肝臓に良い食べ物は?

人体の中で最も大きな臓器であり、体全体の10~14%の血液が集まる肝臓。代謝や解毒、胆汁の生成、分泌などの重要な働きを担っています。一方、肝臓の病気は自覚症状がなく、気づいた時には重症であるケースも多く、「沈黙の臓器」と呼ばれています。肝臓の機能を高める5種類の食べ物をご紹介しましょう。
2017/02/20

植物に覆われた「森のビル街」中国スモッグ問題解決の一手?

有名なイタリアの建築家ステファノ・ボエリ(Stefano Boeri)氏は16日、中国広西チワン自治区柳州市で、植物に覆われたマンションを100~200棟建てる、小型都市建設計画を発表した。同氏は、大気汚染の深刻な中国10都市での積極的な都市づくりを進めている。
2017/02/20

江沢民派最後の反撃か 中国最高裁・検察の「司法解釈」(1)

第19回中国共産党大会が今年の秋に予定されている中、立法権を全く持たない最高人民法院と最高人民検察院(以下、両高)が最近新たに「司法解釈」を行った。1月25日、最高人民法院と最高人民検察院は刑法300条の解釈として、「邪教を組織・利用し法律の実施を妨害する罪等の適用法に関する問題等の解釈(以下「解釈」)」を発表した。「解釈」は2017年1月4日、最高裁判所の審判委員会第1706回会議と2016年12月8日最高検察院12次検察委員会第58回会議で通過した。
2017/02/19

ロシア・ウスリーベイ ガラスのゴミが美しく変身

ロシア東部沿海地方のウスリーベイ(Ussuri Bay)に、光り輝くガラスビーチがあります。
2017/02/19

人の意識はどこから来る? 量子物理学からのアプローチ

人はどこから来るのか。人はなぜ思考するのか。人の意識はどこから来るのか。こうした疑問への回答を模索しているのは、心理学や生理学、哲学といった分野の専門家だけではない。物理学的立場から生命の謎を明らかにしようとしている科学者もいる。
2017/02/19

金正男死後 兵力増員・石炭送り返し 中国は対北朝鮮の態度を硬化か

北朝鮮の金正恩労働党委員長の兄、金正男氏が2月13日マレーシアで殺害された後、中国当局がこれまでと異なった反応を示していることから、専門家は今後中国当局が北朝鮮に対して厳しい姿勢で臨むかどうかに注目を集めている。
2017/02/18

自動車販売世界一のフォルクスワーゲン 中国市場で濃厚になる不利益さ

中国市場への依存は、長期的にはフォルクスワーゲンを失望させる可能性がある。排ガス量不正問題があったもかかわらず、独フォルクスワーゲンは2016年、世界販売台数が1031万台となり、トヨタを抜いて初の世界首位になった。フォルクスワーゲンは世界最大の自動車市場である中国に力を入れている。
2017/02/18

人間関係に悩むなら…「初心に返る」で解決

近所づきあい、職場の人たち、家族の問題…昔から、悩みごとのほとんどを占めてきたのが人間関係です。米国人のレオ・ババウタさん(Leo Babauta)が自身の著名なブログ「禅の習慣」(Zen Habits)で、その解決方法を紹介しています。
2017/02/18

北朝鮮の児童虐待、国連で議論=ジュネーブ

スイスのジュネーブで10日に開催された国連児童権利委員会(UNCIRC)の会合で、 人権団体は、北朝鮮の児童労働問題を報告した。 親が脱北して残された子どもへの虐待や、北朝鮮での学校での虐待、国策での強制的な無償労働など、北朝鮮の子どもの苦境が明かされた。
2017/02/18

警察が市民へ暴行、身柄拘束=黒龍江省の工場建設再抗議

中国黒龍江省大慶市の市民らが14日に続き、環境汚染をもたらす可能性のあるアルミ工場建設をめぐって16日に市政府前広場で2回目の抗議活動を行った。地元政府は警察官500人を動員し鎮圧にあたった。抗議活動に参加した市民の情報では、警察らは市民を殴打し、また高齢者を含む一部の市民は当局に身柄拘束されたという。 中国黒龍江省大慶市の市民らが14日に続き、環境汚染をもたらす可能性のあるアルミ工場建設をめぐって16日に市政府前広場で2回目の抗議活動を行った。地元政府は警察官500人を動員し鎮圧にあたった。抗議活動に参
2017/02/17

