[2日 ロイター] - ミャンマーで2日、国軍の支配に抗議するデモが各地で行われ、地元メディアによると、治安部隊の発砲により8人が死亡した。 この日のデモは「世界的なミャンマーの春の革命」と題し、世界各地のミャンマー人社会によるデモと合わせて行われた。デモの主催者は「ミャンマー市民の結束の声で世界を揺るがそう」と呼び掛けた。 ミャンマー国内では、最大都市のヤンゴンや第2の都市マンダレーなど各地で
[東京 3日 ロイター] - 日中韓3カ国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は3日の財務相・中央銀行総裁会議で、新型コロナウイルス克服に向けて域内協力がより重要になっているとの認識を共有し、「地域金融協力をさらに強化すべく、引き続き協働していく」とする共同声明を採択した。麻生太郎財務相は会議後の記者会見で「世界経済に不確実性が残る中、地域金融協力の重要性をあらためて確認できた」と意義を語った。
[ワシントン 2日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は2日に放送されたインタビューで、中国が近年「海外でより攻撃的」にふるまい、「一段と敵対的」な行動を取っているとの見方を示した。 長官はCBSの番組「60ミニッツ」で、米中が軍事衝突に向かっているかと問われたのに対し、「そうした段階に至る、もしくはそうした方向に向かうだけでも、米中双方の国益に大いに反する」と述べた。 その上で「われわれはここ
[3日 ロイター] - ミャンマーの少数民族武装勢力、カチン独立軍(KIA)の広報担当者は3日、カチン州で国軍のヘリコプター1機を撃墜したと述べた。空爆に対する反撃だったという。 カチン独立軍によると、カチン州のモーマウ近郊で現地時間午前10時20分頃に国軍のヘリコプターを撃墜。広報担当者は電話取材に対し「国軍が午前8時か9時頃に空爆を開始したため、反撃した」と述べた。使った武器については回答を控
孫子曰く、「上兵は謀をうつ、その次は交をうつ、その下は城を攻む」。つまり、最も高等な戦争の方法は「敵の陰謀を陰謀のうちに破ること」、その次に上等なのは「敵と同盟国との外交を破り孤立させる」、その次は「敵軍を破ること」。
2021/05/04
真正な君子は、物質的な方面で他人に及ばなくてもかまわず、品德、学問或いは才能、技術の上で他人に及ばないときに自ら刻苦精励する。また、着ている服や口にする飲食が他人より良くなくても憂い傷つくことはない。
2021/05/03
現代医学では検査の数値や画像が重視され、患者さんが訴える症状が軽視される場合が少なくありません。一方、漢方医学の診断においては、患者さんが訴えた症状をすべて情報として取りいれ、病因の分析を行っています。
2021/05/03
レスリーは私と長年の付き合いがある古い患者ですが、長い間顔を合わせていませんでした。しかし、近頃になって彼女は筋肉痛や不眠症、関節痛などを訴え、よく私の診療所に来るようになりました。彼女の母親はガンを患い、先日はまた転んで骨盤にひびが入りました。
2021/05/03
法輪功学習者など良心の囚人を対象とする臓器の強制摘出・売買への国際社会の批判をかわすため、中国共産党当局は2010年3月、「臓器提供」のパイロットプログラムを開始した。このプログラムで「臓器提供コーディネーター(以下、臓器コーディネーター)」として勤務する遼寧省の梁辛さん(仮名)は大紀元のインタビューで、自らの体験をもとに、この「自主的臓器提供プログラム」の実態を明らかにした。
2021/05/03
[ウェリントン 3日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は3日、世界での中国の役割が拡大・変化する中、同国との見解の相違を解決することが一段と困難になっているとの認識を示した。 NZにとって中国は最大の貿易相手国。NZは安全保障上の機密情報を共有する5カ国の枠組み「ファイブアイズ」を活用した中国批判への消極姿勢を巡り、一部の西側諸国から圧力に直面している。 アーダーン首相は
中国では、労働節(メーデー)の5連休初日である1日、湖北省武漢市と上海市で大規模な野外音楽フェスティバル「イチゴ音楽祭」が開催された。中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染が広まっているなか、音楽フェスに参加した若者の大半がマスクを着用していなかったことに懸念が出ている。
2021/05/03
5月3日の「世界報道自由デー」の2週間前に当たる2021年4月中旬に「国境なき記者団(RSF)」が発表した年次報告書によると、報道の自由が世界的に低下しており2019新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックに乗じて制定された抑圧的な法律により悪化が促進されている。
2021/05/03
今から23年前の4月。中国全土から北京の政治中枢・中南海に駆けつけた1万人を超す法輪功学習者は、天津で不当に拘束された学習者の釈放を求め、座禅などの静かな抗議運動を行った。真善忍に基づき修練する平静な気功法・法輪功は当時、中国で学習者数7000万人を超え、多数の人々に支持された。しかし、同月25日、党のイデオロギーに合わない法輪功を排除するため、江沢民(当時・国家主席)は学習者への弾圧を命じた。
