中国崑崙山の仙人(15) 獨臂神医-2

 【大紀元日本2月20日】前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であっ
2012/02/20

【神韻公演】会社経営者「伝統文化への理解は、ビジネスにも必要」

 【大紀元日本2月18日】中国大陸では失われた正統な中国伝統文化を現代に復興させ、全世界に広めることを目指す神韻公演。その神韻を通じて、伝統文化への理解と認識を深めることの意義を感じ取る観客も多い。 
2012/02/18

重慶亡命事件、「精神障害」で決着か 消息絶つ王立軍

 【大紀元日本2月18日】「精神障害のせいで、米領事館に駆け込んだのだ」。世界中が注目した重慶亡命事件は、これで片付けられる可能性が出てきた。 北京にいる政治評論家で、「天下公言文化伝媒」社の李偉東・
2012/02/18

【私の一枚】 春の海

 【大紀元日本2月18日】この冬、バンクーバーは寒波が到来すると言われていましたが、暖冬とも言えそうな、いつものバンクーバーの天気のようです。 2月末にはクロッカスも芽を出して、可愛い花が咲くでしょう
2012/02/18

【重慶亡命事件】臓器狩りの真相が明らかになるか

 【大紀元日本2月17日】薄熙来(第17期中共中央政治局委員、重慶市委書記)の右腕として知られる重慶市副市長で公安局長の王立軍が先週、米国領事館に駆け込み亡命を求めた事件で、王は自身と薄熙来に関する機
2012/02/17

中国の大気汚染、毎年8兆円超の経済損失

 【大紀元日本2月17日】中国の大気汚染による疾病が原因でもたらした経済損失は毎年、1千億ドル(約8兆円)以上に上っている。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究で明らかになった。 16日付のボイ
2012/02/17

北の大臣ら5人が事故死 故金正日誕生日の配給品運搬中

 【大紀元日本2月17日】北朝鮮の平安北道で14日、故金正日総書記の誕生日にあわせて配給品を運搬するへリコプターが墜落し、乗っていた商業担当大臣を含む5人の政府要人が死亡した。デイリーNKの電話取材に
2012/02/17

【神韻公演】宝飾デザイナー・会社社長「幕が上がる前から、感動が伝わった」

 【大紀元日本2月17日】神韻は、中国伝統文化に基づく純善・純美の舞台芸術である。そのような神韻の美しさは、分野は異なっても、美しいものを対象とする専門業界の人にとりわけ深く感じられたようだ。 14日
2012/02/17

江沢民派、習近平から権力奪取を狙う=重慶亡命事件であらわに

 【大紀元日本2月16日】重慶市副市長で公安局長の王立軍氏は、米国領事館に駆け込み丸一日何について話したのか。国内外が注目する中、王氏が語った内容には、重慶市トップの薄煕来氏や政治局常務委員の周永康氏
2012/02/16

寒波によりフランス上空の大気汚染悪化

 【大紀元日本2月16日】一般的に、気温が下がれば空気もきれいになると考えられているが、実はそうではない。現在、寒波が続くフランスの大部分の地区では、空気中の浮遊粒子の汚染指数がほぼ警戒線を越えている
2012/02/16

【神韻公演】日本人インド舞踊家「迫害に屈しない強さに感動」

 【大紀元日本2月16日】神韻は、初めて目にした観客の心をとらえて離さない不思議な魅力をもつ。そうして神韻リピーターとなって、毎年の神韻日本公演を心待ちにする熱烈なファンも少なくない。 14日の昼公演
2012/02/16

中国の国防予算が2015年に倍増=米大手コンサルタント会社

 【大紀元日本2月16日】米国の著名な経済コンサルタント会社・IHSグローバルインサイト社は最新の報告書で、中国の国防予算は2015年に2011年の倍に増加すると予測した。BBC中国語ネットが報じた。
2012/02/16

習近平訪米 法輪功団体が記者会見 「良知を守ることは未来を守ること」

 【大紀元日本2月15日】13日、訪米の中国副主席習近平は米国に到着した1時間後、米国首都ワシントンで法輪大法団体は当日午後4時に米国国家記者クラブで記者会見を開いて、習近平氏に12年来中国で行ってい
2012/02/15

【神韻公演】「道徳的な内容。しかも楽しく面白い」 プロ棋士も称賛

 【大紀元日本2月15日】14日昼公演の前半が終わった東京国際フォーラムのロビー。公益財団法人・日本棋院に所属するプロの棋士で、ライオンズクラブ9Rリジョン・チェアパーソンの伊藤義夫さんに感想を聞いた
2012/02/15

【神韻公演】バレエ教師「心を一つにして、尊い気持ちで踊っていた」

 【大紀元日本2月15日】20数演目の中間に設けられた休憩時間。観客が流れてきたロビーは、まだ前半の演目を終えたところだが、感動からくる興奮のためか、やや「異様」な雰囲気に包まれていた。 14日昼の部
2012/02/15

