3月1日、米国神韻世界芸術団がフランス・モンペリエで10公演にわたる公演を開幕した。全公演のチケットは2か月前にすでに完売となっている。観客たちは、神韻が卓越した芸術性を示しただけでなく、普遍的な価値観を伝えてくれたと称え、素晴らしい夜を過ごしたと語った。
イラン革命防衛隊は3月1日に、各国船舶に対し、ホルムズ海峡を通過しないよう警告。外部では、これにより原油価格が短期的に急騰する可能性があり、中共が最大の打撃を受けるとの見方が出ている
台湾では、イランが米・イスラエルによる空爆以降、中共軍が3日連続で軍用機を台湾周辺に派遣していないことが注目された
トランプ政権がイスラエルと連携してイランに空爆を実施し、ハメネイ師を含む40人以上のイラン軍・政府高官が一度に排除された。専門家は、中国共産党政権を最終的に排除するための布石だとの見方を示している。
1日、米軍の戦闘機3機がクウェートで墜落する事故が発生していた。搭乗していた全員は脱出に成功した。米軍は、この事故は同盟国クウェートの防空システムによる誤射だったと確認
米国と湾岸地域の6か国は共同声明を発表し、イランが無差別に発射したミサイルおよび無人機による攻撃を非難し、中東地域の安全を脅かしていると指摘した。各国はこれらの攻撃に直面する中で自衛権を有することを改めて強調した。
イランが周辺国への報復的な空爆を強める中、情勢は不安定さを増しており、中共がイランに実質的な支援を行うのかが注目されている
テリー・ハモンズさんは「演者の舞踊と動きの中に力が流れているんです。その力というのは、善良さです。言葉にするのは難しいのですが、目で見えるし、感じることもできます。むしろ、目で見るより動きから感じるもののほうが、ずっと多いくらいです」と語った
米中央軍は28日夕方、SNSに投稿し、イラン側が拡散した米軍の人的被害や基地損傷に関する情報は虚偽だと反論。米中央軍は同日午後5時ごろに掲載した「ファクトチェック」の投稿で、三つの主張を挙げて反論した。
イラン政府は3月1日、米国とイスラエルが実施した攻撃により、86歳のイラン最高指導者ハメネイ師が死亡したと確認した。ハメネイ師の複数の親族や政府中枢の高官も同時に死亡した。
米シンクタンクCSISの報告書は、中共軍の高級将校101人が2022~26年に粛清されたと指摘。中央軍委副主席ら中枢幹部失脚、ロケット軍被害最大。習近平の忠誠確保策が軍の指揮体系と戦備に深刻な影響
米軍がイランを攻撃する前、トランプ大統領が受けたリスク説明はいかなるものだったのか? 今回の「壮絶な怒り」作戦の目標は?
中共系国営テレビのCCTVは3月1日午前、ハメネイ師の死亡を報じた。CCTVの関連投稿のコメント欄では祝賀と歓迎のコメントが多数見られる。なぜか政府見解と違うコメント投稿がある時、いつも検閲で消されがちだが、今回、検閲されていないことを訝る声も上がっている。
中国の公務員1人が習近平の「臓器移植で150歳まで生きる」の発言をきっかけに中共からの離脱を決意し、さらに同席の公務員4人も仮名で脱党した
モハンマディナサブ氏は「中国の古代から現代へと旅するあの構成は本当に見事でした。現代社会において、伝統を大切にしながら現代の生活と融合させることはとても重要です。精神的な側面は、中国文化の一部として非常に大切なものです」と語った
イランの一部市民が街頭に繰り出し、米国の空爆作戦を支持して踊りながら祝した
ベッセント米財務長官は、イランから流出したすべての違法資金を追跡するだけでなく、イラン高官が国外に移した資金を国民のために取り戻す方針を示した
専門家の分析によると、トランプ大統領は今回の空爆によって中東の「ならず者同盟」を瓦解させるとともに、従来の「仲介外交」を打破する狙いがあるとみられる
専門家は、ハメネイ師の「斬首」が中共に大きな衝撃を与えていると指摘している
2月28日、オランダ第2の都市ロッテルダムで開催した新年イベントで、華人5人がステージに駆け上がって、「共産党を倒せ」「習近平を倒せ」と叫んで抗議した
3月1日には、SNS上でハメネイ師死亡の話題が拡散し続け、「マドゥロ、ハメネイの次は誰だ」といった投稿が相次いだ
米国とイスラエルの連合軍が28日、イランを空爆し、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師が殺害された。これを受け、米国内の各地でイラン系コミュニティの人々が街頭に繰り出して祝い、トランプ大統領がイランを解放したとして感謝の気持ちを表すイランの人たち。その喜び様子を写真で紹介
トランプ氏は3月1日、イランに対し激しい攻撃を行えば前例のない反撃に直面すると警告した。また自身のSNSトゥルース・ソーシャルで、アメリカ軍がイラン海軍の艦艇9隻を破壊・撃沈したと発表
神韻環球芸術団は英国ハイウィカムのウィコム・スワン劇場(Wycombe Swan Theatre)において全公演が満席となり、チケットは完売が続いた。ハイウィカム市長マジッド・フセイン氏は26日、感謝状を贈呈して神韻への支持を表明した。
中国共産党の官界では腐敗が取り締まられる一方で腐敗問題が続発し、内部粛清が一段と激化している。今年最初の2か月間で、40人以上の中国共産党高官が摘発された。
2月28日午前、米軍とイスラエル軍が共同でイランに対する奇襲攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師の住居が爆撃を受けたとの情報がある。現地の住民が撮影した動画では「本当に素晴らしかった」と歓声を上げる様子が見られた
金正恩は、アメリカが北朝鮮を核保有国として認め、敵対政策を撤回すればアメリカと平和的に共存すると述べた
世界中の注目を集める市川市動物園の子ザル「パンチ君」が、米ホワイトハウスのSNSにも登場。母親がわりのぬいぐるみは各国で在庫切れが続いている
中共第14期全国人民代表大会常務委員会第21回会議が26日、北京で閉幕した。会議は全国人民代表大会代表19人の資格剥奪を発表し、そのうち9人は軍の将官だったが、中央軍事委員会副主席の張又俠は、今回の罷免名簿に含まれなかった。