米国とイスラエルが2月28日、イラン国内の軍事・政府施設を標的とした大規模攻撃を実施したことを受け、イラン国営メディアは同日、最高指導者のアリ・ハメネイ師が死亡したと報じた
米国とイスラエルが28日、イランに対する軍事攻撃を実施したことを受け、日本政府は警戒態勢を強化した。3月1日に発表された外務大臣談話は、イランの核兵器開発に強い懸念を示した。事態の早期沈静化に向け外交努力を尽くす姿勢を強調した
ドナルド・トランプ米大統領は、米国がイランに対し「大規模な戦闘作戦」を開始したと明らかにし、目的はイラン政権による脅威の排除と、テヘランが「決して核兵器を保有できないようにすること」だと述べた。
バーレーンに司令部を置く米海軍第5艦隊が攻撃を受けたと報じられている。第5艦隊は米中央軍の指揮下にあり、12月にはイスラエル軍と、今月初めにはサウジアラビア軍とそれぞれ演習を実施していた。
中東で一連の攻撃が発生したことを受け、イラクとアラブ首長国連邦(UAE)の当局は、それぞれ自国の空域を閉鎖したと発表した。