何清漣: ピラミッド構造の上位5%が富を占有する危険な中国社会

【大紀元日本11月27日】今年7月、中国社会科学院は四川省成都市において「和諧社会成都フォーラム」を開催し、2001年に当院が発表した中国社会の「十大階層(玉ねぎ型構造とも称する)」説を改めて提起し
2005/11/27

インドネシア、12人目の鳥インフルエンザ感染者

 【大紀元日本11月27日】インドネシア政府が26日、12人目となる鳥インフルエンザ感染者が確認されたと発表した。インドネシアの衛生当局は数ヶ月以内にウィルスの抑制のため、治療薬「タミフル」の製造に取
2005/11/27

北京市内、鳥の死体が発見、鳥インフルエンザか

 【大紀元日本11月26日】24日北京市内のビルで鳥の死体が発見され、検疫と公安など6部門が緊急出動し、周辺を消毒するとともに、検疫職員が鳥の死体を回収して解剖検査を行っている。中央社が伝えた。 北京
2005/11/26

「九評」発表1周年にあたり、580万人が脱党、世界各地で祝賀イベント

 【大紀元日本11月26日】昨年11月19日に発表された大紀元シリーズ社説「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評」)」は、歴史や政治、経済、信教などの分野において、中国共産党(中共)の詐欺
2005/11/26

写真報道:断水が続くハルピン、市民の給水風景

 【大紀元日本11月 日】中国吉林市にある化学工場の爆発事故により松花江の水源が重度に汚染されたため、ハルピン市は23日零時から断水した。水道供給がいつ復旧するかはまだ未定だという。 新華社の報道によ
2005/11/26

深セン市:年金待遇に不満、2000人退職共産党幹部が抗議

【大紀元日本11月26日】24日午前9時深セン市で年金給付に不満をもつ2000人以上の定年退職した共産党幹部が、政府官庁前の道路で抗議活動を行い、市内の交通が一時麻痺状態に陥った。副市長・梁道行氏が
2005/11/26

ハルピン市:大量の有毒物質で河川汚染

【大紀元日本11月25日】中国当局は24日、中国吉林市で13日に起きた化学工場爆発で、100トン以上の有毒化学物質ベンゼンが松花江へ流れたことを確認した。周辺地域に深刻な環境汚染をもたらすのは避けられ
2005/11/25

EU:鳥インフルエンザ対策でロシアの鶏と羽毛の輸入禁止

【大紀元日本11月25日】欧州連合(EU)は、鳥インフルエンザ対策としてモスクワ南部の村で感染した鶏の大量処分と隔離を行っている。同時に、ロシアからの鶏と羽毛の輸入を大部分禁止した。VOA報道が伝え
2005/11/25

中国、鳥インフルエンザ感染拡大、雲南省と寧夏回族自治区にも

【大紀元日本11月24日】中国農業省22日夜の発表によると、新疆ウイグル族自治区ウルムチ市で新たに鳥インフルエンザの感染が確認されたほか、寧夏回族自治区銀川市と雲南省楚雄市でもはじめて高病原性鳥インフ
2005/11/24

11カ国の弁護士は中国司法部に嘆願署名、人権弁護士・高智晟氏を声援

【大紀元日本11月23日】 11月11日人権法律プロジェクト(Human Rights Law Projects)の執行理事テリー・マーシュ(Terri E. Marsh)弁護士は国際司法正義促進協会
2005/11/23

高智晟より胡錦濤主席及び温家宝首相宛の公開状

人権弁護士として名高い高智晟弁護士は2005年10月18日、中国共産党総書記の胡錦涛氏と首相の温家宝氏宛てに、嘆願書を進呈した。これには、大量で詳細な調査材料が示され、中国当局による法輪功の集団迫害は、すでに国家と全民族に対する迫害と化していることを指摘した。
2005/11/23

李祥春博士、投獄三年後に帰国へ

 【大紀元日本11月22日】米国務省当局は18日、米国大紀元時報のインタビューに応じて、中国当局に監禁されている米国市民・李祥春博士が2006年1月26日に帰国することを明らかにした。10月18日、駐
2005/11/23

世界保健機関(WHO):鳥インフルエンザ検体提出を渋る中国に憂慮

 【大紀元日本11月23日】世界保健機関(WHO)の関係者によれば、2004年春以降、中国は外国の研究者の依頼に対して鳥インフルエンザ・H5N1ウイルス検体の提出は行っていないという。専門家らは、この
2005/11/23

ブッシュ米大統領、モンゴル訪問でも民主と自由を強調

【大紀元日本11月23日】ブッシュ米大統領は21日、米国大統領としては始めてモンゴルを訪問し、政府官邸での演説で民主と自由を強調した。約四時間の滞在の後、同日午後4時35分頃大統領専用機『エア・フ
2005/11/23

国際政治学者・浜田和幸博士、『九評』と中共脱党ブームを語る

【大紀元日本11月21日】大紀元メディアグループの社説『九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評)』が2004年11月に発表されてから、中国共産党とその関連組織からの離脱を表明する華人が相次い
2005/11/23

