市民監視役「おばちゃん」密告者として活躍

【大紀元日本7月30日】中国の中年女性というと、路肩に座って世間話をしたり、広場で音楽をかけて社交ダンスに興じるような姿が思い浮かべられる。「大媽(ダーマ、おばちゃんの意味)」と呼ばれ、親しみやすい存
2015/07/30

国家安全部副部長が失脚か 海外諜報活動を担当=香港メディア

中国国家安全部の馬建(56)副部長は収賄などの疑いで身柄拘束されていると、香港紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」は11日に情報筋の話として報じている。 それによると、馬
2015/01/13

欧州初の孔子学院閉鎖 関係者「中国政府との関係は明白」

【大紀元日本1月13日】スウェーデンのストックホルム大学は、欧州で初となる中国語教育機関・孔子学院の閉鎖を決定した。以前から中国政府との関係が強いと学内外で批判の声が上がっていた。同大学副総長は政治的
2015/01/13

質より量の中国スパイ 学生に「愛国精神」呼びかけ(2)

中国のスパイ活動がずさんで警戒不足に見えるのは、その大雑把な方法にある。情報保全企業ブラック・オプス・パートナーズ(BlackOps Partners)の情報部門責任者ポール・ウィリアムズ(Paul Williams)氏によると、スパイには「捕まってはいけない」という大原則があるという。そのため各国はいくつもの綿密な予防策を講じている。
2014/09/23

質より量の中国スパイ 学生に「愛国精神」呼びかけ(1)

世界各国の諜報当局は、中国のスパイ活動はずさんで「プロ」の技術ではない、と認識している。多くの国が技術力と機密性を上げるなか、中国は数を増やすことに力を入れている。
2014/09/22

中国駐アイスランド大使、「日本のスパイ」容疑で逮捕か

【大紀元日本9月18日】中国の駐アイスランド大使・馬継生夫妻の消息が絶えてから半年以上が経った。最新情報によると、同夫妻は日本に国家機密を漏洩した疑いで、既に中国国家安全部に逮捕されているという。 1
2014/09/18

中国元工作員 スパイ潜伏の実態明かす

【大紀元日本6月23日】米コロンビア大学の訪問学者・呉学燦氏はこのほど、中国政府の工作員が国内外に潜伏する実態を明かした。 中国共産党の機関紙「人民日報」の元編集者だった呉氏は、自身も1972年に工作
2014/06/23

軍事機密漏洩か 広東省の男を摘発 「仲間が50人ほど」

【大紀元日本5月8日】中国国内メディアは5日、広東省在住の男がスパイ容疑で逮捕され、有罪判決を受けたと報じた。男はインターネットを通じて海外にいる諜報機関の指示で23点の軍事機密情報を提供したとされ、
2014/05/08

中国情報機関、豪議会ネットワーク「1年間盗み見」=豪紙

【大紀元日本5月1日】2011年に明らかになっていた豪連邦議会への中国からのサイバー攻撃は当初の想定をはるかに超える被害が出ているようだ。オーストラリアン・ファイナンシャル・レヴュー紙は28日、当時の
2014/05/01

「中国のスパイにならないで」 FBIが米留学生に忠告 

【大紀元日本4月22日】米連邦捜査局(FBI)は最近、30分間のドキュメンタリーを公開し、中国に滞在しているアメリカ人留学生らが不注意により中国諜報機関に買収され、スパイになる危険性に警鐘を鳴らした。
2014/04/22

レノボ、米企業の買収進む セキュリティに懸念

香港にあるレノボの看板(PHILIPPE LOPEZ/AFP/Getty Images)【大紀元日本2月5日】米グーグルは1月30日、同傘下の携帯端末メーカー、モトローラ・モビリティーを中国レノボ・グ
2014/02/05

米国企業が直面する中国産業スパイ問題 「組織内スパイの脅威が大きい」

【大紀元日本1月22日】米国企業の秘密情報や知的財産が中国の産業スパイによって異常なペースで盗まれている。コンピュータのハッキングや、内部人員による盗聴盗撮装置の仕掛け、改造されたコピー機による情報の
2014/01/22

航空宇宙技術の見本市、中国人参加者が最多 各国は警戒

【大紀元日本9月2日】ロシアのモスクワ郊外の都市、ジュコフスキイで国際航空宇宙見本市「マックス2013」が開催された。世界40カ国の1000社を超える企業が出展した新型航空機の大規模な見本市に中国の関
2013/09/02

中国通信機器大手・華為 諜報活動の疑惑が浮上

中国通信機器大手・華為(ファーウェイ、Huawei)(aaron tam/AFPGetty Images)【大紀元日本7月23日】米中央情報局(CIA)や国家安全保障局(NSA)の長官を歴任したマイケ
2013/07/23

メディア王と離婚の中国人妻、中国当局のスパイか=海外中国語メディア

【大紀元日本6月21日】海外中国語メディア「泛華網(PanChinese)」は17日、北京の内部筋の情報として、メディア王ルパート・マードック氏との離婚が報じられた中国人妻・ウェンディ(中国名・_de
2013/06/21

