広東省の集団暴力衝突、投資家ら懸念

 【大紀元日本1月21日】中国の広東で先週末再び地域住民と警察とが衝突し流血騒ぎになった。絶えず発生する大規模な住民の抗議事件は、経済には具体的な影響を及ぼしていないものの、投資家たちは広東の投資環境
2006/01/21

写真報道:北京に滞在する陳情者たちの生活

 【大紀元日本1月20日】中国最高裁判所の陳情取扱所わきで寝起きする陳情者真っ黒焦げのなべに麺を入れる老婦人北京南駅にある上訪村(地方からの陳情者たちが寝泊りする地区)が当局に撤去され、街頭をさまよう
2006/01/20

学校に通えない中国の子どもたち

 【大紀元日本1月20日】大陸メディアは最近、次の内容のニュースを報じた。中国東北部の吉林省撫松県のある貧困家庭の姉妹のうち、姉は高校2年生、妹は中学生である。二人は、学校に行くとき、各々は、母親が焼
2006/01/20

香港:留鳥カササギ、鳥インフルエンザに感染死

 【大紀元日本1月20日】香港当局は19日、留鳥のカササギ(*)の死体から、鳥インフルエンザのH5N1ウィルスが検出されたと公表した。 香港の漁農自然護理署は19日記者会見を開いた。署長補佐・薛漢宗氏
2006/01/20

「同一首歌」をニューヨークで上演、中共が「新唐人」と対決

 【大紀元日本1月19日】海外で新星の如く突然現れた新唐人テレビ局が主催する「全世界華人新年特別公演」の台北公演が無事に幕を下ろした。会場の外では生中継も行われ、会場に入れなかった観衆でも特別公演の雰
2006/01/19

人権弁護士・高智晟 暗殺未遂、現場に軍用車

 【大紀元日本1月18日】17日午後10時24分ごろ、北京の人権弁護士・高智晟氏が、北京北西部のスポーツ施設亜運村(アジア・スポーツ・ゲーム・ビレッジ)付近の高速道路を走行中、ナンバープレートを隠した
2006/01/18

洗脳に使われる歌、日本で放送へ(上)

 【大紀元日本1月15日】中国中央テレビ(CCTV)の歌謡番組「同一首歌」の日本公演として「第2回日中友好歌謡祭」が昨年10月東京で開催され、今月17日NHK-BS2で放送予定。この歌謡番組の主題歌「
2006/01/17

洗脳に使われる歌、日本で放送へ(下)

 【大紀元日本1月16日】中国中央テレビ(CCTV)の歌謡番組「同一首歌」の日本公演として「第2回日中友好歌謡祭」が昨年10月東京で開催され、今月17日午後11時からNHK-BS2で放送予定。この歌謡
2006/01/17

中国広東省、土地問題で警察と衝突、住民が多数負傷

 【大紀元日本1月16日】中国広東省中山市三角鎮で11日、土地の強制収用などを抗議する現地住民が、警察と衝突し、村民に負傷者が多数出す事件が発生した。 中央社の報道によると、現地政府は十数年前から、農
2006/01/16

インフルエンザ治療薬2種に耐性ウィルス発生

 【大紀元日本1月16日】米国疾病予防医学センター当局は14日、緊急記者会見でインフルエンザ治療薬として販売使用されている「アマンタダイン」、「リマンタダイン」に対し、耐性ウイルスが発生、治療薬として
2006/01/16

「共産党についての九つの論評」に関する討論会のご案内(東京第十二回)―2006/1/22

 2004年11月、全世界にネットワークを持つ大紀元メディアグループは、連載社説《九評》(共産党についての九つの論評)を発表しました。 この社説は、中国大陸のみならず世界中で大反響を呼び、その結果、中
2006/01/15

広東省汕尾:デンマーク企業、中共の虚言報道を暴露

 【大紀元日本1月15日】中共メディアの報道によると、広東省汕尾流血事件後、風力発電所の設備の多くが、怒りを抑えられない地元住民らに破壊されたという。これに対し、風力発電所の受注企業、世界最大手風力発
2006/01/15

高智晟氏、 釈放、「(連行は)中共政権による計画的なもの」

 【大紀元日本1月15日】 1月12日正午ごろ、北京の著名人権弁護士・高智晟氏が警察に連行されたが、約1時間後に釈放された。本人の証言によると、当時執拗に尾行や、撮影する私服警察と口論になったため、す
2006/01/15

中共脱党人数が700万人超、北京は首位、中国の激変が近いか

 【大紀元日本1月14日】大紀元時報社説「九評共産党」(下略、「九評」)は発表して14ヶ月経過し、大紀元脱党サイトにて中共を離脱すると声明した人はすでに710万人を超えた。統計では、昨年2月から12月
2006/01/14

中国重慶長江電工集団、社員を強制退去

 【大紀元日本1月14日】先月三十日、重慶長江電工集団有限会社の経営陣は、工場および社員の住宅の一部を地元の不動産開発会社に売却したことで、警察と協力して社員らを住宅から立ち退かせようとしたところ、社
2006/01/14

