは29日、500億ユーロ(540億ドル)のウクライナ支援を含む欧州連合(EU)予算見直し案を容認する姿勢を示した。これまで反対していたが、譲歩に転じた。
中国企業が韓国を利用して米国製チップを入手したケースが発覚した
UNRWAのスタッフ12人が、イスラム組織ハマスによるイスラエルへの攻撃に関与したという疑惑をめぐり、複数の国が資金拠出を一時的に停止している。日本政府は28日、UNRWAへの追加の資金拠出を一時的に停止すると発表した。
2024/01/29
気候変動の専門家は地球規模の災害について警告を発してきたが、過去の予測はほとんど的中せず、疑問視されている。ここでは、気候変動に関する専門家たちの発言を振り返る。
2024/01/28
台湾の日本向け義援金口座には、およそ13万4000件の寄付が寄せられた。この15日間で、日本円に換算して総額25億円余りが集まった。
トルコのエルドアン大統領は25日、スウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)加盟を認める法案に署名した。
トランプ氏の予備選での記録的勝利を受け、世界の指導者らに不安が広がっている。アルゼンチンのミレイ大統領は今年のダボス会議で、以前のトランプ大統領と同様に、西側諸国における社会主義の蔓延に警鐘を鳴らした。
一部のオブザーバーによると、15〜19日にかけて開催されたダボス会議の期間中、世界的なエリートらが一堂に会する夕食会やパーティーでは、トランプ氏の大統領復活の可能性に関する話題で持ちきりだったという。
今月の台湾総統選挙で勝利した頼清徳副総統は25日、総統選後初めて台湾を訪問した超党派の米下院議員と面会し、米国に引き続き確固とした支援を希望すると述べた。
来たるべき「疾病X」の到来に備えて、グローバル組織が世界規模の管理体制を構築しようとしている。世界の指導者らにとって最大の懸念は「偽情報と誤情報」だという。
在日中国人インフルエンサーの王志安氏について、台湾の内政部移民署(出入国在留管理庁に相当)は24日、今後5年間の入境禁止を言い渡した。観光ビザでありながら言論活動を行ったためだ。
欧州連合(EU)の欧州委員会は24日、中国などを念頭に外国勢との投資への監視を強め、技術の輸出や流出を規制する経済安全保障を強化案を策定して加盟国に提案した。
ロシア国防省は、ロシア人捕虜と交換される予定だったウクライナ人捕虜65人を乗せた軍輸送機が24日にウクライナ国境近くで墜落したと明らかにした。ロシア国営通信RIAが伝えた。