世界の若者の雇用状況 昨年悪化 ILO「失業率12.4% ニート2億5700万人」

国際労働機関(ILO)は12日、世界的な景気減速や地政学的緊張、新規雇用の不足などを背景に、2025年の世界の若年層の雇用情勢が悪化したとの報告書を発表した。15~24歳の失業率は12.4%に上昇し、約6700万人が失業している
2026/08/12 王君宜

中国 都市と農村所得格差は世界一

 【大紀元日本9月26日】政府系シンクタンク・中国社会科学院の都市発展及び環境研究所がこのほど発表した報告によると、中国の都市と農村の所得比は3.23対1で、所得格差は世界一であるという。米VOAなど
2011/09/26