新型インフルエンザの防止対策、東京で国際会議

 【大紀元日本1月14日】日本政府と世界保健機構(WHO)が主催の新型インフルエンザ対策国際会議は12日、東京で開かれた。会議では、高原病性H5N1型インフルエンザウィルスが人から人へ感染した場合を想
2006/01/14

高智晟弁護士、警察に逮捕される

 【大紀元日本1月14日】 中国の著名人権弁護士・高智晟氏が13日正午ごろ、中国警察に逮捕された。国内の民主活動家・齊志勇氏や、郭飛熊氏、胡佳氏などは中共政権のこの行動を厳しく非難し、国内外の各界によ
2006/01/14

浙江省:汚染問題衝突事件、村民8人、有罪判決

 【大紀元日本1月13日】化学工場の深刻な汚染問題による住民と警官の衝突事件で、衝突の際、村民らを率いたといわれる8人は、9日に有罪判決を下された。8人は、判決に対して不服申し立てるにした。アジア自由
2006/01/13

法輪功迫害で江沢民らへの法的責任追及、原告ら、控訴理由書提出の記者会見

 【大紀元日本1月13日】拷問などの迫害を受けた日本の法輪功学習者らが、迫害中のジェノサイド(大量虐殺)および名誉毀損に係る損害賠償を求めた訴訟の控訴理由書が11日、大阪高等裁判所に提出された。同裁判
2006/01/13

国連、鳥インフル対策に15億米ドル必要

 【大紀元日本1月13日】鳥インフルエンザ対策を担当する国連幹部は、鳥インフルエンザとインフルエンザの大流行に備え、世界各国と国際機構が15億米ドルを投じる必要があると発表した。 鳥インフルエンザ対策
2006/01/13

中国:中央政府と地方政府、激化する矛盾

 【大紀元日本1月12日】 太石村事件、汕尾村鎮圧事件、松花江汚染事件、止まない炭鉱事故及び炭鉱に出資し私利を貪る官僚の問題など、最近の中国では民衆と地方政府の抗争事件が多発している。これらの事件の背
2006/01/12

サンフランシスコ、700万人脱党応援キャンペーン

 【大紀元日本1月12日】米カリフォルニア州脱党サービスセンターは1月7日、サンフランシスコのチャイナタウンで脱党応援キャンペーンを開き、「九評共産党(共産党についての九つの論評)」(以下、「九評」)
2006/01/12

中国、新たに2人が鳥インフルエンザに感染死、人畜感染が相次ぎ発生

 【大紀元日本1月11日】世界保健機構(WHO)が11日、中国でさらに2人が鳥インフルエンザに感染死したと公表した。中共政権の公表によれば、これまで8人が感染し、そのうち5人が死亡したという。一方、昨
2006/01/11

ボリビア次期大統領モラレス氏、中共当局とエネルギー協議

 【大紀元日本1月10日】ボリビアの次期大統領エボ・モラレス氏は8日、北京を訪問、釣魚台迎賓館で中共当局の温家宝氏とボリビアのエネルギー資源について二日間の協議を開始した。モラレス氏の経済顧問カルロス
2006/01/10

中共政権、高智晟氏の逮捕勾留を計画

 【大紀元日本1月10日】中国共産党はこのほど人権弁護士・高智晟氏や、民主活動家・郭飛熊氏などの逮捕拘留を計画しているという。郭飛熊氏は大紀元の取材に対し、「我々の出発点はあくまでも中国を法治国家の道
2006/01/10

高智晟:法輪功のために中国当局へ宛てた第三回目の公開書簡(下)

 【大紀元日本1月9日】全国人民大会(2004年12月)への公開書簡に引き続き、中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は2005年10月18日、中国指導者・胡錦涛総書記と温家宝首相に宛てた公開書簡(嘆願書)
2006/01/10

ケニア政府、食糧支援3億8,000万ドルを模索

 【大紀元日本1月10日】ケニア政府は8日、同国民の飢餓を救済するため3億8,000万ドル以上が必要であると発表した。救済金の60%はケニア政府が負担、残りは国際機関に依存することになるという。 VO
2006/01/10

トルコ、さらに5人がH5N1に感染

 【大紀元日本1月9日】鳥インフルエンザで児童3人が死亡したトルコで、更に5人が毒性の強いH5N1型ウイルスに感染していたことが確認された。世界保健機構(WHO)関係者によると、うち2人の児童が、6日
2006/01/09

高智晟:法輪功のために中国当局へ宛てた第三回目の公開書簡(上)

 【大紀元日本1月8日】全国人民大会(2004年12月)への公開書簡に引き続き、中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は2005年10月18日、中国の指導者・胡錦涛総書記と温家宝首相に宛てた公開書簡(嘆願書
2006/01/09

トルコ・鳥インフルエンザ:新たに2人の児童も感染、WHOが専門家を派遣

 【大紀元日本1月8日】世界保健機構(WHO)の発表によると、トルコでは今年に入って、東部のドグベヤジット市で相次ぎ子供への鳥インフルエンザ感染が確認され、すでに児童3人が死亡し、2人が治療中だという
2006/01/08