ウルムチ大バザール再開、7・5事件後初=新疆

 【大紀元日本7月31日】新疆ウィグル自治区で発生した7・5ウルムチ事件後、事件発生により16日間閉鎖されていた国際大バザールが22日に再び開放された。当局の保安措置もさらに強化されたという。 RFA
2009/07/31

欧州議会議長、中国民衆の共産党離脱ブームを評価

 【大紀元日本7月31日】欧州議会の新任議長に当選したポーランドの元総理イェジ・ブゼク(Jerzy Buzek)氏は7月15日、就任後初の記者会見を開いた。記者の質問に、中国で広がりを見せている共産党
2009/07/31

銃殺刑廃止 毒物注射処刑拡大か?=中国

 【大紀元日本7月30日】最近になって、北京市が年末までに従来の銃殺刑を廃止し、毒物を注射する「注射刑」に切り替えることがわかり、外部からは死刑囚からの臓器摘出を拡大するための布石ではないかとの懸念が
2009/07/30

「神が私たちと一緒に戦っている」 人権派弁護士高智晟氏の妻、夫の心中を明かす

 【大紀元日本7月29日】「この民族が遭っている災難を終結させるには、高尚な道徳を有する人に重任を託さなければならない。法輪功学習者にはそれができた。私たちも実行しなければならない。神は私たちと肩を並
2009/07/29

日食のたまごが生まれる=中国・天津

 【大紀元日本7月29日】世界が注目した皆既日食の22日、中国天津の市民が飼っていた鶏から、日食の絵が浮かぶたまごが生まれた。飼い主の陳さんによると、鶏は昨年から約150個のたまごを生んだが、日食の図
2009/07/29

中共を解体しない限り、迫害は制止できない

 【大紀元日本7月28日】7月20日で中国共産党(中共)による法輪功への迫害が丸10年になった。現在に至って、『九評共産党』が伝播するにつれ、多くの人々は、中共こそが諸悪の根源であり、中共を解体して初
2009/07/28

韓国キリスト教団体記者会見、法輪功学習者の強制送還に反対

 【大紀元日本7月28日】韓国キリスト教団体の事務総長・金魁鎬牧師は7月24日午後、国家人権委員会の前で記者会見を開き、韓国政府が難民申請の法輪功学習者を中国に強制送還していることについて、韓国政府の
2009/07/28

ワシントンDCで法輪功10年目の反迫害集会、米国会議員ら声援

 【大紀元日本7月27日】中国共産党による法輪功への迫害が10年経った。7月16日午後、法輪功学習者がワシントンDCに集結し、米国会前で反迫害の集会を開き、迫害の終結を呼びかけた。共和と民主両党から9
2009/07/27

買収に抗議、鉄鋼労働者三万人デモ、社長を殴殺=中国吉林省

 【大紀元日本7月27日】7月24日、中国東北部の吉林省通化市東部で、鉄鋼大手・通化鉄鋼集団の労働者約3万人が鉄鋼業界再編による経営悪化に不満、大規模な抗議デモを行った。デモ中に労働者と警察の間で衝突
2009/07/27

新型インフル、英国の死者6万5千人を予測

 【大紀元日本7月26日】AFPは16日、新型インフルエンザの影響で、英国では今年7月中旬までに29人が死亡、55,000人が感染したと伝えた。英国のチーフ・メディカル・オフィサーのリーアム・ドナルド
2009/07/26

ボイラー工場従業員千人が道路を塞ぐ=湖北省

 【大紀元日本7月22日】今月14日、武漢ボイラー工場千人余りの従業員が雇用の確保を求めて武漢市の主要道路を塞いだ。年配の従業員が一人、逮捕された。また同日、湖北省天門市では同省政府へ陳情に来た人たち
2009/07/22

マンション新築による周辺建物の基礎破壊に抗議=上海

 【大紀元日本7月22日】19日午前、売り出された新築マンションの入口に多くの市民が集まり、一部の人々は「家屋が損傷した、命が危険に晒されている。誰が我々の住居を守ってくれるのか」などの横断幕を掲げ、
2009/07/22

中共を解体させ、10年の法輪功迫害に終止符を

 【大紀元日本7月21日】中国共産党による大規模で凄惨な法輪功(ファールンゴン)への迫害が始まった1999年7月20日から10年となる前日の19日、横浜で中共を解体し迫害の停止を訴える集会とパレードが
2009/07/21

広州で黒人200人が派出所を攻撃=広東省

 【大紀元日本7月19日】7月15日午後3時、広東省広州市白雲広園西路美博城付近、鉱泉街派出所を約200の黒人が攻撃した。原因はパスポートチェックを逃れようとした1人の黒人がビルから飛び降り死亡したこ
2009/07/19

迫害10年目を迎える法輪功、中国大使館前で迫害停止活動

 【大紀元日本7月18日】中国で迫害を受けて10年目になる法輪功学習者らは7月17日、東京・六本木の中国大使館前で迫害停止の陳情活動を行い、中国大使館を訪れる人々の注目を集めた。 一年を通して毎週のよ
2009/07/18

