大阪万博EVバス事業が巨額損失 不具合相次ぎ190台の活用断念

大阪・関西万博の輸送手段として導入された大阪メトロの電気バス(EVバス)事業が、約67億円という巨額の損失を生む事態に発展した。車両トラブルが相次ぎ、安全確保の見通しが立たないことから、万博後に予定していた路線バスや自動運転バスの実証実験への転用を断念し、車両は「無価値」と判断されたためである
2026/05/15 鈴木亮政

都営バスでEVバスの運行が開始 

東京都交通局は、北自動車営業所においてEVバス2両を導入し、6月10日から営業路線での運行を開始した。
2025/06/12 大友 翔一