米ワシントンの著名シンクタンク「ハドソン研究所」の宗教自由センター所長で上級研究員のニーナ・シェイ氏は、大紀元の取材に対し、米大統領が自ら前面に立ち、中国共産党による神韻芸術団および法輪功に対する越境迫害を公に非難し、これを阻止するとともに、中共に対する制裁を発動すべきだとの考えを示した
カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた
2月、英ロンドンに位置する大英博物館前で、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。ロンドン警察は事件を重く受け止め、刑事事件として正式に捜査を開始。中共による越境迫害の一環だと指摘
第80回国連総会が9月23日、米ニューヨークの国連本部で開幕した。その会場前のハマーショルド広場では、100人を超える法輪功学習者が平和的な集会を行い、中共による26年にわたる迫害の実態を訴えた。
2月7日、米国務省の報道官は神韻芸術団に対する中共の脅迫を非難し、言論の自由を守るための措置を求めた。6日、英国の議員も議会で、中共による信仰の自由への迫害の深刻さに言及し、制止する必要があると訴えた。
国民の医療費削減を名目に、輸入薬を集中調達薬物リストから排除し、国産ジェネリック薬を採用している中共が、これは患者や医師から強い反対を受けている。
最近、海外のSNSで法輪功を誹謗中傷するセルフメディアのアカウントが急増している。法輪功迫害を無かったことにしたい中国共産党は海外のSNS上に数千のアカウントを作成し、法輪功を専門的に攻撃するよう指示している。
中共が海外の反体制派に対して展開する国際的な弾圧は絶え間なく続いている。