湖南省公安が妊婦を殴り殺し、民衆が大暴動

 【大紀元日本7月20日】湖南省衡山縣の公安が夜、民家に進入して住民を逮捕し、妊娠6ヶ月の中年妊婦を殴り殺すという事件が起きた。この事件で1万人を超える民衆が「公安の謝罪」を求めたが、事件を起こした公
2005/07/20

北京、エイズ感染は一般市民に拡散

 【大紀元日本7月19日】7月15日、北京市のエイズ予防治療会議で、エイズ感染は高危険度集団から一般市民に拡散する傾向が、強まっていることが明らかになった。 夕刊新聞「北京晩報」によると、今年5月31
2005/07/19

インドネシアで初めて、鳥インフルエンザに感染した人が死亡?

 【大紀元日本7月18日】インドネシア保健部長・スーパリ氏(Siti Fadillah Supari)は15日、ジャカルタ市近郊で一家3人が鳥インフルエンザに感染し、死亡した疑いが強いと発表した。イン
2005/07/18

時空を超越する予言、比類のない正確さ

 【大紀元日本7月17日】非常に不思議な予言は時空を超え、幾千年もの人類の歴史の発展を前もって予見していました。科学界ではそれらの予言の正確さに引かれ注目し、思索し始めました。予言は世界各地に起きてい
2005/07/17

河南省女性、妊娠9ヶ月で強制中絶され

 【大紀元日本7月17日】中国河南省在住の法輪功学習者王桂金は、法輪功の信仰の放棄を当局に強要され、拒否したため、妊娠9ヶ月の胎児を強制中絶され、5年間の監禁を言い渡された。彼女は先日、海外のウェッブ
2005/07/17

黒竜江沙蘭の水害は人災  軍警の現地駐在で情報閉鎖

 【大紀元日本7月16日】 6月10日に中国黒竜江省沙蘭郷で洪水の発生により多数の小学生が死亡した事件(大紀元日本6月11日報道)で、事故の原因は自然発生した洪水ではなく、ダムの管理請負会社の担当者が
2005/07/16

「共産党についての九つの論評」に関する第7回討論会のご案内(7/24)

 2004年11月、全世界にネットワークを広げる大紀元メディアグループは、連載社説 《九評》(共産党についての九つの論評)を発表しました。 この社説は、中国大陸のみならず世界中で大反響を呼び、中国の歴
2005/07/16

亡命中国外交官、一部情報資料公開

 【大紀元日本7月15日】オーストラリア政府から永久保護ビザを取得した中国元外交官・陳用林氏は7月10日、シドニーで記者会見を開き、中共のスパイ活動に関して更なる詳細資料を公開し、マスコミに中国領事館
2005/07/15

欧州議会副議長、脱党運動を支持

 【大紀元日本7月15日】欧州議会副議長エドワード・マクミラン・スコット氏が7月8日、中国共産党・脱退世界センターのヨーロッパ支部に手紙を送り、脱党運動への支持を表明した。  スコット氏は手紙の中で、
2005/07/15

カナダ前政府職員:「中共スパイネットは攻撃的」

 【大紀元日本7月15日】カナダとベルギーでそれぞれオーストラリアの陳用林と郝鳳軍が語った中共海外スパイネットについて、公の場で支持するカナダ前政府職員がこのほど現れた。オーストラリアA
2005/07/15

パリ:欧米各国民衆、中国共産党300万人脱党を応援

 【大紀元日本7月14日】7月9日午後、パリ市中心部のカナダ広場で欧米各国からの民衆数百人が集まり、中国共産党からの脱党を表明した人数が300万人に近づいたことに対して応援集会が行われた。 去年11月
2005/07/14

中国の鳥インフルエンザウイルス、猛毒性があると判明

 【大紀元日本7月14日】本年5月から6月にかけて、中国北西部の青海湖で、大量の渡り鳥が鳥インフルエンザで死亡した、その後、専門家は、死亡した鳥の咽喉や排泄腔の分泌物を研究した結果、変異した新型H5N
2005/07/14

郭軍:中国の躍進は災難か、それともチャンスか

 【大紀元日本7月14日】米国及びヨーロッパが中近東のテロ組織に注意を集中しているとき、中国は往々にして注目の的から外される。しかし、中共は軍事及び経済において力がついてきたここ数年、掲題の内容につい
2005/07/14

中国広東省、用地収用で紛争が長期化

 【大紀元日本7月14日】中国広東省佛山市近郊の農民ら500人が用地の強制収用に抗議するために行った座り込みは既に、3ヶ月以上続いている。抗議を封じ込めるために、現場の上空では政府当局のヘリコプターが
2005/07/14

中国:鳥インフルエンザ研究で 法的な責任

 【大紀元日本7月14日】中国農業部が病原微生物研究に関する緊急通知を6月に発表したことで、鳥インフルエンザ研究が法的な責任が問われることになった。香港大学の管秩氏は先週、科学誌「サイエンティスト」の
2005/07/14

