あなたはどのように話していますか? 言葉の誤用は【子ども】の人生に影響します

子供の自己肯定感や達成感を高めるには、ポジティブなエネルギーに満ちた心が不可欠です。人間の心が満たされると、やりたくないことに直面しても「やってみてもいいかな」と思えるようになり、「気分転換」の寛容さを持つようになるのです。
2022/11/26 黃筱涵

韓国、ベトナムでの漢字使用の復興【雅(みやび)を語る】

前回は、子どもの啓蒙教育に『三字経』『百家姓』『千字文』がよく使われることを紹介しました。子どもたちはまた、幼いころから漢字を勉強します。漢字と言えば、実は、中国だけでなく、周辺の国家にも大きな影響を与えているのです。
2022/10/14 雅蘭

「以貌取人」(いぼうしゅじん)【1分で読める故事成語】

孔子には数多くの弟子がいます。その中に宰我という人がいて、弁論の達人と評されました。最初、宰我に対して、孔子は良い印象を持っていましたが、徐々に彼が親孝行をせず、道徳心もなく、非常に怠惰であることに気づきました。そして、ある日、宰我が怠けて昼寝しているところを見かけ、「朽木は雕る可からず」(役に立たないものの例え)と叱りました。後に、宰我は反乱に参与したことで殺されました。
2022/10/10 一斗

幼児教育 昔の人は子供のころから何を勉強するのか?【雅(みやび)を語る】

『易経』(えききょう)には「子どもは正しい教育を受けなければならない」(蒙以養正、聖功也)という一文があります。つまり、子どもの頃から正しい教育を受けさせ、正しい道へと導くことは、非常に大事な事です。
2022/10/07 雅蘭

第9話:五行は万事万物の起源【子どもが人格者に育つ教え「三字経」】

「五行」とは、水、火、木、金、土のことを指します。古代中国では、これらが宇宙の万物を構成する基本であると考えられており、互いが相互に働きあう、相生相剋(そうせいそうこく)の関係であるとされていました。また、これは自然の摂理で決まっているとされていたのです。

第8話:知識の習得【子どもが人格者に育つ教え「三字経」】

一年の間に移り行く春、夏、秋、冬を合わせて四季と呼びます。中国最古の医学書『黄帝内経』の一節「春生、夏長、秋収、冬蔵」にあるように、四つの季節それぞれに特徴があり、常に変化しています。

あなたのお子さんはゲームばかりしていませんか? まず3つの特徴を観察してみましょう

激しい競争の中で何かを勝ち取ったときに味わうスリル。男性は「スポーツ」や「テレビゲーム」などでそれを体験することができ、スポーツよりも手軽に遊べるため、テレビゲームの誘惑に勝つことができません。
2022/01/24

難しい思春期の子供の教育 どう叱るといい?

三世代同居が一般的だった時代、村は一つの共同体で、親だけでなく祖父母や村の長老までもが責任を持って村の子どもを教育していた。そのような環境の中で、子供たちは共有、思いやり、礼儀、尊重を学び、実践する機会が多くあったが今は
2022/01/18

絵本で解決、幼児教育の悩み 第2話:絵本との偶然の出会い

中国出身のこの母親は、夫に付き添って来日したものの、日本の教育については全く知識がなく、子どもの本といえば、世界的に有名な童話や神話など、絵がきれいで、親が子どもに買い与える古典的な本という印象が強かったそうです。

ニューヨークの富裕層にみられる「8つの共通点」

私は高級品をあつかうデザイン業界で10数年の業務経験があり、北米やニューヨーク地域を主とする多くの富裕層と関係を築いてきました。その過程で私は、富裕層である彼らに共通する「8つの特徴」を発見したのです。
2022/01/11

子供が起業家へと成長できる子育て方法

自分がリーダになるだけでなく、自分の子供も同じように、あるいはそれ以上になれるよう育てたいと思っている方は少なくないと思います。問題は、業務のために1日16時間も働いていると、家族との時間が二の次になってしまうということです。
2021/09/22

