日米の大型投資枠組みが始動 トランプ氏 日本の投資案件第1弾を発表

トランプ大統領は2月18日、日米の大規模投資枠組みの始動を発表した。日本による約5500億ドルの対米投資計画のもと、エネルギーや電力、重要鉱物分野での第1弾プロジェクトを承認した
2026/02/20 新唐人テレビ

日米 対米投融資「第1弾」3事業5.5兆円規模を決定 

日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
2026/02/18 猿丸勇太

対米投資1兆ドル サウジ王太子がトランプ氏との会談で表明

サウジのムハンマド・ビン・サルマン王太子が米国への投資を1兆ドルに拡大。トランプ大統領との会談で両国の戦略的協力や中東安定の行方が注目されている。

投資そのもの「武器化」する 中国の外国技術力入手戦略=米国委員会

米議会では、対外投資審査を厳しくするよう求める声が上がっている。外国投資と国内安全保障を審査する対米外国投資委員会 (CFIUS)は9日に専門家を招き聴聞会を開いた。委員会は、海外資本による米企業の買収阻止や合弁企業の監視など権限強化を目指している。
2018/01/17

中国 15年対米投資額過去最高、対日は7%減

米国海外投資コンサルタント会社のロディウムグループと非営利組織(NPO)の米中関係全国委員会(NCUSCR)が4月12日に発表した調査報告によると、2015年企業買収・合併で中国企業による米国での総投資規模は過去最高150億ドル(約1兆6400億円)で、16年はさらに増加して200億~300億ドル(約2兆1900億~3兆2800億円)に達するとの見通しを示した。14年は119億ドル(約1兆3000億円)だった。
2016/04/15