複数チベット語サイトの相次ぐ閉鎖

 【大紀元日本2月15日】中国当局や人民軍による抑圧に対して抗議のため焼身自殺する僧が後をたたないチベット自治区だが、最近、同言語のいくつかの人気サイトも閉鎖された。 チベット語の人気ポータルサイトA
2012/02/15

【神韻公演】待ちに待った神韻に感動 苦難乗り越えた東京公演

 【大紀元日本2月15日】2月14日、東京はあいにく朝からの小雨もようであったが、この日を待ち望んだ多くの観客が東京公演の会場である東京国際フォーラムに早くから詰め掛けた。 東京公演は同日の昼と夜の2
2012/02/15

「ギフト回収」産業、祝日後の中国で大繁盛

 【大紀元日本2月14日】最近中国では、祝日にギフトを送る風潮がエスカレートし、「ギフト回収」産業が現れ始めた。さらにギフト回収チェーンまで形成され、高額なギフトはひとまわりした後、再び店頭に戻り販売
2012/02/14

有名な映画界の一家 神韻を大絶賛

 【大紀元日本2月14日】北米で有名な映像撮影指導ラズロ・ジョージ(Laszlo George)氏は親子三代、4人が映画やテレビ関係の仕事をしている。一家は今月4日に神韻芸術団の舞台を観賞後、演出を絶
2012/02/14

【重慶亡命事件】派閥抗争が顕在化 中共分裂の予兆

 【大紀元日本2月14日】重慶市党委員会書記である薄煕来の腹心の王立軍(重慶市副市長、政治法律委員会書記、公安局長)が、政権内の敵対勢力に狙われて調査されたため、薄煕来は自分を守るために、やむを得ず王
2012/02/14

<赤龍解体記>(52)重慶市副市長、米領事館に亡命求めた経緯

 【大紀元日本2月13日】「マフィア組織取り締まりの英雄」とされていた重慶市副市長で、公安局長を兼ねていた王立軍が2月6日、四川省成都の米総領事館を訪れて政治亡命を求めたことにより、中国の政局が大きく
2012/02/13

【鼎談】中国経済はどこへ (三)

 【大紀元日本2月13日】現在、全世界が不景気で、かつての三大世界経済地区・米国、ヨーロッパと日本はいずれもそれぞれ危機にある。一方、注目されている中国経済がどうなるかについて、学者達は互いに異なる見
2012/02/13

ミャンマー難民1万超が雲南省へ流入 国境封鎖する中国

 【大紀元日本2月13日】このほどミャンマー政府軍と、ミャンマー国内で最大の力をもつ反政府組織・カチン独立機構(KIO)の軍事部門であるカチン独立軍との間で武力衝突が勃発。その影響により、現地に住んで
2012/02/13

中国崑崙山の仙人(14) 獨臂神医

 【大紀元日本2月13日】前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であっ
2012/02/13

長江の畔での原発建設 隣接県が「待った」

 【大紀元日本2月11日】「彭沢原発」。中国内陸部では初の原子力発電所として長江の畔にある江西省九江市で建設準備が進められている。3年後の2015年に正式に稼働する計画だ。 だが、この計画に待ったをか
2012/02/11

政策に抗議 チベット人焼身自殺20人目

 【大紀元日本2月10日】四川省アバ・チベット族チャン族自治州でふたたび焼身自殺が起きた。昨年3月以来すでに20人のチベット人が中国政府のチベット政策に対し、焼身自殺という方法で抗議している。 ラジオ
2012/02/10

一号文章に9年連続で農業問題 農業発展に「三つの憂慮」

 【大紀元日本2月10日】中国共産党中央委員会が毎年、最初に公布する文章は「一号文章」と呼ぶ。今年の一号文章は過去8年に引き続き農業発展議題に関する文章であり、高層部が農業発展を重視していることを表し
2012/02/10

休み明けの求人難 農民工を遠ざける「半都市化」

 【大紀元日本2月9日】旧正月休み明けの中国南部の海南省ではさっそく求人フェアが開かれた。160社以上の企業の参加に対して応募者はわずか。「これまで年明け最初の求人には応募者が殺到してきたが、今年は状
2012/02/09

神韻公演 「エネルギーが背骨を上下する感じ」

 【大紀元日本2月9日】神から伝えられた、洪大で深遠な神伝文化。なぜ中国という場所が選ばれ、神の文化が伝わったのか、この公演を見れば分かる。観客の目に映るのは、天地開闢から中国歴代の王朝を経て繰り広げ
2012/02/09

「中国の騒乱 危険な一年」 エコノミスト誌、中国にフォーカス

 【大紀元日本2月7日】世界の政治・経済ニュースをリードする英エコノミスト誌はこのほど、中国コラムを設けた。特定の国にフォーカスするコラムを設けるのは伝統あるエコノミスト誌としても初めてのことだ。そし
2012/02/07