袁紅氷:中共のファシズム化は世界の災難

 【大紀元日本7月13日】著名な自由主義法学者である袁紅氷はこのほど、メディアに対して次のことを明らかにした。中国共産党の外交戦略の重点の一つは、東南アジア各国及びオーストラリアを中国共産党の政治的植
2005/07/13

大阪で「全世界脱・中共の月」声援パレード

 【大紀元日本7月13日】世界脱党サービスセンターが提案した「7月1日全世界脱・中国共産党の日」及び「7月全世界脱・中国共産党の月間」の呼びかけに応じ、日本「大紀元時報」関西支部と大阪脱党サポートセン
2005/07/13

中国瀋陽でアンモニアガス爆発、数百人が緊急避難

 【大紀元日本7月13日】7月10日午後9時ごろ、瀋陽市の輝山農業先端技術開発区にある遼寧孚興食品有限公司の工場で約1トンのアンモニアガスが漏れ、爆発事故が起こった。数百人が緊急避難し、けが人も多数出
2005/07/13

中国新疆、炭鉱ガス爆発で大量死傷者

 【大紀元日本7月12日】新華社の報道によると、中国北西部の新疆ウィグル自治区ブーカン地区の神竜炭鉱で11日午前2時30分ごろ、ガス爆発があった。事故当時、87人の従業員が坑内で作業していた。同日の午
2005/07/12

政治亡命した中国外交官、中国スパイの名簿を所持

【大紀元日本7月12日】本年5月にオーストラリアで政治亡命した前中国外交官・陳用林氏がこのほど、同国の永久保護ビザを取得したことが明らかとなった。陳用林氏は在オーストラリア中国大使館が収集した現地の
2005/07/12

中国の刑務所、女性に残酷な性的拷問

最近、中国官僚が相次ぎ海外で亡命した、彼らが提供した情報で、中国政府のゲシュタポ組織「610弁公室」が、残酷に法輪功愛好者を拷問する実情が明かされた。婦女の権益及び社会的地位の保障は、国家文明を判断する一つの基準。前中国国家主席・江沢民は、
2005/07/12

大阪脱党サポートセンター、脱党サービスを提供

 【大紀元日本7月11日】最近、大阪脱党サポートセンターは大阪城公園で来日の中国人観光客に脱党サービスを提供している。出国できる中国人観光客に中国共産党の真の姿をはっきり認識させる機会と、中国人に便利
2005/07/11

【社説】中共、脱党ブームについて公式にコメント

 【大紀元日本7月11日】海外でブームを呼んでいる脱党運動について、中共はついに沈黙を破り、公式にコメントを発表した。中国共産党中央組織部の李景田副部長(「中央による共産党員の先進性教育活動指導チーム
2005/07/11

各国の抗議を無視、中国政府は「外交郵便」を検査

 【大紀元日本7月11日】在北京各国大使館の「外交郵便」が、中国政府に検査される問題で、騒ぎとなっている。 北京の外交筋の情報によると、去年の下半期から、中国共産党は、安全重視を理由に、各国の外交郵便
2005/07/11

東京で「江沢民提訴シンポジウム」

 【大紀元日本7月9日】「江沢民提訴シンポジウム」が徳永信一弁護士とNPO法人日本法輪大法学会の主催で7月2日午後、東京の豊島区民センターにて開催された。今回のシンポジウムは、今年4月12日に法輪功学
2005/07/09

教育制度に不満か、少年作家が自殺

 【大紀元日本7月9日】天津市18歳の少年作家・蔡小飛さんは、2005年の大学入試の際、『明日のために残してください』という作文の中で、中国の大学入試体制を辛らつに批判し、大きな反響を呼び、作文も満点
2005/07/09

速報:中国人亡命外交官、保護ビザ取得

 【大紀元日本7月9日】オーストラリア移民局は7月8日、オーストラリア政府に政治亡命した在シドニー中国領事館の元領事・陳用林(37=チン・ヨンリン)氏に対して、保護ビザの発給を許可した。これで、一ヶ月
2005/07/09

山東省、理工大学で学生の暴動

 【大紀元日本7月8日】数日前、ネット上で、江西省九江市の九江学院で数千人の学生の暴動が発生したことが報道されたが、情報によると、今度は山東理工大学で500人の暴動が発生したという。中共王朝末期の動乱
2005/07/08

【写真報道】中国教育事情: 学費を払えない女児

 【大紀元日本7月7日】大方県将軍山小学校で、十歳の女の子が、学費を支払えないため、教育を受けられず、一年生の教室の外から、授業を立ち聞きするしかない。 大方県大水郷大石村小学校で、一年生の男の子が、
2005/07/07

広東省佛山市:暴力による土地収用で、村民数千人が流血の抵抗

 【大紀元日本7月7日】広東省佛山市南海区当局が暴力による土地収用を実施したところ、村民数千人が彼らの家を守るため、当局との間に流血を伴う大規模な衝突を引き起こした。7月4日現在、衝突は3日間続いてい
2005/07/07