スペイン・バレンシア神韻公演 自治区議員「神韻は本物の中国を体現している」

2026/03/12
更新: 2026/03/12

神韻ニューヨーク芸術団のスペイン・バレンシアでの公演は連日満員が続いている。3月9日夜、地元の議員が次々と来場した。現地で観覧したバレンシア自治州議会議員らは、神韻が芸術を通じて中国文化の価値を体現しており、全編にわたって素晴らしく、深い印象を受けたと語った。

バレンシア州議会議員 ノエリア・シスカル・マルティネス氏(写真:上)は次のように述べた。

「とても素晴らしい公演でした。夢のようで、魅惑的でした。色彩豊かなダンスを通じて文化を知ることができ、全体的な表現が心を酔わせ、もっと見ていたいという気持ちにさせてくれました」

バレンシア州議会議員 ラウラ・チュリア・セラ氏は次のように述べた。

「映像美や色彩、テクノロジーと文明の融合、そして何よりダンスが非常に独特で、全体的な表現がとても優れていました」

マルティネス議員は「公演の中では常に、観客を物語や寓意の世界へと導いてくれる語り手がいて、これから見て楽しむ内容を紹介してくれます。そのおかげで全体がより面白くなります。あのダンスや舞劇が何を伝えようとしているのかを知りたいという期待と好奇心を持ちながら見ることができるからです」と述べた。

セラ議員は「たくさんの静けさ、安らぎ、平和を感じました。同時に公演のテンポが心地よく、すぐに引き込まれてしまいます。公演が伝えようとしている価値観、伝統、そして善良さがとてもよく表れていると思いました」と神韻公演を満喫した様子だ。

セラ議員(新唐人テレビ)

神韻公演は中国では公演ができない。また中国共産党は神韻芸術団の公演をあらゆる手段で妨害している。

バレンシア州の2人の議員は、文化は弾圧されるべきではないと述べた。神韻は芸術を通じて本物の中国を体現しており、公演は素晴らしく、広く推薦に値するという。

マルティネス議員は「ある文化があなたの歴史、伝統、ルーツを語っているとき、それを(中国共産党が)弾圧するのは、本来禁じられるべき行為です。文化は私たちの過去と経験を受け継ぐものであり、それが今日の私たちを形作っています。ですから、自分自身の一部を抑え込もうとすることは、非常に矛盾しています」と述べた。

セラ議員も「独特で、驚きに満ちた、素晴らしい公演でした。このような公演はとても必要だと思います。なぜなら、中国社会が直面している真の問題を人々に見せてくれているからです。芸術団全体が、芸術・文化・歴史を通じて、言葉を使わずにそのメッセージを非常に明確に伝えていました」と述べた。

マルティネス議員は「最初の一分から最後まで、ずっと感動し続けた公演でした。全体が素晴らしい歴史の旅のようで、2時間があっという間に過ぎてしまい、時間の流れさえ感じませんでした。現代は『刺激』を求める時代と言われ、人々はほぼ常にオンラインに繋がっています。それでも2時間があっという間に過ぎたということは、演者たちが本当に素晴らしい仕事をした証拠です。ですから、私はこの公演を百パーセント推薦します」と称賛した。

セラ議員は「家族や友人に、これは非常に独特で、一度は見る価値のある公演だと伝えたいと思います。誰もが一生に一度は観るべきです」と述べた。

 

(詳細、チケット情報は神韻公式サイトへ