全米初となる「ソーシャルメディア依存」をめぐる訴訟が現在進行中。原告本人が自らの体験を法廷で証言し、SNS側に変化を求めている
2月24日、トランプ米大統領は連邦議会で一般教書演説を行った。演説は100分を超え、近年では比較的長い部類に入る演説となった。演説では、経済、移民、司法、宗教、外交政策などの課題に焦点が当てられた。
米国公衆衛生局長は、子供や青年にとってのソーシャルメディアの危険性をまとめた25ページの提案書を発表した。近年、携帯電話やタブレット端末などの電子機器が子どもに与える悪影響は、多くの保護者にとって大きな関心事となっており、多くの保護者が無力な状況に置かれるなど、無視できない社会問題になっている。