証拠隠滅 なかった事に EV火災現場で露呈した「党文化」

中国で発生した電気自動車(EV)の火災現場において、消防隊員が消火活動に先立ち、車体に付された企業ロゴを剥がす行為に及んだ映像が拡散した。こうした行為も「中毒共産党文化」の影響を如実に表している
2026/01/04 副島莞爾

中国人トラブルの背後にあるもの 「党文化」という視点から見る中国人の在留資格問題

日本国内では近年、中国人をめぐる各種トラブルが散発的に報じられている。一部のSNSやメディアでは、こうした問題を「中国人だから」「中華民族の特性」と一般化する言説も見られる。しかし、この見方は事実を正確に捉えていない。なぜなら…
2026/01/03 副島莞爾

北海道 倶知安町の無断森林伐採と「中国共産党文化」

北海道倶知安町での無届け森林伐採問題を端緒に、中国人によるトラブルの背景を考察。その根源を中国共産党が作り上げた「党文化」や『九評』が定義する「九つの遺伝子」に見出し、異文化間の摩擦の本質を説く
2025/12/29 副島莞爾

抗日戦争に勝利したのは「中華人民共和国」ではなく「中華民国」だ

現在、中国本土で抗日戦争勝利記念日80周年が盛大に祝われている。しかしあたかも中国共産党が勝利したかのように描く政府の歴史宣伝はプロパガンダにすぎない。なぜならまだ建国していないからだ
2025/08/28 副島莞爾

中国から褒められる政治家にはご注意 太公望が残した兵法書『六韜』に記された謀略

中国古代の軍師・太公望(姜子牙)が著したと伝えられる『六韜(りくとう)』は国家運営、組織統治、情報操作、人心掌握に至るまで、現代の政治・経済に通じる包括的な戦略原理を表している。現代日本を予言しているかのような一言とは。
2025/07/22 副島莞爾