片山大臣は第15回日本証券サミットで、デフレ脱却やNISA普及など日本経済の好転を強調。2026年夏の新金融戦略策定やブロックチェーン活用など、海外投資家へ向けた更なる成長施策を表明した
高市総理はNISAの年齢制限撤廃をXで表明。0歳から年60万円、総額600万円の非課税運用が可能で、12歳から引き出せる新制度となる見込みだ。教育資金準備の新たな選択肢として注目される
自民、公明両党が16日決定する2023年度税制改正大綱案が判明した。焦点となる防衛財源では「歳出・歳入両面から安定的な財源を確保する」とし、増税について「27年度に向けて複数年かけて段階的に実施し、27年度に1兆円強を確保する」と明記。