2021/05/03
西漢の時代、コウハ(130 BC–51 BC)という男性のお話です。コウハは政治犯として捕らえられ、獄中に繋がれながらも、決して学ぶことを忘れませんでした。「朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」。コウハの言葉を聞いた男は、彼に書経を教えることにしたのです。
2021/05/03
叔母がくれた食料をミラレパは毎日少しづつ節約して食べていたが、それでも食べきってしまう日がある。四年が経過して、しまいには何の食物もなくなった。もし山を下りて食を乞わなければ、飢
2021/05/03
4.教科書を利用し、党文化を注入する3)国語の授業:欲しいままの欺瞞 (1)国語教科書の選定 学生に党文化を注入するという方面において、もし政治的な授業が唱えているものが「白
2021/05/03
市販のかわいいハート型のタルトカップを使えば、クリームタルトも手軽で作れます。いろんなデコってかわいくしましょう。
2021/05/03
ある患者(70代男性)さんが、右殿部の痛みで鍼灸院を訪れました。彼は3カ月前から痛みが出始め、立っている時と歩く時に痛みを感じていましたが、最近、痛みが強くなり、横になっても寝返りの時にも痛みを感じるようになりました。
2021/05/03
南シナ海などで挑発行為を繰り返している中国軍の空母は今、国際社会の注目の的になっている。このほど、空母「山東」が母港から出発した直後に動かなくなった様子が衛星でとらえられた。中国国防省の報道官は、中国の空母は「家に引きこもっているオタクではない。空母の長距離航行は常態化する」と発言した。中国ネットユーザーは中国の空母は「米軍にとって、おもちゃにすぎない」と皮肉った。
2021/05/02
[東京 30日 ロイター] - 客船運航会社の郵船クルーズは30日、「飛鳥II」の乗客1人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。飛鳥IIは航海を中止し、神奈川県の横浜港へ向かっており、最速で5月1日の昼過ぎに到着する。 同船には、乗客295人・乗組員425人の計720人が乗船していた。 同船は29日に横浜港を出発。郵船クルーズによると、乗船前のPCR検査で全員が陰性であることを
[ロンドン 30日 ロイター] - 米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、感染歴がない場合、1回のみの接種では変異株に対する十分な免疫が得られない可能性があることが英インペリアル・カレッジの調査で分かった。 調査では、接種を受けた医療関係者の免疫反応を追跡。1回目の接種後、以前に新型コロナに感染した人は、無症状であっても英国と南アフリカ型で検出された変異株の
[ワシントン 30日 ロイター] - 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は30日、中国の気候変動に関する協力を好意的なものとして捉えておらず、中国政府が排出量削減の公約を完全に履行するかは不透明だと述べた。 バイデン大統領は先週、世界40カ国・地域の首脳が参加したオンラインでの「気候変動サミット」を開催。中国の習近平国家主席は二酸化炭素(CO2)排出量について60年までに実質ゼロ
[ワシントン 30日 ロイター] - 米上院情報委員会の指導部は30日、2016年以降、キューバの首都ハバナにある大使館などで働く外交官らが健康被害を訴えている問題に関連し、この「ハバナ症候群」の発症原因とみられる無線周波数攻撃に類似した事件が増加しているもようで、委員会として調査していると明らかにした。 マーク・ワーナー委員長(民主党)とマルコ・ルビオ副委員長(共和党)は声明で「政府職員を狙った
日本政府は継続的にASEAN(東南アジア諸国連合)と緊密に協力を図りインド太平洋全域の公衆衛生、災害管理、サイバーセキュリティ分野における安保強化に取り組んでいる。
2021/05/02
5月1日、イギリス海軍の空母「クイーン・エリザベス」は打撃群を構成するほかの艦船とともに、母港のポーツマス港から出航した。極東アジアへの遠洋航海を前に、北海で2週間にわたる訓練を行う。年内には日本にも寄港し、自衛隊との共同訓練も予定されている。イギリス海軍が公式に発表した。
2021/05/02
□に入る漢字を考えてください。
適当な漢字を入れることによって、「"新□、□述、名□、□作"」という4つの二字熟語ができます。
□に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
2021/05/02
Andre Paultre Sarah Marsh [ポルトープランス 26日 ロイター] - ハイチ国内で誘拐事件が多発している。だが、誘拐が日常茶飯事になりつつあるこの国でさえ、5歳のオルスリナ・ジャヌースちゃんの事件は大きな怒りを呼び起こした。 オルスリナちゃんは1月末、首都ポルトープランスの街路で遊んでいるところを連れ去られた。母親のナデジ・サントゥイレールさんによれば、絞殺されたと見