「夫婦の縁は天が決めることで、変えることはできない。縁のある者が出会い、喜怒哀楽を共にする」
これは、母が話してくれた実話です。祖母は妊娠中、ある不思議な夢を見ました。夢のなかで、彼女は地上の大河を眺めているうちに、空から二枚の紙人形が舞い降りてくるのを見ました。青い服を着た紙人形は大河の北側に落ち、もうひとつは紫色の上着に藍色のズボンを履いており、大河の南側に落ちました。その後、ある日の早朝に祖母は私の叔母を産んだそうです。
2016/04/26
中国では食費が高くなっている。今年の旧正月以後、寒波が続いたことなどから野菜の価格は上昇し続けている。11日に発表された中国の消費者物価指数(CPI)は5カ月連続で上昇。北京の野菜卸売市場の平均価格は前年同期比で46.61%あがった。ブタ肉の3月平均小売り価格は一キロ30元に達し、同比35.2%あがった。
2016/04/26
4月19日から日本国内をめぐってきた神韻芸術団は、24~26日まで、東京初台の新国立劇場で4 公演を行った。26日は最終公演で佳境を迎える。24日、25日と満席が続く東京公演で、観客から感想をうかがった。
2016/04/26
2012年薄熙来氏と周永康氏の企てたクーデターが明るみになった後、時の国家主席胡錦濤氏は、中国共産党指導者層を対象とした暗殺事件に関する国家機密文書の一部を公開する主席令に署名した。それによると、60年代から80年代末にかけて、鄧小平氏に対し7回の暗殺未遂事件が企てられていた。
2016/04/25
2016年の神韻世界ツアー日本公演は25日、26日の東京で佳境を迎える。鑑賞者の話から、「魂に響く」「知られていない中国文化」などの感想が出ていて、心の内面へ伝わる舞台であったことが伺える。
2016/04/25
江戸時代の頃から、「味噌は医者いらず」という諺があります。具だくさんの味噌汁に牛乳を加えるだけで、コクのあるまろやかなスープが出来上がります。
2016/04/25
過酷な脱北経験をもつ李炫秀(イ・ヒョンソ、Hyeonseo Lee)さんは、北京で開かれた講演会で、自分の脱北体験を明かし、さらに中国政府の脱北者に対する非人道的な対応を批判した。脱北について中国で公にスピーチされるのはめずらしい。また、中国人が懸賞金を得るために、中国へ渡った脱北者を政府へ通報していることも明かした。ニューヨーク・タイムスが1日に報じた。
2016/04/25
古代中国に、超常的な力で手を使わずに木材を運搬でき、山崩れを抑えて村人を救った人物がいました。彼の悩みは「皆が自分を気違いだと思っていること」でした。
2016/04/24
世界中の政治家、経済人、スポーツ選手などの資産管理情報が記された膨大な内部資料が、今月はじめに一斉に報道され、スキャンダルとなった。「パナマ文書」と呼ばれるこの資料のなかには、中国共産党高官の親戚9人の名も連ねた。専門家は、「高官の隠し財産はまだ明るみになっていない」と指摘する。
2016/04/24
世界で数百万人を動員する芸術舞台・神韻は22日、大阪尼崎市のあましんアルカイックホールで公演した。古典舞踊、西洋と東洋の楽器を組み合わせたオリジナル音楽、そして卓越した技術を見せるダンサーたち。神韻のモットーである「中国伝統の復興」を目の当たりにした鑑賞者から、話を聞いた。
2016/04/24
「友達が自殺するー」。女子学生が自殺を図っていると、友人が現地イタリア警察へ通報したはずだったが、誤って同じ町名の米国の警察へ送ってしまう。しかし、機転を利かせた米警察局長が、国際機関を通じて連絡リレーを行い、イタリア警察へ伝えた。誤送信から2時間後、救急隊が到着し、女子学生は命を取り留めた。
2016/04/23
以前から世界各地で被害が報告されているコンピューターシステムへのアクセスを制限する、ランサムウェア(身代金要求ウィルス)が、ここ数年で国際的に高度な「ビジネスモデル」に成長し、個人のみならず政府や企業にとっても大きな脅威となっている。
2016/04/22
