中国人スパイ、逮捕後携帯電話のデータが遠隔操作で削除される=米メディア

複数の米航空企業から商業機密を窃盗し、経済スパイ活動にも関与した疑いで起訴された中国スパイの裁判が最近米国で始まった。
2021/10/23

4歳の息子が語った「僕は一度死んだことがある、痛かった」

フロリダ州で、4歳の男の子が突然「僕は一度死んだ」と言い出した。よく聞いてみると息子の話は4歳の子供が話す内容ではなかった。その話がでたらめではないと感じた母親は調べてみることにした。すると驚くべくことがわかった
2021/10/23

創造を生む自由 意欲を奪う共産主義 2つは対義語=活動家アントネラ・マーティさんインタビュー(2/3)

ラテンアメリカで自由を推進する活動を続けるマーティさんは、権威主義の腐敗と不正に直面してきた。彼女によれば、「自由」という言葉は共産主義の対義語だという。
2021/10/23

「ハチドリとの対話」で抑うつを克服した女性

2つの自己免疫性筋疾患という診断を受け、人生の目標もなくなり、自己肯定する感覚が全く喪失してしまった女性。ある日、彼女はハチドリに魅了され、ハチドリの写真を撮ることを始めた。
2021/10/23

全体主義は「気力」を破壊する 貧困化するラテンアメリカ=活動家アントネラ・マーティさんインタビュー(1/3)

全体主義は人々の自由を抑制し、勤労意欲や動機を奪う。資源が豊富で、かつて経済成長が見込まれていたラテンアメリカは、独裁者の出現やポピュリズムの台頭によって貧困化した。
2021/10/23

米軍事力、二正面作戦には不十分 予算増不可欠=シンクタンク評価

米保守系シンクタンク・ヘリテージ財団は20日、年次の米軍事力評価報告書を発表した。昨年と比較して軍の能力は向上しているものの、長年の米国の戦力指標である「2つの大きな紛争を同時に継続して戦える力」には不十分だと評した。
2021/10/23 佐渡道世

「中国企業への投資中止すべき」英議員100人超、議員年金基金に要請

英国の人権団体「香港監察」によると、多くの国の年金基金や政府系ファンドのマネーは、同ブラックリストの企業や、中国政府と密接な関係にある企業に流れている。
2021/10/23

花咲く植物まで…進化は長らく停滞 進化論に疑問投げかける=サイエンス誌

科学者らは進化論を否定する考古学的証拠を相次いで発見しており、進化論の基盤を覆す科学的研究が増えている。米科学誌サイエンスは2021年9月17日、地球上の植物の「進化」についての研究論文を発表した。
2021/10/23

タリバンとパキスタンの知られざる国境問題(二) 呪われた歴史

それ以来アフガニスタン政府は、この境界線が歴史的な伝統に反しており、法的にも違法であるため抗議を続けてきた
2021/10/23

中国、半導体不足による自動車減産 改善見通しが立たず

15日、中国機械工業連合会の執行副会長・陳斌氏は、自動車の生産と販売は5月から9月にかけて前年比で減少しており、半導体不足の影響で年間約200万台の減産となる可能性があると指摘。
2021/10/23 蘇文悦

米国は発射実験で核抑止力の保証を示す

インド太平洋地域における北朝鮮の核・弾道ミサイル計画と中国の核兵器に対する懸念が高まる中、米国は同国の戦略的抑止力の実行性と即応性を明確に示す核の3本柱(三元戦略核戦力)の中から2要素の実験を

若年層にも物忘れが! 記憶力をアップさせる5つのコツ

従来、物忘れは高齢者に多く見られていたが、最近は生活のスピードが速くなったせいか若い人でも物忘れをする人が増えてきた。新たな研究により、あらゆるタイプの人に有効な記憶術が明らかになってきた。その方法を5つ紹介する。
2021/10/23

米国の台湾政策に「変更なし」、ホワイトハウス報道官が再釈明

[ワシントン 22日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ報道官は22日、バイデン大統領の台湾に関する発言について、米国の台湾政策の変更を示唆していないと改めて釈明した。 バイデン大統領は21日に行われたCNNのタウンホールで、台湾が中国による攻撃を受けた場合に米国が台湾を防衛するかという質問に対し、米国は台湾防衛にコミットしていると応じた。ホワイトハウスは、台湾を巡る政策に変更はないと説明した
2021/10/23 Reuters

ある男性のダイエット体験「体重200キロから開始。毎週2キロの減量」

私が院長を務める漢方医院に以前来院した、ある患者さんのことをお話しましょう。その人は40代の男性でしたが、身長170cmほどで初診時の体重が200キロ近くありました。
2021/10/23

【漢字パズル】斉□、□法、絶□、□歌

□に入る漢字を考えてください。 適当な漢字を入れることによって、「"斉□、□法、絶□、□歌"」という4つの二字熟語ができます。 □に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
2021/10/23

不法な臓器摘出 中国版『イカゲーム』が進行中=英メディア

Netflixで配信され、世界各地で高視聴率を叩き出している韓国のサバイバルテレビシリーズ「イカゲーム」。その「需要に応じて人を殺して臓器を売買」という内容は現実世界で起きているようだ。
2021/10/22

「老化という病気」将来は治療可能になる?