機密暴露の元CIA職員 「中国政府のために働いているようだ」と元工作官=CNN

【大紀元日本6月12日】米国家安全保障局(NSA)が、米国民の通話記録および非米国民のインターネット上の情報を入手していたことが先週、暴露された。告発した元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノー
2013/06/12

スパイ容疑で元人民軍職員を拘束 ダライ・ラマ14世や亡命政府の情報収集

【大紀元日本5月27日】インド警察は24日までに、偽造した身分証明書を所持していた中国人民解放軍の元職員で亡命チベット人の男を同国北部ダラムサラで拘束した。 拘束前、スパイ容疑でこの男を取り調べたチベ
2013/05/27

華為プロジェクトに関与の米研究員の変死 星当局が審理開始

 華為技術・Huawei (Getty Images)【大紀元日本5月14日】スパイ活動の技術提供が疑われている中国の華為技術(Huawei、ファーウェイ)のハイテク情報研究に関与していた研究員の死
2013/05/14

FBI、中国人元NASA研究員をスパイ容疑で逮捕

【大紀元日本3月20日】米国連邦捜査局(FBI)はダレス空港で16日夜、北京行きの飛行機に搭乗予定だった元NASA研究員の中国人を逮捕した。NASAなど米国情報機関を担当する米下院議員が名指しで「中国
2013/03/20

殺害された英国人、薄熙来一家の個人情報をMI6に報告か

【大紀元日本11月7日】薄家を取り巻く事件の裏を、英国は把握していたか―失脚した薄熙来元重慶市トップの妻、谷開来被告が英国人ビジネスマンを殺害した事件で、被害者は薄家の情報を殺害される一年前から英対外
2012/11/07

米シスコ社が中国大手通信ZTEと販売提携を解消

【大紀元日本10月10日】中国2番手の通信機器メーカー中興通訊(ZTE)が、制裁対象となっているイランに米国製のコンピューター設備等を販売した問題で、米シスコ社はこのたび、同社との販売提携を解消した。
2012/10/10

海外に暗躍する中国人スパイ 米国で法的措置相次ぐ

【大紀元日本10月1日】米ニュージャージー州ニューアーク市連邦法廷の陪審団は9月26日、米軍の軍事技術を窃取し不法に中国へ移そうとしたなどの罪により、昨年3月に逮捕されていた米国在住で中国籍の被告に対
2012/10/01

カナダ人ジャーナリスト「新華社にスパイ工作を要求された」

【大紀元日本8月24日】「新華社は中国当局の諜報機関」という説は再び話題になった。カナダ人ジャーナリストはこのほど、新華社カナダ支局にスパイ工作を指示されたと証言した。 カナダの通信社カナディアン・プ
2012/08/24

豪州で難民認定された中国人スパイ、活動の一部を明かす

【大紀元日本7月24日】国外潜伏中の中国当局工作員(男性)は監視対象である法輪功学習者を支援したため、身の危険を感じ、豪州に渡り保護を求めた。最近、難民と認定された男性は活動の一部を難民審査法廷に明か
2012/07/24

ロシア軍事大学教授2人、中国のスパイとして12年以上の懲役刑

【大紀元日本6月22日】ロシア裁判所は20日、次世代型核ミサイルの機密情報を中国当局に漏えいしたとして、2人の大学教授にそれぞれ12年と12年半の懲役刑を言い渡した。 このたび刑が確定したエフゲニー・
2012/06/22

米スパイの中国幹部、「国家安全部と公安部がバトル」=海外華字メディア

【大紀元日本6月13日】海外の華字ニュースサイト「博訊」によると、米CIAのスパイとされる中国国家安全部要員(38)が「国家安全部と公安部が激しいバトルを繰り広げている」という情報を米側に漏えいしたと
2012/06/13

<赤龍解体記>(68)中共の最高機密を握るオバマ大統領、中共10人目の常務委員と揶揄

中共の最高機密を握っているオバマ大統領は、今後の中共の政治情勢の成り行きに大きく影響するものと専門家は指摘(GettyImages)【大紀元日本6月4日】重慶副市長の米国亡命騒ぎから、陳光誠氏の自宅脱
2012/06/04

【新紀元連載】重慶事件 周永康、苛酷な官吏 6 後半

【大紀元日本5月10日】江沢民は国民や他の政治局常務委員らの反対意見を押し切り、独断専行で法輪功を弾圧し始めた。江沢民の最も側近だった周永康は積極的に弾圧に加担し、ほぼ全ての迫害行為に関与したとされる
2012/05/10

台湾人2人、米軍事技術を中国に密売する容疑で起訴される

 【大紀元日本4月27日】米国連邦検察官は25日、台湾人2人を起訴した。容疑は無人戦闘機を含む米国の軍事設備と技術の購入を計画し、中国政府関係者に売ろうとしていたことだ。 ボイス・オブ・アメリカ(VO
2012/04/27

在米中国人科学者、産業スパイの罪を認める 最高25年の懲役刑

 【大紀元日本10月20日】米国の商業機密を窃取し、商業スパイの容疑で提訴された米国在住の中国人科学者・黄科学被告(男、46歳)は現地時間18日、米国インディアナ州の連邦裁判所で罪状を認めた。 同被告
2011/10/20