中国・山西省長治市沁源県の留神峪炭鉱で、今月22日夜、重大なガス爆発が発生した。中共当局の発表によると、82人が死亡、2人が行方不明、128人が負傷。有識者からは官民癒着と監督機能の形骸化こそが、今回の悲劇の根本原因との声も上がる
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
23日、スペインの首都マドリードで大規模な抗議活動が行われ、数万人の市民が街頭に繰り出し、サンチェス首相の辞任を求めた。参加者は同時に総選挙のやり直しも要求し、左派政権からの転換を訴えている