多くの人は、老化は自然の現象であり、避けられないものであると考えています。 しかし、遺伝子学の研究者デビッド・シンクレア氏は、自身の20年以上にわたる研究に基づき
2021/10/22

「若さの源は食事」7種の食物で最強アンチエイジング

食事は、生命を維持する上で、最も基本となる営みです。 誰しも、健康で、その年齢に添った若さを保つことを願っていますが、そのためにも理にかなった良質な食生活を心がけることは欠かせません。
2021/10/22

ご飯もススム!中国家庭の定番家庭料理 ―家常豆腐(ジャアジャンドウフ)

中国の豆腐料理、家常豆腐は中国の家庭でも定番な家庭料理です。 高温で揚げた豆腐は、表面はカリッと、中はふわふわとやわらかな食感になっています。 少し煮込むことで、豆腐にもしっかり味が染み込み、ご飯も進みます!
2021/10/22

仏政府、低所得家計に100ユーロのインフレ手当支給へ

[パリ 21日 ロイター] - フランスのカステックス首相は21日、月収2000ユーロ以下の低所得家計に100ユーロの政府支援を支給すると表明した。ガソリンなどエネルギー価格上昇による影響を軽減するのが狙い。 首相が「インフレ還付」と名付けたこの支給にかかる予算は38億ユーロ(44億2000万ドル)。 マクロン大統領は、次期大統領選を半年後に控え、エネルギー価格の上昇スパイラルによる経済への
2021/10/22 Reuters

中国当局、著名ピアニストを買春容疑で逮捕 芸能界への逆風強まる

中国北京市警察は21日、買春の容疑で著名ピアニストの李雲迪(ユンディ・リ)氏(39)を逮捕したことを発表した。芸能界への締め付けを強化している中国当局の官製メディアは相次いで李容疑者について批判を展開した。
2021/10/22

米、ファーウェイなど2社のサプライヤーに輸出許可付与 11兆円超相当

中国通信大手のファーウェイと半導体大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)は、米政府の禁輸対象リストに載っているにもかかわらず、昨年11月から4月まで、それぞれ数百億米ドル(1米ドル=約114円)相当分の輸出許可を得た。
2021/10/22

NBA選手、チベット弾圧めぐり中国共産党を批判 中国側は試合放送打ち切りに

米プロバスケットボールNBAのボストン・セルティックスに所属するエネス・カンター選手は20日、中国のチベット弾圧をめぐり、習近平国家主席を「残忍な独裁者」と非難した。
2021/10/22 山中蓮夏

米バイデン大統領「台湾防衛に責任ある」報道官は発言を訂正

バイデン米大統領は21日、米CNNが企画した住民対話集会に参加し、台湾が中国に攻撃された場合、米国が防衛にあたると述べた。ホワイトハウス報道官は直後に「政策に変更はない」と訂正した。
2021/10/22 山中蓮夏

米NIH、武漢ウイルス研究所への資金提供認める

米国立衛生研究所(NIH)の高官は20日、NIHが中国・武漢ウイルス研究所の「機能獲得」の研究に資金を提供したことを認めた。
2021/10/22

欧州議会、初の台湾との関係強化を求める報告書 賛成多数で可決

欧州議会は21日、台湾との関係強化を求める報告書を賛成多数で可決した。EUと台湾の関係についての報告書が可決されるのは今回で初めて。台湾外交部は同日の報道資料で、心から感謝と大きな歓迎を表明している。
2021/10/22 蘇文悦

10年間行方不明だった愛犬との再会に涙

アメリカ・テキサス州に住む男性は、10年前に飼っていた犬が行方不明になり、最近になって、動物保護センターから犬が発見されたという通知を受けました。
2021/10/22

政府、エネルギー基本計画を閣議決定 再エネ30年度に36―38%へ

[東京 22日 ロイター] - 政府は22日、国のエネルギー政策の方針を示す「第6次エネルギー基本計画」を閣議決定した。30年度の再生可能エネルギーの割合を36―38%(従来計画22―24%)に大きく引き上げ、再エネの主力電源化を進める。再エネや原子力など温室効果ガスを排出しない脱炭素電源の比率を59%にする一方で、石炭など化石燃料の比率は41%とした。 再エネについては「主力電源化を徹底し、
2021/10/22 Reuters

米国の次期駐中国大使 中国は「最も危険な競争相手」対中強行姿勢を維持

次期米駐中国大使に指名されているニコラス・バーンズ元米国務次官は20日、上院外交委員会の公聴会で、中国を「米国にとって最も危険な競争相手」と表現した。
2021/10/22 山中蓮夏