台湾総統が米国へ出発、「海外勢力」の脅威に言及

[桃園(台湾) 11日 ロイター] - 台湾の蔡英文総統は11日、米国に向けて出発した。外交関係のあるカリブ海諸国を訪れるのに合わせて米国を訪問し、行きと帰りで米国に2泊ずつ滞在する。 中国は蔡総統の米国訪問に反発している。 総統は桃園の国際空港で、自由と透明性の価値観を同盟国と共有すると述べた。 その上で「われわれの民主主義は簡単には実現してこなかった」とした上で「現在は海外勢力からの脅威と侵入
2019/07/11 Reuters

米国務次官補が来日、イラン・北朝鮮問題を協議へ

[成田 11日 ロイター] - スティルウェル米国務次官補(東アジア担当)は11日、先月の就任後初めて来日し、イランや北朝鮮の問題について日本側と協議したいと述べた。 同次官補は成田空港で記者団に「(日米)同盟をアジア太平洋の平和と安全保障と繁栄の土台としたい」と発言。 「日本の高官と交流し、自由で開かれたインド太平洋戦略について我々の立ち位置を把握し、イランや北朝鮮などの問題を協議したい」と述
2019/07/11 Reuters

「新疆ウイグル人の拘束停止を」国連で日本など22カ国共同声明 中国に異例の要求

スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会で、日本を含む22カ国は、新疆ウイグル自治区のウイグル族や宗教信仰者に対する大量の恣意的な拘禁および広範囲の監視、抑制を解除するよう中国政府に要請した。
2019/07/11

米ロ高官がヘルシンキで会談、ベネズエラ問題進展ないもよう

[ワシントン 10日 ロイター] - 米国務省はヘール国務次官(政治担当)とロシアのリャブコフ外務次官が10日、ヘルシンキで会談し米ロ関係について協議したと発表した。 国務省のオルタガス報道官は「米国は多くのグローバルな課題についてロシアと歩み寄り、協力を促進しようとしているが、ロシアの消極的な行動がなお二国間関係の進展の障害となっていると次官は強調した」との声明を公表した。 欧州、中東、アジアに
2019/07/11 Reuters

ポカリスエット香港法人、デモ批判のテレビ局でCM放送を中止

大塚ホールディングスの香港法人はこのほど、香港市民の呼び掛けに応じ、地元テレビ局、無線電視(TVB)に流しているスポーツ飲料「ポカリスエット(中国語は宝砿力水特)」のコマーシャル(CM)を取りやめると決定した。米ラジオ・フリー・アジア(RFA)が10日報じた。
2019/07/11

任天堂、スイッチ生産の一部をベトナムに移管

任天堂は9日、主力家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産の一部を中国からベトナムに移管する計画を明らかにした。米AP通信など複数のメディアが報道した。
2019/07/11

イランのウラン濃縮度は4.5%、IAEAが加盟国に通知=外交筋

[ウィーン 10日 ロイター] - 国際原子力機関(IAEA)は10日の非公開会合で、イランがウラン濃縮度を4.5%に高めていると加盟国に伝えた。外交筋が明らかにした。 イラン学生通信(ISNA)によると、イラン報道官は8日、濃縮度4.5%突破したと言明していた。 IAEAは1日、低濃縮ウラン貯蔵量が上限の202.8キロを超え、205キロになったと指摘。10日の会合では213.5キロと説明した。
2019/07/11 Reuters

米大統領、イランのウラン濃縮非難 「制裁を間もなく大幅強化」

[ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領は10日、イランがウラン濃縮度を引き上げたことを非難し、同国に対する制裁措置を間もなく大幅に強化すると述べた。 トランプ大統領は「イランは長らく『秘密裏』にウランを濃縮してきた」とし、「制裁措置は間もなく大幅に強化される」とツイッターに投稿した。 国際原子力機関(IAEA)は10日の非公開会合で、イランがウラン濃縮度を4.5%に高めていると
2019/07/11 Reuters

英国の駐米大使が辞任、トランプ氏酷評の極秘公電流出で

[ロンドン 10日 ロイター] - トランプ米政権を「無能」などと極秘公電で酷評したと報じられた英国のキム・ダロック駐米大使(65)が10日、辞任した。 ダロック大使は書簡で「公電文書が大使館から漏えいして以来、自身の立場、および大使としての在任期間を巡る憶測が飛び交っている。こうした憶測に終止符を打ちたい。現状では自分自身の役割を自分が望むように果たすことは不可能になっている」とした。 ダロック
2019/07/11 Reuters

独首相が公務中に震え、1カ月で3回目 「対処している」と説明

[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツのメルケル首相(64)が10日、屋外で行われた式典に出席中、体を震わせる症状を見せた。同様の症状が発生したのはここ1カ月で3回目で、健康状態への不安が高まる可能性がある。 メルケル首相は式典後の記者会見で、この問題に「対処している」と述べたが、体調は良いと強調した。 ロイターTVの映像によると、メルケル首相はフィンランドのリンネ首相を歓迎する式典で、起立中
2019/07/11 Reuters

