[東京 25日 ロイター] - 立憲民主党など野党5会派が25日に提出した内閣不信任案は、自民、公明などの反対多数で否決された。政府・与党は26日に会期末を迎える今の通常国会を延長しない方針で、7月4日公示、21日投開票の参院選の日程が事実上固まった。 永田町は参院選に向けて走り出し、早くも勝敗ラインを巡って与野党の神経戦も始まった。 安倍晋三首相が政権に返り咲いてから初めて「増税」を掲げて戦う
[エルサレム 25日 ロイター] - ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、米国が対イラン制裁を強化したことを巡って、米政府は依然としてイランとの交渉を望んでいると強調した。訪問先のエルサレムで述べた。 ボルトン氏は「イランの核兵器プログラム、弾道ミサイル発射システムの追求、および国際テロやその他の有害行動への支援を、完全かつ検証可能な形で廃絶するための真の交渉に向けて(トランプ)
ある日、豪華な服を着ている女性が精神科医を訪れ、自分は幸せではない、ずっと空虚で退屈な生活をしていると述べた。
そこで医者は床を掃除している老婦人を呼び、この女性に「マリアがどうやって自分の幸せを見つけたかを教えるから、よく聞いてください」と言った。
2019/06/25
600以上の米国企業が、米トランプ大統領政権による対中関税を支持するため、書簡を政府に宛てた。企業は、不当な貿易慣行の是正策を後押し、米中交渉では「人権状況の最悪な中国」に対して人権問題を主要議題に取り上げるよう要請した。中国製造現場では、人件費の低い労働員が生産を支えている。
2019/06/25
ブルームバーグは25日、トランプ米大統領が日米安全保障条約は不公平であると考えており、より互恵的な条約を望んでいるという。事情に詳しい関係者3人からの話として伝えた。いっぽう、米当局者はNHKの取材に対して、該当の「記事には不正確な点が多数」と述べている。
2019/06/25
[東京 25日 ロイター] - 衆院本会議が25日午後開かれ、立憲民主党など野党各会派が共同で提出した内閣不信任案は、自民、公明党などの反対多数で否決された。 政府・与党は26日までの国会会期を延長しない方針で、参院選は7月4日公示、21日投開票の日程で行われる見通し。一部で思惑が浮上していた不信任案を受けた安倍晋三首相による衆院解散は見送られた。 (竹本能文 編集:田巻一彦)
[25日 ロイター] - 米裁判所が中国の大手銀3行に対し、対北朝鮮制裁違反調査に絡む召喚状に従わなかったとして侮辱罪の判決を下したことを受け、3行が米金融システムから遮断される可能性が浮上した。米紙ワシントン・ポストが24日に報じた。 同裁判所の判事は3行の名前を明かしていないが、判決を細部まで読むと、2017年の中国交通銀行、中国招商銀行、
[ワシントン 25日 ロイター] - 米国防長官代行に就任したばかりのマーク・エスパー氏は今週、ブリュッセルで開かれる北大西洋条約機構(NATO)国防相会議に出席する。国防総省の高官によると、イラン情勢について欧州の同盟国に最新状況を説明する見通し。 陸軍長官だったエスパー氏はシャナハン前国防長官代行が前週、突如として国防長官に昇格する指名人事を辞退したことを受け、長官代行の後任に指名された。
6月17日から18日にかけて、英BBCワールドニュースは、中国の臓器強制摘出問題について報道した。番組には、北京の病院内で撮影された提供映像が含まれており、移植待機患者が「数週間で移植手術できる」と答えた。通常ならば数年待たなければならない移植手術が行えるのは、国内収監施設が、オンデマンドで臓器を強制摘出する「臓器バンク」になっているためだと専門家は指摘する。
2019/06/25
2017年7月、マヌシは産まれました。チョコレートバーよりも軽く、大人の手よりも小さい未熟児でした。しかし、そういう状況で産まれてきても、厳しい状況に耐え抜いたのです。マヌシのその逞しい生命力は目を見張るものがありました。マヌシが世界に与えた影響は大きなものになりました。
2019/06/25
[東京 25日 ロイター] - 大阪市で28日から開催される20カ国・地域(G20)首脳会談(サミット)では、議長国・日本の力量が問われる。「反保護主義」や世界貿易機関(WTO)改革など主要議題で参加国の意見対立が鮮明となり、合意形成になお距離があるためだ。一方、世界のマーケットが注目するのは大阪で開かれる米中首脳会談で、その動向次第では、G20サミットの成果がかすんでしまう展開もありそうだ。 <
