「台湾独立」の問題は存在せず 頼清徳氏が台湾問題への対応を5項目で表明

台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した
2026/05/18 新唐人テレビ

UAEの原子力発電所にドローン攻撃

UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
2026/05/18 Jack Phillips

米国 ロシア産原油への制裁免除を終了

この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
2026/05/18 Tom Gantert

天安門からイランへ 同一の悪の論理

1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
2026/05/18 Lamont Colucci

コンゴとウガンダでエボラ出血熱流行 WHO「公衆衛生上の緊急事態」宣言

WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
2026/05/17 Melanie Sun

トランプ氏訪中後に高市首相と電話会談 「揺るぎない日米同盟」を確認

トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
2026/05/17 新唐人

習近平が「台湾を防衛するのかと聞いてきた」 トランプ氏が明かす 

15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
2026/05/17 新唐人

イラン「核の塵」除去で米中進入を示唆 =トランプ氏

トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
2026/05/17 Jack Phillips

ISISのナンバー2殺害 トランプ氏発表

米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
2026/05/17 Aldgra Fredly

コンゴでエボラ出血熱の発生確認 65人死亡 数百人感染

エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
2026/05/16 Zachary Stieber

イランが洋上武器保管船を拿捕 船主は中国企業

ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
2026/05/16 林燕

台湾侵攻なら「重大な過ち」 ルビオ氏が中共に警告

ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
2026/05/16 新唐人テレビ

ソロモン諸島の新首相に野党党首ワレ氏が就任 中共との関係に注目集まる

ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
2026/05/15 新唐人テレビ

トランプ氏とオバマ氏 中国訪問時の待遇差に注目集まる

トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
2026/05/15 新唐人

戦狼外交の象徴・楊潔篪が不在 北京の国賓晩餐会が浮かび上がらせた異変

北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
2026/05/15 唐兵

トランプ氏訪中終える 習近平を9月にホワイトハウス招待 協議継続へ

トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
2026/05/15 陳霆

中共警備要員 米記者団を足止め シークレットサービスとも衝突

トランプ大統領と中共の習近平党首による会談では、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ
2026/05/15 新唐人テレビ

ルビオ米国務長官「対台湾政策に変更なし」 台湾 米国の支持に謝意

米国のマルコ・ルビオ国務長官は「トランプ・習近平会談」後、米国の対台湾政策にこれまで変更はないと表明した。これを受け、中華民国(台湾)の林佳龍外交部長は、台湾海峡の平和と安定への支持と重視を繰り返し説明してくれた米側に謝意を示し、対台湾政策に変更はないとの立場を改めて確認した。
2026/05/15 鍾元

UAE沖で船舶拿捕か イラン領海へ航行 英機関が発表

ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている
2026/05/15 李言

米中発表に食い違い 専門家が読む首脳会談の焦点

米中首脳会談をめぐり、米中の発表内容に大きなズレがあった。中共側は台湾問題を強調した一方、米側は中東・貿易に重点を置いた。専門家は、中共が台湾問題を利用して世論戦を仕掛けていると分析し、会談の背後にある米中の駆け引きを指摘
2026/05/15 唐兵, 駱亜

英労働党政権に逆風 保健相が辞任 

ストリーティング英保健相は14日、辞任を表明し、スターマー首相の指導力を信頼できないと述べた。さらに、グレーター・マンチェスターのバーナム市長も下院補欠選挙への出馬を表明し、将来的な党首選出馬を見据えた動きとの見方も出ている
2026/05/15 新唐人テレビ

米要人が祝賀書簡 李洪志氏を称賛 法輪大法を表彰

5月13日は「世界法輪大法デー」である。この日に合わせ、米国各地の政界関係者から祝賀状が寄せられ、法輪大法が世界に広まって34周年を迎えたことを祝うとともに、「真・善・忍」の理念をたたえ、創始者の李洪志氏に敬意を示した
2026/05/15 新唐人テレビ

トランプ訪中で北京に「早帰り令」? 中国ネット歓喜

「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ!」中国の有名な歓迎ソングの歌詞まで飛び出した。トランプ訪中に合わせ、警備エリア内のオフィスは「午後7時までに退去」の命令が出されたという。「トランプのおかげで残業なし!」とネットは大盛り上がりとなっている
2026/05/15 李凌

韓国 ホルムズ海峡の安全確保に段階的参加検討

韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
2026/05/14

フアン氏同行 ルビオ氏の服装も波紋 トランプ氏が北京入り

トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている
2026/05/14 新唐人テレビ

トランプ氏訪中に中国市民が期待 「民主と法治を学んでほしい」

米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
2026/05/14 新唐人テレビ

OPECの産油量 イラン戦争開始以来30%急落

イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説
2026/05/14 Andrew Moran

中共 ミサイル備蓄を加速 関連企業の売上急伸

中国共産党がミサイル生産を急加速させている。ブルームバーグの分析によると、2025年には関連企業の売上が大きく伸び、供給網に関わる上場企業は少なくとも81社に上った。米国が中東でミサイルを消耗する一方、中共は台湾有事やインド太平洋での衝突を見据え、備蓄と生産体制の拡大を進めている可能性がある
2026/05/13

UAE・サウジ イランを秘密空爆か 湾岸諸国がついに動く

海外報道によると、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが秘密裏に対イラン軍事行動に加わっていた可能性がある
2026/05/13 新唐人テレビ