中国に進出する日系企業で構成する中国日本商会は1月12日、中共が進める対日輸出規制をめぐり、民生用途には影響が及ばないとする商務省の説明内容について、改めて確認し、中国国内外への周知徹底を求める要望書を中共商務省に提出
中国日本商会が8月22日に公表したアンケートでは、売上や利益が「減った」と答える企業が増え、値下げ圧力も強まった。背景には経済の減速や激しい価格競争がある。さらに、アステラス製薬社員の拘束事件や日本人親子襲撃事件を受け、社員や家族の不安も高まっている。
中国で進出している日本企業の大半は、2024年の中国経済の見通しを楽観視していない。スイス・ライフ・アセット・マネジメントのアナリストらは、中国の経済減速は2024年以降も続くと予想している。