 世界37国と地域の法輪功団体共同声明、「中共解体こそ迫害停止の唯一の道」

 【大紀元日本7月18日】1999年7月20日、当時の国家主席・江沢民と中国共産党は、中国全土において大規模かつ凄惨な法輪功迫害を開始した。 以来10年、法輪功学習者が運営する明慧ネットなどの統計によ
2009/07/18

東京・南麻布:韓国在住の中国籍法輪功学習者強制送還に抗議

 【大紀元日本7月13日】韓国に在住する中国籍の法輪功学習者に対し、韓国政府が難民申請を認めず、その中の一部の人が中国へ強制送還される事態に直面している。 これに抗議する日本在住の法輪功学習者約20人
2009/07/13

米移民局、共産党員と法輪功迫害参与者は移民不可能

 【大紀元日本7月13日】米国フィラデルフィア移民局は、グリーンカード(米国永住権)の申請の面接試験の際に、中国大陸からの申請者に対し、直接法輪功に関する問題について尋ね、しかも法輪功への迫害に参与し
2009/07/13

中国「臓器狩り」報告会、大阪で開く

 【大紀元日本7月13日】中国で迫害されている法輪功学習者を狙った「臓器狩り」告発が「紛れもない事実である」ことを検証したカナダの人権弁護士デービッド・マタス氏は7月11日、大阪・難波で報告会を開いた
2009/07/13

中国「臓器狩り」シンポジウム:マタス氏囲み、専門家らが意見交換

 【大紀元日本7月8日】中国「臓器狩り」はいまだに続いていることを伝える人権弁護士デービッド・マタス氏を囲み、東京・文京で7月7日、シンポジウムが開かれた。臓器移植問題研究者やジャーナリストら中国臓器
2009/07/08

北京駅、陳情者数百人集団抗議

 【大紀元日本7月8日】北京市内で 7月7日午前11時半頃、数百人の陳情者が集まり、抗議活動を行った。 現場は北京市東城区東便門の「北京駅」。参加した一人の陳情者によると、当時現場には約4、5百人が集
2009/07/08

中国「臓器狩り」:マタス氏、日本の有識者らと勉強会

 【大紀元日本7月8日】来日中の人権弁護士デービッド・マタス氏は、日本の有識者からなる「日本戦略研究フォーラム」の会合で、中国の「臓器狩り」に関する報告書を参考にした勉強会を行った。中国における戦慄の
2009/07/08

病院で遺体がなくなる、臓器売買疑う遺族

 【大紀元日本7月7日】中国山東省新泰市で、交通事故で亡くなったある男性の遺体が病院から消える事件が起きた。遺族は遺体が臓器売買に使われたと疑い、病院側に説明を要求したが、病院側が遺族に10万元(約1
2009/07/07

人権弁護士マタス氏、法輪功学習者を対象にした「臓器狩り」は今も続いている

 【大紀元日本7月7日】中国で迫害されている多くの法輪功学習者を対象とした「臓器狩り」が行われているという告発は06年、二人のカナダ人弁護士による綿密な調査により「紛れもない事実」であると結論づけられ
2009/07/07

高校生の叫び「なぜ、私たちが怒ったのか」=湖北省石首市集団抗議事件の背景

 【大紀元日本7月4日】私は、石首市の某高校の一人のごく普通の学生。期末試験が迫る中、「永隆ホテル」で謎の死亡事件が発生したと知ったと同時に市の「人民政府」と市民の双方の言い分をも耳に入ってきました。
2009/07/04

新型インフルエンザ、北京市の小学校で集団感染

 【大紀元日本7月3日】北京市衛生局は7月1日、市内の小学校で新型インフルエンザの集団感染の発生を公表した。 中国国内メディアの報道によると、市内の南湖中園小学校は北京市朝陽区にあり、千人あまりの生徒
2009/07/03

広東省行政幹部、巨額補償金流用、農民数千人が集団抗議

 【大紀元日本6月29日】中国広東省中山市の港口鎮で6月25日、大勢の農民らが地元政府庁舎前で抗議する事件が発生した。その後、数百人の警察が暴力で農民を退散した。その間、農民数人が負傷、農民代表数人が
2009/06/29

米国メーカー、新型インフルエンザのワクチン開発に成功

米国コネティカット州「プロテイン・サイエンス・コーポレーション (PSC)」は6月23日、昆虫の細胞を用いた「細胞培養法」技術を使って新型インフルエンザを予防するワクチンの開発に成功、生産を始めている
2009/06/27

中国湖北省:行政幹部の不正と疑惑の死亡事件、大規模抗議に発展

 【大紀元日本6月23日】中国湖北省石首市で、6月19日から数万人の市民が街頭で抗議活動を展開した。2日間警察と対峙した後、当局は大量の武装警察を動員して抗議する市民を鎮圧。死者が出たかどうかは不明。
2009/06/23

中国人権弁護士・高智晟、行方不明から五カ月

 【大紀元日本6月19日】中国人権弁護士高智晟氏が、今年2月4日に中国陜西省で警察に連行され、行方が分からなくなってすでに五カ月が経った。その兄・高智義さんは弟を探すために、6月14日に生計を立ててき
2009/06/19