トランプ前米大統領、保守派イベントで28日に演説 再び表舞台に

[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ前米大統領が今月開かれる保守派の大規模イベントで演説することが、関係筋の話で明らかになった。政治の表舞台への復帰を目指すとみられる。 関係筋によると、トランプ氏はフロリダ州オーランドで開かれる保守系政治団体によるイベント、保守政治活動会議(CPAC)で最終日の28日に演説する予定。 「共和党と保守派運動の将来」や、「バイデン大統領のひどい国境政策」
2021/02/22 Reuters

腐敗認識指数 中国国民の大半「政府の腐敗は依然として大問題」

中国共産主義政権が腐敗防止の取り締まりを公約してから約10年が経過した。新たに発表された腐敗認識指数(CPI)によると、中国が贈収賄や他の政府汚職一掃はされていないことがわかった。
2021/02/22

米、ナチスの強制収容所の元看守をドイツに送還

米司法省は19日、テネシー州在住のフリードリヒ・カール・ベルガー(Friedrich Karl Berger)氏(95歳)をドイツに強制送還した。ベルガー氏は1945年にナチスドイツで強制収容所の看守をしていた。
2021/02/22

鳥インフルエンザH5N8型、初のヒト感染 ロシアがWHOに報告

[モスクワ 20日 ロイター] - ロシア連邦消費者庁のポポワ長官は20日、高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N8型」の鳥からヒトへの感染が国内で確認され、世界保健機関(WHO)に報告したと明らかにした。 H5N8型はここ数カ月の間にロシア、欧州、中国、中東、北アフリカで家禽(かきん)から検出されているが、ヒトへの感染は初めてとみられる。 ポポワ長官は国営テレビ「ロシア24」に対し、鳥から
2021/02/22 Reuters

ミャンマー全土で大規模集会、デモ隊への発砲を非難 犠牲者悼む

[21日 ロイター] - ミャンマー第2の都市マンダレーで軍事クーデターに対する抗議デモ参加者に治安当局が発砲し、2人が死亡したことを受け、21日には全土で犠牲者を悼み、当局を非難する大規模な集会が行われた。 目撃者によると、マンダレーでは数万人が平和的な集会を開催。主要都市ヤンゴンでは、若者を中心に数千人が各地に集い、クーデターに抗議するスローガンなどを唱えた。 一方、ミャンマー外務省は声明で、
2021/02/22 Reuters

台湾空軍、南シナ海で緊急発進 中国軍機の演習受け

[台北 20日 ロイター] - 台湾国防部(国防省)は、中国の軍機計11機が台湾が実効支配する南シナ海・東沙諸島の周辺で演習を実施したのを受け、台湾空軍が20日に2日連続で緊急発進(スクランブル)したと明らかにした。 中国はここ数カ月に台湾南西の防空識別圏の南西端で繰り返し空軍の活動を行っている。 台湾国防部によると、19日に中国空軍機9機が東沙諸島の周辺で飛行したのに続き、20日は同空域で中国の
2021/02/22 Reuters

ミャンマーでデモ参加者に発砲、2人死亡 欧米が一斉に非難

[20日 ロイター] - ミャンマー第2の都市マンダレーで20日、軍事クーデターへの抗議デモ参加者に治安当局が発砲し、2人が死亡した。軍事政権の打倒とアウン・サン・スー・チー国家顧問らの解放を求め、全土でデモが行われていた。欧米各国は相次いで軍の動きを非難した。 マンダレーでは、治安部隊とストライキ中の造船所の労働者らが衝突。デモ隊の一部が投石、それに対して警察が発砲。目撃者によると、実弾とゴム弾
2021/02/22 Reuters

【漢詩の楽しみ】石壕吏(石壕の吏)

杜甫の長編詩は、単なる一時の感慨ではなく、後世に伝えるべきことを記した物語である。
2021/02/22

ネコの「マタタビで酔っ払う」謎が解明! アレを防ぐための反応だった 岩手大ら共同研究

ネコがマタタビを嗅ぐと、まるで「酔っ払った」かのように、葉に体を擦り付けてごろごろ転がるのはとてもよく知られている。江戸時代からも「マタタビ踊り」として知られるほど、有名なネコと植物の反応の一つだ。このほど、岩手大学らの共同研究で、ネコがなぜマタタビにネコが反応するのかが初めて解明された。
2021/02/22

ヤギがウェールズの町を歩き回る

中共ウイルスによる封鎖で空っぽの通り。ヤギがウェールズの町を歩き回る。ヤギは通常、岩だらけの山に住む。
2021/02/21

IAEA、イランの施設でウラン粒子を検知=外交筋

[ウィーン/パリ 19日 ロイター] - 複数の外交筋によると、国際原子力機関(IAEA)はイランの2施設でウラン粒子を検知した。IAEAはイランから納得のいく説明が得られていないとして、同国を強く非難する準備を進めているという。 2015年のイラン核合意への復帰を目指す米国のバイデン政権にとって、新たな問題となる可能性がある。 ウラン粒子が検知された2施設は20年近く稼働
2021/02/21 Reuters

