早稲田大学は1月9日、TOEICを悪用した集団的不正行為を受け、大学院生5人の入学取消と3人の合格取消を発表した。京都大学の中国人大学院生が替え玉受験で逮捕されるなど全国的に不正が広がる中、早大でも計44人の関与を認定
英語能力試験「TOEIC」のスコア認定証を偽造したとして、警視庁は7月24日、中国籍の男女2人と日本人の女会社員を有印私文書偽造の疑いで書類送検した。
最近、日本の警察は、中国籍の京都大学大学院生である王立坤を再逮捕した。王は東京で行われたTOEIC英語試験において、偽造された受験証を持って他人の代わりに試験を受けたとして告発されており、類似の不正行為で逮捕されるのは三度目となる。