[22日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は、24日に開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議にビデオ会議形式で参加する。インタファクス・ウクライナがニキフォロフ大統領報道官の話として報じた。 ニキフォロフ報道官は、詳細はまだ決まっていないとしながらも、ゼレンスキー大統領はビデオ演説を行うほか、討議にも参加する可能性があるとしている。
[ワシントン 7日 ロイター] - 米議会の有力議員は7日、ポーランドなど東欧の北大西洋条約機構(NATO)加盟国によるウクライナへの戦闘機供与を促進するようバイデン政権に要請した。 ウクライナのゼレンスキー大統領は5日の米議員らとのビデオ会談で、欧州諸国が保有するロシア製戦闘機をウクライナに供与できるよう協力を求めたことが、参加者の話で明らかになっている。
ロシア軍によるウクライナ侵攻と核兵器の使用を厭わない強硬な姿勢をめぐって、核共有(ニュークリアシェアリング)への関心が高まっている。安倍元首相らがタブーのない議論を呼びかけるなか、岸田政権は「非核三原則」に基づき慎重な
[ブリュッセル 4日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は4日、北大西洋条約機構(NATO)はロシアからの攻撃に対して全ての同盟国と領土を防衛すると表明した。 NATO外相会合出席のためブリュッセルに到着したブリンケン氏は記者団に対して「NATOは防衛のための同盟であり、われわれは紛争を求めない。ただし、紛争がわれわれの方に来れば対応する用意がある。NATOの全領土を防衛する」と強調。 ロシア軍