ドナルド・トランプ大統領候補のバージニア州の選挙事務所に11日夜(現地時間)、強盗が入った。同州のラウドン郡警察が容疑者の捜索にあたっている。
ドナルド・トランプ前大統領は、副大統領候補をほぼ決定したと述べた。6月22日のフィラデルフィアでのキャンペーン中、NBCの記者に対し「頭の中では決まっている」と答え、6月27日のジョー・バイデン大統領との初討論会にその人物が「おそらく」出席すると示唆した。
2016年の初選挙に参加して以来、トランプ前米大統領は常に"フェイクニュース"や"偽メディア"と戦いました。
トランプ氏の予備選での記録的勝利を受け、世界の指導者らに不安が広がっている。アルゼンチンのミレイ大統領は今年のダボス会議で、以前のトランプ大統領と同様に、西側諸国における社会主義の蔓延に警鐘を鳴らした。
一部のオブザーバーによると、15〜19日にかけて開催されたダボス会議の期間中、世界的なエリートらが一堂に会する夕食会やパーティーでは、トランプ氏の大統領復活の可能性に関する話題で持ちきりだったという。
かつてホワイトハウスの首席補佐官や国防総省の首席補佐官を務めたカシュ・パテル氏がドナルド・トランプ元大統領にインタビューを行った。
2022/02/14
かつてホワイトハウスの首席補佐官や国防総省の首席補佐官を務めたカシュ・パテル氏がドナルド・トランプ元大統領にインタビューを行った。
2022/02/14
米国のドナルド・トランプ前大統領は10日、共和党の資金調達組織である全米共和党議会委員会(NRCC)の会合で、2022年の米中間選挙に向けた党の戦略を概説した。
2021年5月下旬に開催された米国のジョー・バイデン(Joe Biden)大統領と韓国の文在寅(Moon Jae-in)大統領の首脳会談では、北朝鮮を非核化交渉に引き出す緊急性が示唆された。会談後の会見で、バイデン大統領は「適切な条件が整えば」北朝鮮の金正恩(Kim Jong-un)総書記(最高指導者/2021年1月に総書記に就任)と会談する意向を示した。
2021/06/10
米ドナルド・トランプ前大統領は4日、個人の公式ウェブサイト(www.donaldjtrump.com)のなかで、新たなソーシャルプラットフォームとして考えられるサイトを立ち上げた。ツイッターやフェイスブックなど大手SNSの利用を停止されたトランプ氏は、以前、独自のソーシャルサイトを作ると報道されていた。
2021/05/06
複数の米メディアは28日、情報筋の話として、連邦捜査局の捜査員が同日午前、ルディ・ジュリアーニ氏のニューヨーク市の自宅と事務所に突然入って家宅捜索し、パソコンなどの電子機器を押収したと報道した。
2021/04/29
バイデン米政権が不法入国者の急増への対応に苦慮しているなか、トランプ前大統領はこのほど、近いうちに米国とメキシコの国境を訪問すると示した。
2021/03/29
報道によると、ドナルド・トランプ前大統領は、首都ワシントンの警備のために動員された州兵に対して、トランプホテルを休憩の場所として開放した。州兵たちは屋外や駐車場などでの滞在を余儀なくされたとして批判が起きていた。
2021/01/24
米連邦議会の専属管轄下にあるコロンビア特別区の連邦検事代行マイケル・シャーウィン(Michael Sherwin)氏は15日、記者団に対して、連邦議会議事堂への侵入騒動で、暴徒が議員の誘拐や殺害を計画していたことを示唆する直接証拠はないと述べた。
2021/01/18
トランプ米大統領は、使用していたSNSツイッターのアカウント@RealDonaldTrumpが恒久的なアカウント停止措置を行なったことを受けて、言論の自由に基づく新たなプラットフォームを構築することをほのめかした。大統領は、これまで公務の情報のみ使用していた別のアカウント@POTUSから、この新しい声明を発表した。
2021/01/09
ドナルド・トランプ米大統領は6日、上下両院合同会議中に連邦議会議事堂付近に集まった抗議者らに対し、2020年大統領選には不正があったとの主張を維持しつつ、帰宅を呼び掛けた。
2021/01/07
米上下両院は3日、6日に大統領選の選挙人票を承認する方法を定めた規則を採択した。
2021/01/06
米国防総省は12月14日、国防政策委員会(Defense Policy Board)の新たな委員に、ニュート・ギングリッチ(Newt Gingrich)元共和党下院議長や戦略研究家エドワード・ルトワック(Edward Luttwak)氏ら8人を任命した。トランプ政権はこの数週間で、国防総省人事を一新している。
2020/12/15