[東京 25日 ロイター] - アジア時間の原油先物はほぼ横ばい。イランと米国の対立を巡る懸念が相場を下支えする一方、需要減速への懸念が重しとなっている。 0034GMT(日本時間午前9時34分)時点で、北海ブレント先物は0.03ドル高の1バレル=64.89ドル。 米WTI原油先物は0.03ドル安の57.87ドル。 トランプ米大統領は24日、イランに対し追加制裁を科す
[パリ 24日 ロイター] - フランスで6月としては記録的な暑さが予想されている。「危険が及ぶ恐れのある」熱波に備えパリ市当局は庁舎内に「涼み部屋」を設置するほか、プールの深夜営業、冷水機の増設などの対策に乗り出した。 パリでは、24日に気温が摂氏34度に迫る中、市民が扇風機などを買いに殺到。予報によると、気温は週内にさらに上昇し、夜になってもあまり下がらないとみられている。 熱波の予報は
[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は、今週末に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて、少なくとも8カ国の首脳とそれぞれ会談する予定だ。米政府高官が24日、記者団との電話会見で明らかにした。 トランプ氏は中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、トルコのエルドアン大統領らと会談する。ただ同高官は
[ハラレ 24日 ロイター] - ジンバブエ中央銀行は24日、今年2月に導入した暫定通貨「RTGSドル」を唯一の法定通貨とし、米ドルなど外国通貨の法貨としての利用を禁止した。 中銀はRTGSドルを保護する政策の一環として、翌日物貸出金利を15%から50%へ引き上げた。 ヌーベ財務相は「全面的な通貨改革に向けた一連の取り組みは、われわれの過渡的な安定化プログラムの一部だ。この動きはまさに全面的な
[マイケティア(ベネズエラ) 24日 ロイター] - ベネズエラ首都カラカス北方のバルガス州マイケティアにあり、カラカスの空の玄関口となっているシモン・ボリバル国際空港に24日、ロシア空軍機が着陸した。ロイターの記者が目撃し、軍用機の行動を追跡する専門ウェブサイトでも確認された。 3月にはロシア軍の2機がベネズエラに到着し、国防関係者や兵士100人を乗せていたため、ベネズエラの政情不安を「無謀に
どうして多くの人がキアヌ・リーブスのことを好きなのだろう?熱血漢なのにクールな表情に加え、「マトリックス」や「スピード」、「ジョン・ウィック」に出てくる彼の寛大さと思いやりのある性格が大好きなようだ。また、謙虚なスーパースターはこっそり子ども病院に資金支援している。
2019/06/25
「妊娠おめでとうございます!」
医師からのこの一言は本当に嬉しいものです。それが双子だったらなおさらですよね。
2019/06/25
[モスクワ 24日 ロイター] - ロシアのリャブコフ外務次官は、米国がイランに科すと表明している新たな制裁について、ロシアとパートナー諸国が対抗措置を取ると述べた。タス通信とロシア通信(RIA)が24日に報じた。 具体的な措置には言及しなかった。 同外務次官は、米国の制裁は緊張を悪化させるとし、米政府はイランとの対話を模索すべきと述べた。
[ドバイ 24日 ロイター] - オマーン外務省は24日、先週のイランによる米国の無人偵察機撃墜を巡り、同国が米政府による警告のメッセージをイラン政府に伝えたという報道を否定した。 同省はツイッターへの投稿で「オマーンは現在の情勢を案じつつ、注視している。イランと米国双方が自制し、対話を通じ問題の解決を目指すことを望む」とコメントした。 イラン当局者は先週末、オマーンを通じ、トランプ大統領から米国
[パリ/ブリュッセル 24日 ロイター] - 英独仏の3カ国はイランに対し、2015年の核合意の順守をさらに縮小させれば深刻な事態に直面するとする正式な警告文書を送付した。複数の欧州の外交筋が24日、明らかにした。 外交筋によると、3カ国はイランに対しデマルシェ(外交上の共同申し入れ)を22日に送付。ただ具体的にイランがどのような事態に直面するかは、現時点では分かっていない。また、イランが応答
