EUは中国製ハイブリッド車などのEU向け輸出抑制で中国側と合意。対象車の輸出台数を半分以上減らせるとするが、具体策は未公表。対中貿易赤字は1日約1773億円に上り、貿易不均衡の是正が課題となっている
2026/10/10
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
欧米でEV一辺倒の政策が見直され、ガソリン車やハイブリッド車を容認する現実路線へ転換が進んでいる。EVを戦略産業として巨額投資してきた中国共産党は、需要減速と保護主義強化の中で産業・経済ともに逆風に直面している
トヨタ自動車は18日、アメリカ5州に総額9億1200万ドル(約1368億円)を投資し、ハイブリッド車の生産能力を拡大するとともに、252人の新規雇用を創出すると発表
トヨタ RAV4 ハイブリッドと現代ツーソン ハイブリッドを徹底比較。燃費性能、パワー、技術装備、快適性、コストパフォーマンスを分析し、どちらが優れた選択肢かを検証する。
トヨタ自動車は、2024年のグループ世界販売台数が前年比3.7%減の1082万1480台となったと発表した。5年連続で世界販売首位を維持。
米国では、充電と給油の双方に対応できるハイブリッド車が、EVを凌駕して、米国市場で最も支持される車種となっている。
トヨタ自動車は2月6日、米国ケンタッキー州の工場に13億米ドル(約1937億円)を追加投資し、米国向けの新型3列シートの完全電気SUVを生産すると発表した。昨年、同社は2026年までにEVの新モデルを10車種投入する計画を立てた。
中国市場への依存は、長期的にはフォルクスワーゲンを失望させる可能性がある。排ガス量不正問題があったもかかわらず、独フォルクスワーゲンは2016年、世界販売台数が1031万台となり、トヨタを抜いて初の世界首位になった。フォルクスワーゲンは世界最大の自動車市場である中国に力を入れている。
2017/02/18