英政府、極秘公電漏えい調査で警察と協力=首相報道官

[ロンドン 10日 ロイター] - 英首相報道官は10日、駐米大使の極秘公電の漏えいを巡る調査で、政府が警察と協力し始めたことを明らかにした。 報道官は記者団に対し「調査を巡り警察と初期の協議を行った」と述べた。 英紙メール・オン・サンデーは週末、英国のキム・ダロック駐米大使が英政府向けの極秘公電でトランプ政権を「機能不全」で「無能」と評していたと報じた。トランプ大統領は8日、ダロック大使とは「
2019/07/11 Reuters

イラン籍とみられる船舶、ホルムズ海峡で英タンカーに接近=米高官

[ワシントン 10日 ロイター] - 複数の米当局者によると、イランの革命防衛隊のものとみられる小型船5隻が10日、ホルムズ海峡付近で英国の石油タンカーに接近し、イラン領海付近で停船するよう指示した。英海軍の船が警告を発すると撤退したという。 複数の米当局者が匿名を条件に語ったところによると、事件は英石油タンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」がホルムズ海峡入り口の北側付近にいた時に起きた。 当局者
2019/07/11 Reuters

米中対立は変化視野に、対韓輸出は安保優先で=藤崎元駐米大使

[東京 11日 ロイター] - 米中対立の狭間で日本の立ち位置が難しくなるなか、藤崎一郎・中曽根平和研究所理事長(元駐米大使)は、米国の対中政策が中長期的に変更される可能性も視野に、対立を固定化して見ず、複数の可能性を念頭に対応すべきとの見解を示した。対韓輸出規制は経済的影響より安全保障を優先することが妥当だとし、同時に、北朝鮮問題を踏まえれば、日韓首脳同士も早期に対話することが望ましいとの見方を
2019/07/11 Reuters

米からの有志連合呼びかけ、緊密にやりとり=中東情勢で官房副長官

[東京 11日 ロイター] - 野上浩太郎官房副長官は11日の記者会見で、米国がホルムズ海峡の船舶航行の安全確保のための有志連合を呼びかけていることについて「イラン情勢について米国と緊密にやりとりしているところだ」と述べた。6月の日本のタンカーへの攻撃については、政府として「我が国の平和と安全を脅かす重大な出来事」との受け止めを示した。 米国のダンフォード統合参謀本部議長が9日、ホルムズ海峡と
2019/07/11 Reuters

第二章(上)赤魔の陰謀:人類を壊滅させる

世の人は邪霊の支配を振り切り、邪霊の陰謀を打ち砕く機会があるのだろうか?もちろんある。それはつまり、自ら道徳を取り戻し、貪欲に駆られ目前の繁栄に誘惑されず方向を見失うことがないようにしなければならない。
2019/07/11

大きくなったら何になりたい?2歳双子の会話にアメリカ人が大爆笑

アリゾナ州のフェニックスに住むミラ・スタウファーとエマ・スタウファーの2人の双子は、ソーシャルメディアの「インフルエンサー」です。2人は愛らしくかつその発言が面白いから、インターネットで注目を浴び、母であるケイティの助けを借りながら、キャリアを築いています。
2019/07/11

8000人もの赤ちゃんにそれぞれ違う歌を届け、ベテラン助産師の取り組み

妊婦にとって「お産」は常に不安と恐怖心がついて回るもの。ですがそれと同時に得られる喜びも大きく、それは出産を助ける側にも同じことが言えます中でも40年のベテラン助産師キャリー・アンドリュージャジャさんによる出産は特別だと言われています。妊婦たちは安心して出産に望めるのはもちろんのこと、生まれて間もない赤ちゃんにもあるサプライズを用意しているからです。
2019/07/11

ジンバブエ地方議員、中国との関係を疑問視「資源の取り戻しが必要」

アフリカのジンバブエ地方議員は、中国の企業が法律を遵守せず、現地の人々を虐待していると、大紀元の取材に述べた。
2019/07/11

米、核合意不履行で孤立警告 イランは反論=IAEA特別理事会

[ワシントン/ウィーン 10日 ロイター] - 米国は10日、国際原子力機関(IAEA)がウィーンで開いたイラン核合意を巡る特別理事会で、イランは合意不履行により国際的な孤立を深めていると警告した。ただ同時にイランと協議を行う用意があることも示した。 特別理事会の開催は米国が要請。非公開で行われた同理事会で米国は「イランが核プログラムを拡大させる正当な理由はない」とし、「イランに対し、このところの
2019/07/11 Reuters

激怒した運転手を前に男の行動が賞賛を呼んだ

自分の失敗ではないことで汚い言葉で攻撃されたらあなたはどうしますか。対決する人もいるでしょうが、カナダ人のある一人の男は、優しさのあるふるまいをすることにしました。
2019/07/11