[24日 ロイター] - 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟最高財務責任者(CFO)の弁護団は24日、同氏の米国への身柄引き渡し手続きの中止をカナダのラメッティ法相に要請したことを明らかにした。 弁護団は声明でラメッティ法相宛てに書簡を送ったと明らかにし、「CFOの身柄引き渡しには法的根拠がない。手続き中止がカナダにとって最善の利益だ」と訴えた。 カナダ司法省は書簡
[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は24日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に「非常に友好的な書簡」を送ったことを明らかにした。 金氏から先週受け取ったトランプ大統領の誕生日のお祝いメッセージに対する返信という。 サンダース報道官は声明で「両首脳の書簡によるやり取りは続いている」と明らかにした。 また、トランプ大統領は記者団に対し「北朝鮮には素晴らしい未来
[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は24日、中国や日本などを含め世界各国は原油輸送の要衝であるホルムズ海峡近辺を航行する自国の石油タンカーを自国で防衛する必要があるとの考えを示した。 トランプ氏は「米国はなぜ、何の報酬も受けずに(長年にわたり)他の国の航路を防衛しているのか。これらの国すべては、常に危険と隣り合わせの自国の船舶を自国で防衛する必要がある」とツイッターに投稿した。
[ワシントン 24日 ロイター] - 米連邦最高裁判所は24日、トランプ大統領が課した鉄鋼輸入関税の差し止めを求める米業界団体「AIIS」の訴えを退ける判断を下した。 トランプ大統領は昨年3月、安全保障上の懸念を理由に、輸入する鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税を課した。 AIISは、同関税措置は違憲と主張し、国際貿易裁判所に提訴。しかし、同裁判所が今年3月に訴えを退けたことから、AIISは
[ワシントン 24日 ロイター] - 米国防情報局(DIA)のロバート・アシュリー長官は24日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に非核化の用意は整っていないと語った。 同長官はFOXニュースとのインタビューで「金氏に非核化の用意がないと引き続き判断している」と語った。 トランプ米大統領は、今週大阪で行われる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の後、韓国を訪れる予定。
[ワシントン 24日 ロイター] - 民生用ドローン(小型無人機)の世界最大手である中国DJIは24日、米カリフォルニア州にある同社の倉庫でドローン製造を開始する計画を明らかにした。ただ、米議会の一部では中国製ドローンについて懸念の声が上がっている。 DJIは、同社製のドローンについて米国内製造分の価値が米通商協定法の適用対象と米税関・国境警備局によって認定され次第、カリフォルニア州でドローン「
[ワシントン 24日 ロイター] - 2020年の米大統領選挙で民主候補の指名争いに名乗りを上げているジョー・バイデン前副大統領は24日、幼少時に親と共に不法入国した通称「ドリーマー」と呼ばれる人々に市民権を与えるべきだと訴えた。また、国境管理の技術に一段と投資すべきだとの考えを示した。 バイデン氏のコメントはマイアミ・ヘラルド紙の論説欄に掲載された。今週フロリダ州では、大統領選の民主党指名を争う
[ワシントン 24日 ロイター] - 米高官によると、トランプ大統領は、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)後に予定されている韓国訪問中に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談する計画はない。 同高官は、トランプ氏が韓国と北朝鮮を分ける軍事境界線のある非武装地帯を訪問するかとの質問に対して、日程にはコメントしないと答えた。
[ロンドン 24日 ロイター] - イランの大統領顧問は24日、米国が2015年の核合意の条件を上回る譲歩をイランに求めるのであれば、核合意の条件を上回るインセンティブを提供する必要があると述べた。 イランが新たな譲歩案について米国との協議に臨む可能性を示唆したのは異例。ただ同顧問は、米国が昨年の核合意離脱後に再導入した対イラン制裁を解除しない限り、協議は不可能との立場を改めて示した。 同顧問は「