金正男氏の後継者問題に見る 中国共産党、習派と江派の争い

中国当局は、金正恩政権が崩壊した場合、代わりに金正男氏を新たな指導者に擁立しようと考え、金正男氏を保護してきた。金正男氏は将来、北朝鮮の新たな政権の指導者と見なされていた。
2017/02/17

中国、米国債保有高が急減 9年ぶりに日本が首位

2016年末の米国債保有額で、日本が年末時点で9年ぶりに首位になった。中国当局は人民元の対ドルでのさらなる下落を食い止めるため、これまで約4分の1の外貨準備高を使って、外国為替市場で元買いドル売りの介入を行ってきた。米国財務省が発表した米国債統計は、中国側の頻繁な介入を裏付ける。
2017/02/17

江派最大の「金庫番」拘束から見る 習政権の「打倒江派」策

江沢民派の主要メンバーの親族と深い関わりを持ち、「金庫番」を担ってきたとされる中国本土の実業家・肖建華氏。伝えられるところによると、肖氏は1月27日夜、香港から中国本土へ連れ戻され、当局から調査を受けているという。大紀元コラムニストの謝天奇氏は、習政権による今回の動きは、少なくとも3つの狙いがあると分析している。
2017/02/16

金正男「暗殺」不測の事態に備え、中国は中朝国境に兵力増員

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が13日、マレーシアで北朝鮮の工作員に殺害されたとみられる事件で、中国当局は不測の事態に備えて、中朝国境に約1000人の人民解放軍兵士を増員した。韓国メディアによると、これまで中国は共産党の一勢力「太子党」と繋がりのある金正男氏を保護し、金正恩政権の暗殺計画を白紙にしてきたという。
2017/02/16

【動画】ピアノを弾くニワトリ 

ニワトリがピアノを弾くなんて、あなたは信じられますか?「ジョグー(Jokgu)」という雌のニワトリが、見事に弾いてみせました。「弾く」と言うよりも、くちばしでキーボードを「叩いている」に近いかもしれません。
2017/02/16

子供や若者も アルミ工場建設に1万人以上が抗議=黒龍江省

中国黒龍江省大慶市では2月14日、アルミメーカーが同市での生産工場建設するプロジェクトに反対する市民1万人以上が、市政府前広場で大規模な抗議活動を行った。地元政府は数百人の警察官を動員し警戒に当たった。
2017/02/15

鳥インフルエンザA(H7N9)、中国で死者53人超える

中国で鳥インフルエンザA(H7N9)のヒトへの感染が広まっている。主要感染地域の2月上旬の発表をまとめた結果、1月に死亡した患者は53人を上回ったことがわかった。
2017/02/15

【動画】空に青い閃光 国際宇宙ステーションからニコン4Dで撮影 

空に突然あらわれた青い光。国際宇宙ステーションから、地球の大気圏で放電によるまばゆい輝きが記録されていた。
2017/02/15

身体の痛みの原因は心にある=米精神科医

頭痛や腰痛など、慢性的な痛みに悩む人も多いはず。米誌フォーブスで「アメリカで最も優れた医師」にも選ばれたことのあるニューヨーク大学リハビリテーション医学教授のジョン E サーノ氏(John E. Sarno)によると、痛みに悩む人の原因は、その人の心の奥に抑圧された怒りや不安などの感情であり、本人がそれを突き止めれば回復していくという。
2017/02/15

北朝鮮の放射性廃棄物、台湾の海域に大量投棄 イタリア貿易商が関与

1990年代に、北朝鮮の核廃棄物が、台湾の海域に大量投棄されていた。イタリア議会の調査委員会が、機密を解かれた軍事情報文書にあった内容の一つとして明かした。
2017/02/15

サドルに針?中国の自転車シェアリングにご用心

中国国内では近年、便利な自転車シェアリングがブームになっている。しかし、国内一部の利用者のモラルの低さで、自転車を乱暴に扱い、故意に破壊し、QRコードを損壊して、勝手に自転車に鍵をかけて私物化するなど多くのトラブルが起きている。このほど、中国ネットユーザーはサドルに針が刺さっている自転車の写真をネット上に投稿したことで話題となった。
2017/02/14

