米中の戦闘機が黄海上で対峙 一時緊張高まる=韓国報道

韓国メディアの報道によると、18日、米国と中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった
2026/02/20 河原昌義

中国旧正月音楽特番 異例の「青一色」

CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
2026/02/19 李凌

中国新年の合唱 祝福ソングに当局罵り言葉が仕込まれた?

中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
2026/02/19 李凌

中国の旧正月特番に批判噴出 ロボットだらけで笑えず?

中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
2026/02/19 李凌

中共のアフリカ「ゼロ関税」政策に潜む政治的思惑

中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
2026/02/19 新唐人テレビ

米テキサス州が家庭用ルーター大手ティーピーリンク提訴 中共との関係を懸念

米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
2026/02/18 新唐人

「結婚まだ?」 親の質問攻撃をどうかわす?

「結婚は?」「子供は?」この圧力、万国共通である。レンタル恋人まで登場する時代だが、実はもっと簡単な切り抜け方がある
2026/02/18 李凌

両親を連れて日本を14日間旅行 中国SNSで称賛広がる

当局の呼びかけとは逆に、中国のSNSでは、日本を14日間旅行した男性が両親との旅の様子を紹介した動画が注目を集めており、コメント欄には称賛の声が寄せられている
2026/02/18 新唐人テレビ

中国で未払い賃金が急増 命を懸けた抗議が相次ぐ

旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化
2026/02/18 李凌

中国で美術館が次々閉館 不動産不況の余波

中国で民間美術館が深圳・上海などで相次ぎ閉館。不動産不況の余波で、文化現場にまで影響広がる。昨年上半期だけで10館以上が姿を消した。経済失速の現実を映す鏡だ
2026/02/18 李凌

中国のバレンタイン 花屋に客足戻らず

静かな花市に映る冷えた消費と心の余裕のなさ。上海の花屋、注文激減で価格も低迷
2026/02/18 李凌

「殺さないで」 涙のガチョウ 人間の心が試された瞬間

さばく直前、ガチョウが涙のような水滴をこぼした。 それでも包丁を振り下ろせますか
2026/02/18 李凌

沖縄を狙う中国の「認知戦」と国防の覚悟 歴史的視座と精神的武装を説く

日本沖縄政策研究フォーラム理事長・仲村覚氏が講演。中国共産党が沖縄で仕掛ける「認知戦」や「琉球植民地ナラティブ」の実態を解き歴史的真実を解説。日本を守り抜く覚悟を説いた
2026/02/18 金丸真弥

元国家主席・劉少奇の息子が明かす中共の定型句「万悪の旧社会」の虚偽性

中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
2026/02/17 金岳

習近平の失政か 北京首都空港 6年で115億元の赤字

北京首都国際空港は旅客数で長年中国首位だったが、現在は巨額赤字に陥り、ここ6年間の累計損失は115億元に達した。複数の分析では、この赤字は中国共産党総書記習近平の政策判断と関連しているとの見方が出ている
2026/02/17 新唐人テレビ

中国旧正月前 賃金求める女性が涙「帰省できない」

中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
2026/02/17 新唐人テレビ

中国共産党が解体したら 中国はどのような国になるのか

中国共産党が解体した場合、中国はどのような国家になるのか。米国在住の著名な人権活動家が、中国の将来を民主化、自由化、官僚特権廃止、私有財産保護、歴史公開などの観点から予測している
2026/02/17 周君紅

「赤馬紅羊」古い言い伝えが再び 

七つの太陽と光の輪。2026年は中国で「赤馬紅羊」と恐れられる動乱の年である。
2026/02/17 李凌

「暗い統治の終わり」を暗喩か 河南テレビ旧正月特番が削除

2026年2月14日夜、河南テレビの特別番組の生放送が突然中断され、ネット上で大きな議論を呼んだ。「共産党が急きょ放送を止めたのは、何を恐れてのことか」といった皮肉交じりの声も上がった
2026/02/17 新唐人テレビ

屠殺直前 豚が大逃走=中国

中国・広西で、さばかれる直前の豚が突然池へ飛び込み逃走。必死に泳ぐ姿が拡散され、「放してあげて」との声が広がった。実は先月、ひざまずいて命を救われた豚もいる。伝統行事の現場で何が起きているのか
2026/02/17 李凌

中国 旧正月直前に元軍人が木に登り自殺図る

旧正月前の北京。救済を求めて通い続けた元軍人が、ついに政府窓口前の木に登った。彼を絶望させたものは何か
2026/02/17 李凌

家はハズレ 金は当たり=中国

中国杭州で「家を買えば金1キロ」。家は値下がりしたのに、金が上がって差し引きプラスに。買ったのは家か、それとも「おまけ」だったのか
2026/02/17 李凌

きょう2月17日は旧暦の元日 アジアが沸く「旧正月」 

きょう2月17日は旧暦の新年元日。香港の花市場、台湾の新年メッセージ、中国本土の元日風景…アジア各地でそれぞれの新年が始まった。餃子や魚に込められた願いも面白い。もう一つの元日をのぞいてみませんか
2026/02/17 李凌

張又侠拘束の余波 主要軍区の人事で習近平が側近固め

中央軍委副主席張又侠と軍委委員劉振立拘束を契機に、北京・上海など主要軍区で幹部交代が相次ぎ、習近平の不安が浮上。党内抗争激化で馬年の政治情勢は前例なき混戦状態にある
2026/02/16 新唐人

中国旧正月特番 「ほとんどCM」視聴者あきれ声

旧正月特番が「広告だらけ」と炎上。さらに神々の演目直後に突然終了……いったい何が起きたのか
2026/02/16 李凌

カビだらけの新築 中国で集団訴訟

中国で2200万円の新築が住めない家に。床をはがせば黒カビ。3歳児が肺炎で入院、検査で「カビとの関連」が指摘されたのに、会社側は「暖房が原因」と説明
2026/02/16 李凌

家族で見ていた旧正月特番が突然終了 中国で波紋

空を舞う天女、神々の舞。その直後、画面は広告へ切り替わった。中国の旧正月特番で異例の事態が起きた。
2026/02/16 李凌

中共高官の旧正月祝賀会開催も重苦しい空気 習近平も笑顔乏しく

張又俠拘束報道を背景に開かれた中国・北京の旧正月祝賀会は、笑顔や祝賀ムードに乏しく重苦しい雰囲気に包まれた。習近平が登壇するも、笑顔乏しく、演説も定型句の繰り返しが目立った。長老不在や厳戒警備も指摘され、党内の緊張と分裂の深まりを示す行事となった
2026/02/16 新唐人

中国 旧正月を前に帰れない出稼ぎ労働者

旧正月目前。それでも帰れない出稼ぎ労働者が中国各地で増えている。1年働いても貯金ゼロ。未払い賃金もあり、寒風の中で仕事を待つ人々。「手ぶらでは帰れない」という言葉が、今の現実を物語っている
2026/02/16 李凌

中国 安さで選ばれる帰省ラッシュ

旧正月の帰省ラッシュ。中国で満席なのは高速鉄道ではなく、昔ながらの旧型列車。速さより安さ、快適さより安さ
2026/02/16 李凌