神韻芸術団の2016年世界ツアー日本公演が、好評を得ている。名古屋公演を終え、22日は大阪の舞台を踏む。神韻公演は毎年、演目を一新するため、同じ舞台を2度見ることはできない。舞踊と音楽を通じて、失われた中国伝統文化の復興を掲げる神韻へ、日本の要人からもお祝いの声が届いている。
2016/04/22
神韻芸術団の2016年世界ツアー日本公演が好評だ。神韻芸術団のソプラノ歌手の姜敏は、2006年から何度も日本公演に参加し、彼女のファンは多い。今月中頃から続く熊本地震にも触れ、「希望を与えられる公演にしたい」と日本の観客へメッセージを送った。
2016/04/22
何年もの間、ツアーでプリンシパルを務めている女性ダンサー周書汀は今回が2回目の来日となる。「日本には伝統的なものが多く残されていて、どこに行ってもとても清潔。日本人の礼儀正しさは人を心地よくさせてくれる」
2016/04/21
中国社会全体の構造を鋭く描くショートストーリー「幇我買個単(支払いをよろしく)」は、中国のSNS微信の「華人観察」に転載された。この話は、2008年に「ベストストーリー賞」を受賞した。
2016/04/21
中国共産党中央紀律検査委員会(中紀委)機関紙「中国紀検監察報」は3月24日、一部の党員が、党員である身分を公にするかどうかは完全に自らの利益を基準にしていると批判した。
2016/04/21
4月19日、20日の2日にわたり、日本公演最初の会場、名古屋の愛知芸術劇場 大ホールで神韻世界芸術団の2公演が行われた。
2016/04/21
4月14日、米連邦議会議事堂で開かれた「広範囲に及ぶ中国の拷問」に関する公聴会。証言台に立った法輪功学習者、尹麗萍(イン・リーピン)さんは、凄惨な迫害について生々しく証言した。。
2016/04/20
日本各地で見られる中国人観光客。円安効果も相まって、「爆買い」の勢いが止まりません。その一方で、観光客たちのマナーの悪さに対する不満の声があがっています。
2016/04/20
マグニチュード6.4、また7.3を観測する大地震に襲われた熊本県。余震が続くなか、災害地帯は拡大し、懸命な救助活動が続けられている。熊本県被災地在住の中国人に現地の状況を取材した。
2016/04/20
米国議会の公聴会で、中国で迫害を受ける法輪功の学習者が、強制収容施設での拷問や性的暴行について証言した。そのなかで、馬三家労働教養所の所長が、法輪功迫害は「硝煙のない戦争」と形容していたことを明かした。これは、莫大な国費を投じて法輪功の弾圧を徹底していたことを示唆する。
2016/04/20
春を告げる「うぐいす」の声 なんだかホッとしますね
2016/04/19
神韻の2016年世界ツアー日本公演が、19日から始まる。ダンサーやオーケストラのメンバー、舞台スタッフら総勢100人が17日夜、中部国際空港に到着し、日本のファンが迎えた。
2016/04/19
中国の漁船による密漁・乱獲により、黄海で春季に捕れるワタリガニの絶滅が危惧されている。「根絶やし」漁と呼ばれる乱獲は、ワタリガニのみならず、世界中の水産資源の脅威となっている。
2016/04/18
中国国家統計局は15日、中国の1~3月期国内総生産(GDP)は前年同期比6.7%増と発表した。世界金融危機発生後の2009年1~3月期、GDP6.2%増以来の低水準となったが、政府が設定した「6.5~7%」GDP成長率目標を一応達成した形となった。
2016/04/18
中国の詐欺グループの3人は、「上海ディズニーランドで働ける」と仲介役と偽って、200人あまりから300万元以上をだまし取っていたことが明らかになった。上海警察が6日に逮捕した。中国国内メディア・澎湃(The Paper)などが伝えた。
2016/04/18
身体からゆっくりと抜け出し、上から自分を眺めていた―瀕死の状態から生還した人は、時に不思議な体験を語ることがある。光を見たとか、トンネルを抜ける感覚があったなど様々な報告があるが、それら「臨死体験」の科学的根拠については賛否両論だ。しかし、おおむね共通しているのは臨死体験者の人生観が根底から変わり、非常にポジティブになるということ。彼らは時に、常人の理解を超えた寛容さを見せる。
2016/04/18