中国、鋼鉄統計を「ごまかしている」=環境保護団体

中国当局が公表した経済統計に関して、海外メディアや専門家は絶えずその信ぴょう性に疑問視してきた。国際環境保護団体グリーンピース東アジア支部と中国鋼鉄市場情報サイト「中国聯合鋼鉄網」がこのほど共同発表した調査報告によると、中国当局が昨年国内の鋼鉄生産能力を8500万トンと大幅に削減したとしたが、実際にこの数字の大部分はごまかされていると指摘した。米紙「ワシントンポスト」が2月13日に報じた。
2017/02/14

国際肝臓学会誌、中国人医師2人永久追放

国際肝臓学会(IASL)はこのほど、「肝臓移植研究のデータは死刑囚の臓器に由来する可能性があり」との理由で、傘下の医学誌「国際肝臓(Liver International)」電子版に載せた中国臓器移植専門の医師2人の論文の取り下げと、今後2人の論文をいっさい掲載しないことを、声明文で宣言した。
2017/02/14

あなたの年齢を言い当てる 信じますか?

算数は苦手…という方でも、これなら楽しめるかも。「あなたの年齢を言い当てます(I will guess your age!)」という動画がYouTubeで話題になっています。まずは電卓を用意して、ステップ通りに計算してみて下さい。あなたの年齢は当たったでしょうか?
2017/02/14

若者の心の幸せ度 日本は最低=国際調査

2 万人の若者を対象にした国際調査によると、日本の若者は世界で最も乏しい精神健康のスコアをつけた。また全体で「世界は良い方向に向かってる」との回答が多数派だったくには、20カ国中わずか3カ国で、悲観的になっていることも示された。
2017/02/13

米移民局が違法入国者取り締まりを強化 5日間で数百人を逮捕

米国国土安全保障省に属する移民・関税執行局のクリステンセン報道官は10日、少なくとも6つの州がトランプ大統領の大統領令を執行し、すでに重犯罪の前科等を持つ不法移民数百人を逮捕したと明らかにした。トランプ大統領は1月27日に違法入国者を対象とする大統領令を発している。
2017/02/13

生涯にわたり、毛沢東と会うのを拒み続けた高僧(下)

中共の「鎮反」運動(反革命鎮圧運動)が全面的に展開される中、100歳を超えた虚雲和尚も免れることはできなかった。彼は「反革命」のレッテルを張られ、残酷な迫害を受けた。大紀元社説『共産党についての九つの論評』(第六章)によれば、1952年、大陸で「中国仏教協会」が立ち上げられ、中共は発足式に数多くの党員を参加させた。式では、「仏教の戒律は多くの若者を死に至らしめた」と主張し、さらに「信仰の自由、僧侶や尼僧は結婚し、酒、肉を食することも自由にし、誰も制限してはならない」と戒律の廃止を求めた。
2017/02/12

豪政府、外国資本の不動産投資を規制

オーストラリア政府は外国資本による国内不動産の購入を規制強化している。6日の政府発表では、直近の2年間、61棟総額1.07億豪ドル(約93億円)の対象物件を強制的に売却させた。そのうち約4割の25棟は中国人の所有だった。
2017/02/12

生涯にわたり、毛沢東と会うのを拒み続けた高僧(上)

120歳で逝去した虚雲禅師(きょうん ぜんし。1840年9月5日~1959年10月13日)は、近代中国第一の高僧として知られている。生前、中国の仏教界では声望が高く、数多くの弟子がいた。かつては蒋介石から大事な客として迎え入れられたことがあり、第二次世界大戦の終結を予告していたという。一方、彼は生涯にわたり、中国共産党の党首だった毛沢東との面会を拒み続けたと伝えられている。
2017/02/11

米中軍機、南シナ海上空でニアミス 

米海軍の哨戒機と中国軍の早期警戒管制機がこのほど、南シナ海上空で至近距離約300メートルのニアミスを起こした。CNNが米国防当局者の話として報じた。
2017/02/10