中国ハルピン市:全市緊急断水、水源の毒物汚染か

 【大紀元日本11月23日】11月21日午後4時ごろ、ハルピン市政府は突然全市で4日間の断水を宣告した。断水の理由について、関係部門は「水道管の緊急点検」と称しただけで、詳しい説明はされていない。22
2005/11/23

中共当局、「重大な動物伝染病が発生する際の応急条例」公布の内幕

 【大紀元日本11月22日】中国国務院は20日、新華ネットで「重大な動物伝染病が発生する際の応急条例」を公表し、「重大な動物伝染病を迅速に制御・撲滅し、正常な社会秩序を維持するための緊急措置である」と
2005/11/22

四川省安岳県:強制造成工事、抗議農民4人が重傷

【大紀元日本11月20日】中国四川省安岳県政府が11月10日、岳陽鎮解放村1社の畑に造成工事を強行するため、千人余の警察を派遣し、抗議する村民に暴力を振るったほか、村民が半年かけて作った野菜をすべて損
2005/11/20

中国:山西省、新疆、湖北省、鳥インフルエンザ新たに発生

【大紀元日本11月20日】中国農業部は17日と18日、新疆の和田市とウルムチ市、湖北省孝感市と山西省孝義市で新たに鳥インフルエンザが発生したことを発表した。国際保健機構(WHO)は、時期の変化につれ、
2005/11/20

特別評論:「九評」発表1周年、中共崩壊寸前

【大紀元日本11月20日】大紀元時報は2004年11月19日、『共産党についての九つの論評(九評共産党)』(以下、『九評』)の社説を発表し、歴史、政治、経済、文化、信仰などあらゆる視点から、中国共産党
2005/11/20

ブッシュ米大統領訪中前に法輪功の請願

【大紀元日本11月18日】法輪功の一団が11月10日にワシントン特別区のファラガット広場に集まり、11月19~21日にかけて中国を訪問するブッシュ米大統領に、中国大陸で迫害されている法輪功修煉者たちの
2005/11/18

「共産党についての九つの論評」に関する討論会のご案内 (東京第十一回、名古屋第一回 11/2

 2004年11月、全世界にネットワークを持つ大紀元メディアグループは、連載社説《九評》(共産党についての九つの論評)を発表してから、明日で一年になります。 この社説は、中国大陸のみならず世界中で大反
2005/11/17

中国、鳥インフルエンザ感染死者数の内部資料、ネットでリーク

 【大紀元日本11月17日】中国各地に拡大している鳥インフルエンザ感染者と死亡者数データと称する資料が14日、海外の中国情報サイト「博訊ネット」でリークされた。同資料によると、今年に入ってから11月1
2005/11/17

鳥インフルエンザ:中国、3例の人感染を確認

【大紀元日本11月17日】16日夜の新華社速報によると、中国衛生部が午後7時50分、湖南省で2例と安徽省で1例の計3例の鳥インフルエンザの人への感染を確認したと発表した。 詳細な情報はなかったが、H5
2005/11/17

米シンクタンク、「中国政府のメディア統制」シンポジウムを開催

 【大紀元日本11月16日】中国政府のメディア統制に関するシンポジウムが1日、米国ワシントンのシンクタンク・ヘリテージ財団で行われ、中国の報道現場について個人的な体験を持つパネリストたちが講演した。 
2005/11/16

英情報局、中国の産業スパイ活動に憂慮

 【大紀元日本11月16日】英紙「ガーディアン」は、中国当局は大量の工作員を英国に潜伏させ、産業スパイの活動はますますエスカレートし、英国情報局を悩ませていると報じた。 同紙は「中国の経済発展に伴い、
2005/11/16

抗インフルエンザ薬・タミフル、異常行動の副作用か

【大紀元日本11月14日】抗インフルエンザ薬タミフルを服用した中高生に異常行動が起き死亡したケースについて、厚生労働省は、「タミフルの服用と死亡に至った因果関係ははっきりしないが、異常が認められた場合
2005/11/14

評論:中国は戦争の警告を発している

【大紀元日本11月13日】「1930年代、ヒトラーは我々に彼がしようとすることを話していたが、我々はそれを何年も無視していた。1990年代、テロリスト達は我々に対して彼らがやろうとすることを警告してい
2005/11/13

中国湖北省等各地、鳥インフルエンザの感染が続出

【大紀元日本11月12日】中国農業部は10日、遼寧省黒山県に次いで北寧市でも300羽の家禽がH5N1ウイルスに感染したことが確認されたと発表し、当局は感染拡大を防ぐために250万羽の家禽を処分したとい
2005/11/12

中国主席訪独、独大統領民主・自由を訴える

【大紀元日本11月12日】欧州歴訪中の胡錦濤・中国国家主席は10日、ベルリンに到着。ケーラー大統領と会談し、経済および貿易における協力態勢を整えた。一方、ベルリン中心部では、約300人が胡主席に対して
2005/11/12