若者が中国語を選ばない…韓国公立中高、22年の中国語教員採用数「ゼロ人」

韓国では22年の全国の国公立中学、高校の教員採用で、中国語担当が0人となった。1人も含まれていないのは24年ぶりのことだという。最近韓国内で若者を中心に広がっている中国への反感が原因とされている。
2021/09/08

二人の子供が池で溺れてる! 警官を驚かせた真相は

先日、アメリカインディアナ州のある警官が勤務中、二人の男の子に出会いました。彼らはコミュニティの池にある魚を守るためにゴミを拾っていたのです。
2021/08/27

第2話:理想的な教育環境とは【子どもが人格者に育つ教え「三字経」】

『三字経』は中国で最も有名な儒教の古典の一つであり、宋の時代の偉大な儒教家である王応麟氏が最初に書いたもので、当時は私塾(現在の小学校に相当)の教科書として用いられていました。『三字経』には、儒教の根本から文学、歴史、哲学、天文地理などの内容が凝縮されており、まさに中国伝統文化の縮図のようなものです。

第1話:人間の本質とは【子どもが人格者に育つ教え「三字経」】

『三字経』は中国で最も有名な儒教の古典の一つであり、宋の時代の偉大な儒教家である王応麟氏が最初に書いたもので、当時は私塾(現在の小学校に相当)の教科書として用いられていました。『三字経』には、儒教の根本から文学、歴史、哲学、天文地理などの内容が凝縮されており、まさに中国伝統文化の縮図のようなものです。そのため、古代の人々は「経」書として崇めていました。

91歳の先生 筆記体を守り続ける

キーボードとスマートテクノロジーの普及により、現代のほとんどの教室で手書きの伝統が失われつつあります。
2021/07/16

ネットで称賛 不登校の子供に「学校へ行きたい」と言わせた賢い方法

もし、子供が二度と学校に行かないと言ったら、親としてどう応えるべきでしょうか?タイのある夫婦の対応が話題となっています。
2021/05/25

子供が自立できない がんばるお母さんの陥りがちな落とし穴

賢明な子供を育てるには、責任感を育てることから始まります。親の責任は、子どもを健康に育てるだけでなく、子どもに責任感を身につけさせ、子供が大きくなったときに現実の世界と向き合う能力を育てなければならないことです。
2021/05/23

王安石、将棋を通じて人を知る

北宋の政治家である王安石の趣味は将棋です。宰相を務めていたころ、将棋の得意な人たちを家に招き、公務を終えた後、よく将棋をしていました。王安石は自分に勝った人には賞金として10両の銀を与えました
2021/05/20

ニッポン子育て発見記5 子どもを「自立させる」教育

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》
2021/05/19

ニッポン子育て発見記 4 部活に打ち込む娘、成績もアップ

【わたしは媽媽】ニッポン子育て発見記 4 部活に打ち込む娘、成績もアップ 《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》 日本に来て何年も経ってみると、日本の教育は「趣味教育」なのかなと思いました。そこで生徒たちは、青空を飛ぶ自由な鳥のように、自分の好きなことをやりながら「学ぶ」のです。 私の子どもたちは小学校で、いわゆる「勉強」の授業のほ
2021/05/18

ニッポン子育て発見記3 中国で失われた文化が「日本に残っていた」

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》
2021/05/17

ニッポン子育て発見記 2 「お辞儀をする心」

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》
2021/05/16

ニッポン子育て発見記 1 「静かにする」教育

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》
2021/05/15

今のアメリカを予言した元KGBエージェント

2020年大統領選が終わり、多くのアメリカ人は得体の知れない違和感を抱いている。何かが違うと感じつつ、それが何であるのかを特定できず、困惑している。自分の問題点は、ライバルの目を通して見ると分かる時がある。かつての敵、ソ連の言葉がヒントを与えてくれるだろう。
2021/04/26

『弟子規』の連載にあたって

読者の皆さんに中国の正統文化を紹介し、かつ中国語学習の便に供するために、『弟子規』の連載を始めます。
2021/04/13