出入国在留管理庁への取材で分かった「外国人がコロナでも入国する理由」

緊急事態宣言が出されているなか、日本当局はどのような理由で外国人の入国を許可しているのだろうか。大紀元は出入国を管理する出入国在留管理庁に取材した。
2021/02/21

内容追加 <独自>「日本の健康な高齢者を中国で受け入れ」中国居住型介護プロジェクト ヘルパー募集も始まる

「中日両国政府が主導。中国に移住した日本人高齢者をケアする介護職員を募集」。こんな求人広告が1月末、中国のウェブサイトに掲載された。募集人数は45人という。
2021/02/21

【漢詩の楽しみ】登鸛鵲樓(鸛鵲楼に登る)

黄河が流れていく東の彼方に本当の海が見えるはずもないが、それを文学として結実させたところにこの名対句の生命がある。
2021/02/21

豪フェイスブックの元CEO、ユーザーにアプリの削除を呼びかける 閲覧制限を受けて

フェイスブックがオーストラリアで複数メディアのニュースを閲覧制限したことを受けて、同社オーストラリア事業の元トップは、ユーザーはスマホからアプリを削除し、フェイスブックにメッセージを送るべきだと述べた。
2021/02/20

「北京主導の声なき世界」エストニア報告書が警告 中国の変更要求を拒否

エストニアの対外情報機関は12日発表の年次報告書で、中国共産党(以下、中共)が世界的な影響力を強め、「北京主導の声なき世界」を作ろうとしていると警告した。同国の中国大使館は報告書の変更を求めたが、拒否された。
2021/02/20

中国旅客ドローンメーカー、米投資会社が疑惑指摘 株価60%下落

米上場の中国ドローンメーカー、億航智能(イーハン)が取引先と偽の契約を結び、株価をつり上げる疑惑が浮上した。米投資会社、ウルフパック・リサーチ(Wolfpack Research、以下はウルフパック)は16日、報告書を発表した。一方、イーハンは「根拠のない主張だ」と反論した。
2021/02/20

【掌編小説】闇夜の涙  杜甫「石壕吏(石壕の吏)」より

真夜中の闇に、家人のかすかなむせび泣きが聞こえた。その後、下吏は老婆を連れて去ったらしい。
2021/02/20

中国台頭は「決定的問題」、NATO事務総長が危機感

[ブリュッセル 19日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は19日に開かれたミュンヘン安全保障会議で、欧州や米国、カナダに対し国際的ルールに基づく秩序の維持を訴え、中国の台頭はNATOにとって問題だという認識を表明した。 「中国とロシアは自らの利益のためにルールを書き換えようとしている」とした上で、「中国の台頭は大西洋を挟む社会にとって決定的な問題であり、
2021/02/20 Reuters

【漢詩の楽しみ】早発白帝城(早に白帝城を発す)

李白は「詩仙」の名の通り、中国の広大な大地から天空、さらには月世界までも、仙人のごとく飛び回っていたとしか思われない。
2021/02/20

米、中国海警法に懸念 近隣国との海洋権益争いエスカレートも

[ワシントン 19日 ロイター] - 米国務省は19日、中国で施行された海警局に外国船舶への武器使用を認める海警法に懸念を表明した。 国務省のプライス報道官は定例記者会見で、同法の文言が東・南シナ海で「近隣国を脅かす目的」や「違法な海洋権益を主張するために使用される」ことを米政権は懸念していると述べた。 さらに、米国は「南シナ海の大半の地域を巡る中国の海洋権益に関する主張は完全に違法」とする
2021/02/20 Reuters

中国画の伝統的な技法――浅絳山水

浅絳山水(せんこうさんすい)とは、水墨の輪郭と着色の上に、代赭色(たいしゃいろ)を原色として施した淡彩の山水画のことです。中国山水画の着色技法の一種であり、他のジャンルの山水画の基礎でもありながら、中国伝統絵画の中でも難度の高い技法の一つです。その方法は、濃淡、乾湿それぞれの墨で様々な輪郭線と構図を描いてから、淡い代赭色をメインカラーとして使用し、山石や木の幹を染め、最後に淡い花青色系で仕上げていきます。
2021/02/19

フェイスブックCEO、自社ポリシーに反してワクチンに懸念を示していた=流出動画

リークされた内部動画によると、フェイスブックのザッカーバーグCEOは昨年、COVID-19のワクチンについて、同社のポリシーと異なるコメントをしていた。
2021/02/19

ファーウェイがAI技術で養豚業に進出 会社の生き残りかける

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)はこのほど、米政府の禁輸措置により、事業の柱となるスマホ製造事業が大打撃を受けたことで、会社の存続を目指す新事業計画を発表した。同社が今後、人工知能(AI)技術などを使って、伝統産業である養豚業に進出することを計画の一部としていることがわかった。
2021/02/19