NICUで赤ちゃんの世話をする81歳のおじいちゃん、病院に100万ドルを寄付

老後あなたはどのように幸せを見つけますか? アラバマ州フェアホープ出身で、3人の子供、8人の孫、そして2人のひ孫を持つルイス・マップさんの回答は「他人を無条件に助けること」であろう。
2019/07/11

中国当局、法輪功資料配布の大学生を身柄拘束

中国当局は、当局に弾圧されている伝統気功グループ、法輪功に関する資料を配ったとして、上海市にある交通大学に通う鍾一鳴氏(19)を身柄拘束した。家族は、鍾氏が現在拘禁されている場所を知らされていない。
2019/07/10

イラン核問題、米は議会の承認経た合意を目指す=米特使

[ドバイ 10日 ロイター] - 米国のイラン担当特別大使、ブライアン・フック氏は、米国は2015年のイラン核合意に代わる、議会が承認した合意を目指していると述べた。トランプ米政権は、オバマ前政権が英独仏ロ中とともに2015年にイランと締結した核合意から離脱した。トランプ政権は、核合意について米議会が批准していないことを問題点の一つとして挙げている。 フック氏は、中東の衛星テレビ、アルジャジーラに
2019/07/10 Reuters

「殺される」襲撃者の影に脅えるシリア人、トルコで反移民感情高まる

[9日 ロイター] - 未明のイスタンブール。シリア難民が多く住む地域で暴動が発生し、シリア人が営む商店も襲撃された。 このとき、ムスタファさんとアフメドさん兄弟が経営する衣料品店も被害を受けた。店が破壊される様子を、防犯カメラを通して自宅から見ていたという。映像にはトルコ人の男たちが店のガラスを割り、看板を壊し、火をつける様子が写っている。そしてまもなく防犯カメラも壊された。 「午前2時頃、店が
2019/07/10 Reuters

人目につかず殺せる郊外に拡大、フィリピン麻薬戦争

[9日 ロイター] - ドゥテルテ大統領が推進するフィリピンの麻薬戦争を巡り、調査を求めるとした決議案の採決が、国連人権理事会で12日に行われる。 国際人権団体のアムネスティは、フィリピンの麻薬戦争における殺人行為は、警察権力の乱用と超法規的殺人を常態化させる危険なものだと主張し、決議案を採択するよう求めている。  「ドゥテルテ政権が発足して最初の2年くらいは、死亡事案に関する報告書が残
2019/07/10 Reuters

中国、香港で社会信用評価制度の導入を計画か 学者「更なる反抗を招く」

中国当局がこのほど発表した政策方針において、2020年までに香港に市民を監視する「社会信用システム」を導入すると示唆した。香港では6月以降、中国本土へ犯罪容疑者の移送を可能にする「逃亡犯条例」改正案の完全撤廃を求めて、4回の大規模な抗議デモが行われた。台湾学者は、香港で同システムを構築すれば、香港市民が再び強く反抗すると指摘した。
2019/07/10

香港歌手デニス・ホー、国連でスピーチ「中国を人権理事会から外して」

香港の有名な歌手で民主主義の活動家・何韻詩(デニス・ホー)氏は7月9日、スイスのジュネーブで開かれた国連人権理事会に出席し、香港において中国共産党政権が暴力を伴う抑圧を強めているとして、中国を人権理事会メンバーから除名するよう主張した。中国代表団は、何氏の2分間のスピーチ中に2度停止を求めたが、委員長が継続を許可した。
2019/07/10

屋根裏から不気味な物音 消防隊員は可愛らしい猫を発見

屋根裏から不気味な音が聞こえている男性が、消防隊に家を調べてもらうよう通報しました。しかし、消防隊員が見つけたのは危険なものではなく、柔らかく可愛らしい猫でした。消防隊員が中国のソーシャルメディアに投稿しました。
2019/07/10

米政府、キプロス沖でのガス掘削活動中止をトルコに要請

[ワシントン 9日 ロイター] - 米国務省は9日、トルコ当局に対し、キプロス沖でのガス掘削活動を中止するよう要請した。キプロスは前日、トルコの石油・ガス掘削船がキプロス北東部の沿岸に接近し、錨を下ろしたことに猛抗議していた。 米国務省の報道官は「挑発的な行為は地域の緊張を高める。米国はトルコ当局にこうした活動の中止を要請するとともに、全当事者に対し、自制を促す」と表明した。 トルコとキプロスは、
2019/07/10 Reuters

キルギス発電所改修工事、「中国が汚職と粗悪工事を輸出」=米メディア

キルギスの首都ビシュケクでは2018年1月、中国企業が建設した火力発電所が運行開始5カ月後に重大な故障が生じ、市民への電力や暖房サービスの供給がストップされたことが再び注目を浴びている。海外メディアは、中国当局は巨大経済圏構想「一帯一路」を通して、沿道国に債務の罠に陥れると同時に、粗悪な建築工事を輸入していると指摘した。
2019/07/10